ホーム 問い合わせ・アクセス リンク English

21世紀教育について

運営体制

「21世紀教育」は学部とは別に設置された「21世紀教育センター」によって運営されています。「21世紀教育」は全学担当制で実施されており、500名を越す教員がそれぞれの専門を活かして授業を展開しています。

21世紀教育センター運営委員会

  1. センター長 1名
  2. 副センター長 4名
  3. 科目主任 100名
  4. 高等教育研究開発室

専門委員会と任務

教務専門委員会

FD・広報専門委員会

点検・評価専門委員会

授業担当・運営評価

「21世紀教育」では,あらかじめ授業担当の基準時間を設定するとともに,科目ごとに「科目主任」を選定しています.科目主任および基準時間を越える授業担当者,カリキュラム開発者を対象に研究費の傾斜配分による評価を行っています.これは,責任ある授業運営を行うとともに,授業担当の濃淡に伴う不公平感を払拭するための措置です。

21世紀教育の実施要項

21世紀教育の内容・運営体制等についてまとめたものです。
『弘前大学「21世紀教育」実施要綱』(2002年3月)

授業について

シラバス

新入生には、授業が開講される前に、その年度に開講される授業の内容や計画について解説した冊子が配付されます。これがシラバスです。21世紀教育においては、「21世紀教育科目授業計画解説(シラバス)」が正式な名称です。

新入生以外には、印刷された冊子の形のシラバスは配布されません。以下のオンライン・シラバスを利用して下さい。

21世紀教育科目のシラバス

学生のみなさんはこのシラバスを良く読んで、自分が受講したい科目を選択して下さい。

時間割

21世紀教育では、学生の皆さんが授業を受けやすいように、授業の科目区分や受講生の所属に応じて授業を配分しています。これが時間割です。 これを良く見て、授業選択の参考にして下さい。

履修マニュアル

21世紀教育では、学生の皆さんに幅広い教養を身につけて貰うために、履修に関して様々な制限があります。そのため、好きな授業だけを選んで履修しても、単位として認められないことがあります。このような規則等をまとめて解説しているものが履修マニュアルです。これを良く読んで、授業選択の参考にして下さい。履修マニュアルは入学年度毎に少しづつ変わっていますので、自分の入学年度の履修マニュアルを参照して下さい。

期末試験実施要領・成績評価の方法と基準

21世紀教育科目の期末試験実施要領
 
 21世紀教育科目の成績評価の方法と基準

授業科目区分

「21世紀教育」は大きな4本の科目区分(導入科目,テーマ科目,技能系科目,基礎教育科目)から成り立っています。各科目の詳しい説明は,シラバスに掲載されています。

1. 導入科目

少人数ゼミナール方式によって,大学における自立的学習への円滑な導入を図り,科学的な思考力や適切な表現力を育成するとともに,教員や他の学生に身近に接することを通して,良好な学習環境を相互に醸成することを目的としています。

実施科目:基礎ゼミナール

2. 技能系科目

国際化に対応する技能,自己管理に関する技能及び多様な自己表現能力を育成することを目的としています。

実施科目:言語コミュニケーション実習(英語コミュニケーション実習、多言語コミュニケーション実習)、スポーツ・体育実技、芸術実技

3. 基礎教育科目

学生が主体的に課題を探求し解決する能力を育成するために必要な「学問のすそ野を広げ,深い教養を培う」こと及び「基礎・基本の重視」を踏まえ,「学ぶための教養」を目的としています。

実施領域:「文化系基礎」、「社会系基礎」、「自然系基礎」、「情報系基礎」、「保健体育系基礎」

4. テーマ科目

幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い,豊かな人間性を涵養する」ことを目的とする。知識を修得させるばかりではなく,学生自身に深く考えさせ,判断力・思考力を養成する「考えるための教養」を目的としています。

実施領域:「国際」、「環境」、「健康」、「科学」、「社会」、「文化」、「人間」、「特設テーマ科目」