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イベント・お知らせ

開催イベント

平成27年度弘前大学高大連携シンポジウム

 高校から大学への移行期にある学生は,進路に限らず様々な悩みを抱えていることやメンタルヘルス上の問題を抱えていることも少なくありません。一方,高校から大学への移行期は学習環境の変容のみならず,住環境や対人関係の変化等,大きな変化を伴う時期であり,学修に困難をきたしやすい時期でもあります。
 そこで,今年度の高大連携シンポジウムでは「大学入学後の学修支援に向けた高大連携の模索~メンタルヘルスの視点から」というテーマを掲げ,高校から大学への移行期における学修支援について理解を深め,検討します。

スケジュール

新しい教養教育に向けたブレインストーミング及びKJ法勉強会

21世紀教育センターの主催による「新しい教養教育に向けたブレインストーミング及びKJ法勉強会」を、平成27年4月7日に弘前大学COC推進室の西村助教を講師にお迎えし開催しました。

本学では、教養教育改革の一環として教養教育にアクティブ・ラーニングの考え方を取り入れ、全学生が個人あるいはチームで能動的に学習していくための知識や技能・態度を習得することを目指しています。今回の勉強会は、平成28年度からの新たな教養教育の本格実施に向けて進められている、「基礎ゼミナール」、「地域学ゼミナール」へのブレインストーミング・KJ法試験導入に係るものです。

今回の勉強会では、「基礎ゼミナール」、「地域学ゼミナール」の試行担当教員を参加者として、ブレインストーミング・KJ法をワークショップ形式で練習しました。西村講師の下、ご参加頂いた教員のご協力により、いずれのワークショップも和やかな雰囲気の下で進められました。

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平成26年度弘前大学高大連携シンポジウム

平成11年12月,日本において「キャリア教育」と言う文言が公的に登場し,以来,様々な議論を経て,現在は小学校から大学までキャリア教育の取組が重要視されるようになった。しかし,実際の現場では,その取組について,まだ試行錯誤の段階である。昨年度の高大連携シンポジウムでは,高大連携における「キャリア教育」の体系化を模索しながら,高校・大学・企業といった,様々な立場から話題を提供していただき意見交換を行った。
そこで,本年度は,キャリアサポートについて高校・大学・大学生から話題を提供していただき,キャリアサポートから見る高大連携のあり方を模索しながら意見交換を行う。

講演者

平成25年度弘前大学高大連携シンポジウム

FD21世紀教育センターの主催による平成25年度弘前大学高大連携シンポジウムを、12月14日(土)に本学総合教育棟大会議室において開催しました。
高大連携シンポジウムは、高校と大学の教育内容をお互いに知り、意見交換をする目的で開催され、平成14年度から毎年度テーマを決め、高校教員と大学教員によるパネルディスカッション形式で実施しています。
今年度で第12回目となる高大連携シンポジウムは、「キャリア教育における高大連携の模索-高校が考えるキャリア教育、大学が考えるキャリア教育-」をテーマとして開催され、学生・生徒、高校及び大学関係者合わせて約50名が参加しました。
パネリストとして、高校教育の立場から,青森県教育庁指導主事の嵯峨弘章氏、青森県立青森高等学校進路指導主事の奈須下晃氏、青森県立六ヶ所高等学校進路指導主事の尾﨑恵子氏、企業の立場から,特定非営利活動法人プラットフォームあおもり理事長の米田大吉氏、本学からは大学教育の立場から、学生就職支援センター副センター長の小磯重隆氏、人文学部教授の森樹男氏が参加し、木村宣美21世紀教育センター長の開会の挨拶の後、戸塚 学FD・広報専門委員会委員長の司会の下、話題提供と熱のこもった意見交換が行われました。

講演者

高大連携シンポジウム 高大連携シンポジウム 高大連携シンポジウム

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平成25年度弘前大学FD講演会

FD平成25年度弘前大学FD講演会を開催します。テーマは,「アクティブラーニングの環境整備」です。能動的学修(アクティブラーニング)への全学的な転換を弘前大学で推奨するための調査・研究の一環として、林一雅先生(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門,特任助教)を招聘し、FD講演会を開催いたします。
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門は,アクティブラーニングを採り入れた学士課程教育を教育工学の視点から支援する目的で、駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)の整備・活用を推進しています。そこで林先生に、マギル大学(カナダ)や東京大学などの先駆的な事例をご紹介いただきます。そして、このFD講演会が、アクティブラーニングの環境整備の在り方について議論する一助となることを期待します。
多くのご参加をお待ちしています。

