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高等教育研究開発室

高等教育研究開発室は,「21世紀教育におけるカリキュラム,教育法,運営組織などを教育効果の視点から点検し,改善案を提言することを任務とする」(弘前大学21世紀教育センター規程第10条)として,2004年10月に設置されました。新たなカリキュラムの開発,授業改善を中心とするFD活動,運営組織の点検など,弘前大学の教育研究の質の向上を図るための研究開発を行います。

高等教育研究開発室長

田中正弘 准教授(平成22年7月着任)
前任校:島根大学,広島大学
客員研究員:
 Internationales Zentrum für Hochschulforschung Kassel, Universität Kassel (2013年1月~2013年3月)
 St. Antony's College, University of Oxford(2011年8月~2012年2月)
専門分野:比較教育学・高等教育論(イギリス)
最終学位:Ph.D. in Education (Institute of Education, University of London)

研究課題(研究開発室)

21世紀教育(教養教育)カリキュラムの再編
信頼できる成績評価制度の構築
アクティブ・ラーニングの導入
科目ナンバリングの活用によるカリキュラムの体系化
ティーチング・ポートフォリオとラーニング・ポートフォリオの活用
英語教育(21世紀科目)の在り方検討

研究課題(個人)

・個人研究
基盤研究(B)(H26-28)「学生参画による質保証の国際比較―学生との対話を反映した大学教育の質の向上」研究代表
若手研究(B)(H23-25)「学生の学習到達度を適切に評価する自律的な内部質保証の構築―イギリスを参考に」研究代表
若手研究(B)(H21-22)「イギリスの新しい授業料・奨学金制度に関する考察:低所得者層の機会拡大に向けて」研究代表
カシオ科学振興財団研究助成金(H26)「我が国の法科大学院における法曹以外の人材育成機能および就職支援の在り方に関する研究」研究代表
弘前大学若手研究者支援事業(H22)「大学教育推進プログラム(教育GP)選定常連校の取組にみる教育改革の動向調査」研究代表
国際学会等派遣事業(H20)「The New Accreditation System for Japanese Law Schools: Its Trends and Problems」研究代表

・研究分担・協力(現在参加中の課題のみ)
基盤研究(A)(H26-29)「グローバル社会におけるコンピテンシーを具体化する高度教養教育の開発研究」(研究代表:羽田貴史)
基盤研究(C)(H26-28)「教職大学院設置過程における実務家教員と学生募集定員のガバナンス分析」(研究代表:村山詩帆)
基盤研究(B)(H25-27)「社会人大学院修了者はなぜ評価されないのか―院生・大学院教育・労働市場のトリレンマ」(研究代表:吉田文)
挑戦的萌芽研究(H25-26)「ナラティブ・ベースドな混合研究法による附属学校等の教育効果に関する調査研究」(研究代表:佐長健司)
基盤研究(B)(H24-27)「専門職養成カリキュラムをめぐるステークホルダーの合意形成に関する実証的研究」(研究代表:橋本鉱市)
文部科学省委託研究事業(H26)「大学教育における分野別質保証の在り方に関する調査研究」(代表機関:大学評価・学位授与機構)
先導的大学改革推進委託事業(H26)「大学教育改革の実態の把握及び分析等に関する調査研究」(代表校:広島大学)

研究実績(個人)

書籍

学会論文

学術論文・報告書

招待講演・学会報告

その他