スケジュール

研修対象者

  1. 弘前大学教職員
  2. 他大学からの希望者

担当:弘前大学 学務部教務課 TEL: 0172-39-3103 jm3103@cc.hirosaki-u.ac.jp

平成25年度弘前大学FDワークショップ(第15回) - 科目ナンバリングの作成とカリキュラムの体系化 -

FD6月8日、弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」において、教育推進機構の主催によりFDワークショップを開催しました。本ワークショップでは、科目のナンバリングを試行的に作成することを通して、その意義について教員の理解を深めることを目的に行いました。 参加者は、各学部等から推薦された教員と長崎大学、法政大学及び同志社大学から申込みのあった教職員のほか、実施スタッフを合わせ約80名となりました。はじめに、中根理事(教育担当)より開会の挨拶があり、つづいて教育推進室員の田中正弘准教授より「科目ナンバリングの目的と仕組み」と題した講演を行いました。

FDその後、各学部等に分かれグループワークを行い、午前は科目ナンバリングの作成作業を、午後の前半には授業科目のつながりや流れを示した「カリキュラムツリー」の作成を行いました。後半は作成したカリキュラムツリーを用いてグループ毎に発表を行い、カリキュラムツリーの考え方や特色等について参加者全員で意見交換し、最後に総括討論を行って終了しました。 科目にナンバリングする作業を行い、それを基にカリキュラムツリーを作成・発表し互いに意見交換を行うことで、全学の科目ナンバリングの達成にはずみがつく機会となりました。

スケジュール

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平成24年度弘前大学TA研修会「TAの経験から相互に学ぶ研修会」

TA(ティーチング・アシスタント)に関する研修会を開催いたします。

【目的】TAに従事した大学院生の経験を発表し合う機会を設け、課題を共有することで、彼らの教育支援力の向上を
    期待するとともに、望ましいTA制度の在り方について、教職員も交えた議論の喚起を図る。

スケジュール

平成24年度弘前大学非常勤講師研修会「21世紀教育科目に関する研修会および意見交換会」

弘前大学の非常勤講師を対象とした研修会および意見交換会を開催いたします。

【目的】21世紀教育を担当した(する予定の)非常勤講師に、21世紀教育科目の制度の概要と、成績評価のガイドラインなどについて
    概説するとともに、21世紀教育の指導に関する意見交換を実施することで、本学の非常勤講師の課題の探求に努める。

スケジュール

平成24年度弘前大学高大連携シンポジウム

高大連携シンポジウム21世紀教育センターの主催による平成24年度弘前大学高大連携シンポジウムを、2月5日(火)本学総合教育棟2階大会議室で開催しました。
 今年度で第11回目となる高大連携シンポジウムは、「国際化とは何か? -高校が望む国際化、大学が目指す国際化-」をテーマとして開催されました。パネリストとして、高校側からは、青森県立南高等学校の鴨井智士教諭が、本学からは、国際交流センターの鹿嶋 彰教員、農学生命科学部の福澤 雅志教員、保健学研究科の中村 敏也教員、人文学部4年の福士 裕也さん、農学生命科学部4年の佐藤 純世さんが参加し、木村宣美21世紀教育センター長の開会の挨拶の後、宮永崇史FD広報専門委員会委員の司会の下、話題提供と熱のこもった意見交換を行いました。

高大連携シンポジウム【テーマ】国際化とは何か? ー高校が望む国際化、大学が目指す国際化ー
高校・大学を問わず、国際化が必要とされて久しいと言えます。
現在、日本のおかれた状況を考えると、国際的な社会人として学生を世に送り出すことは大学として避けて通れないことも確かです。一方で、この「国際化」は何をもってさすのか、何ができればそれが達成されたと言えるのか、つかみどころのない概念でもあります。

本年度の高大連携シンポジウムでは、「高校が望む国際化、大学が目指す国際化」という視点から国際化とは何かを探りながら、様々な事例をもとに幅広く話し合ってみたいと思います。

平成24年度弘前大学高大連携シンポジウム ポスター
(pdf 1.23MB)

平成24年度弘前大学高大連携シンポジウム概要

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平成24年度(第14回)弘前大学FDワークショップ

FD平成24年12月8日、弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」において、教育委員会の主催により、第14回弘前大学FDワークショップを開催しました。
今年度2回目の本ワークショップでは、本年8月の中教審答申で学生の能動的学修への転換の必要性が指摘されたこと等を踏まえ、「能動的学修(アクティブ・ラーニング)の推進に向けて」をテーマとし、その手法の一つとしてPBL(問題解決型学習)を紹介するとともに、参加者それぞれの授業実践の省察を踏まえ、アクティブ・ラーニング導入の方策を考えることを趣旨に行いました。
参加者は各学部等から推薦された教員と他大学からの受講希望者のほか,実施スタッフを合わせておおよそ40名となりました。

FDはじめに中根理事(教育担当)から「中教審答申を踏まえたアクティブ・ラーニングの推進」と題して講演があり、続いて三重大学中山留美子講師から「Active Learnerを育てる:PBL教育の特徴と進め方」と題して、アクティブラーナーの育成にあたってのPBL教育の有効性やその進め方について講演いただきました。引き続きPBL教育の実例として、医学部医学科学生の協力を得て、同学科で行われているPBLの模擬授業が行われ、全員でこれを参観しました。午後はグループに分かれて作業を行い、これまでの自らの教育方法におけるアクティブ・ラーニングや、その活用を踏まえたシラバスの改善について討議を重ね、作業後にグループ発表を行いました。発表後の意見交換ではお互いに優れた点と改善すべき点を指摘し合い、これを踏まえて活発な議論が展開されました。

平成24年度(第14回)弘前大学FDワークショップ 開催要項

【テーマ】能動的学修(アクティブ・ラーニング)の推進に向けて

平成24年度(第14回)弘前大学FDワークショップ実施要項

平成24年度(第14回)弘前大学FDワークショップ日程表

平成24年度(第14回)弘前大学FDワークショップポスター

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平成24年度弘前大学FDシンポジウム ~ティーチング・ポートフォリオを活用したFD 活動の展開~

FD平成24年11月3日、弘前大学創立50周年記念会館「岩木ホール」において、教育委員会の主催により平成24年度弘前大学FDシンポジウムを開催しました。
本シンポジウムは、平成20年度より文部科学省からの特別経費の配分を受けて実施してきた「ティーチング・ポートフォリオを活用したFD活動の展開」の活動・成果を総括し、今後のティーチング・ポートフォリオの更なる展開、発展について考えることを趣旨として開催したもので、本学教職員のほか、県内外の大学等から約80名が参加しました。
第一部では、文部科学省私学助成課の喜久里要課長補佐から、大学教育におけるFDの導入経緯から今後の課題等について講演いただき、続いて本学中根明夫理事(教育担当)と21世紀教育センター 田中正弘准教授から、本学の5年間の活動経緯と今後への展開方策の可能性について説明がありました。

FD第二部では、帝京大学の土持ゲーリー法一教授から,海外の大学でのアカデミック・ポートフォリオの内容や活用方法について,続いて立命館大学の林泰子講師から、立命館大学での新任教員研修におけるティーチング・ポートフォリオの活用事例などについて講演いただきました。
第三部では、第一部・第二部の講演内容を踏まえ、講師をパネリストとして総括討論を行い、約1時間半にわたって、ティーチング・ポートフォリオの導入・浸透を図るうえでの問題点、教員研修を中心としたティーチング・ポートフォリオの活用方策、今後に期待すること等について、会場全体で熱のこもった質疑応答・意見交換が行われ、盛会のうちに終了しました。

平成24年度弘前大学FDシンポジウム 開催要項

平成24年度弘前大学FDシンポジウム開催要項資料

平成24年度弘前大学FDシンポジウムポスター

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平成24年度 第13回FDワークショップ

FD 21世紀教育センターの主催による第13回FDワークショップを、6月9日(土)~10日(日)の2日間の日程で、弘前大学創立50周年記念会館において開催しました。
本FDワークショップは、就任5年未満の新任教員を主な対象者としており、教員19名に学生4名を加え、実施スタッフを合わせて総勢39名が参加しました。なお、他大学からは、弘前医療福祉大学、青森大学、八戸大学、青森中央短期大学から参加がありました。
テーマは、「大学準備講座ワークショップ」で、学生主体の授業のあり方を考えながら、授業目標や成績評価の設計方法を議論し、模擬授業を通して授業方法の改善について研修することを趣旨に実施しました。

FD ワークショップ一日目には、ミニレクチャーの後に受講者が四グループに分かれて作業を行い、作業後にグループ発表と全体討論を繰り返し実施しました。
二日目には、各グループの模擬授業の後、意見交換を行い、お互いに良かった点と改善すべき点を指摘し合いました。
意見交換には、理事(教育担当)や21世紀教育センター長をはじめとする実施スタッフも加わり、和やかな雰囲気の中で活発に行われました。

第13回FDワークショップ 実施内容

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第13回FDワークショップ グループ別模擬授業

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Aグループ
チーム名「びっくり☆スノー」
【模擬授業テーマ】
方言に見る言語変化 -東北方言のサの謎ー

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Bグループ
チーム名「熱血サポーターズ」
【模擬授業テーマ】
スポーツ科学 ~スポーツ指導者の養成~

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Cグループ
チーム名「Φ(ファイ)」
【模擬授業テーマ】
弓道入門

FD FD

Dグループ
チーム名「Univer's」
【模擬授業テーマ】
日本社会史 -江戸時代の災害

平成23年度弘前大学TA研修会

テーマ:「院生講師・TAの経験から相互に学ぶ研修会」

1.開会挨拶(13:20~13:25)中根明夫(教育担当理事 副学長)
2.趣旨説明(13:25~13:30)田中正弘(教育推進室 室員)

3.第1部(13:30~15:00) 司会:田中正弘(教育推進室 室員)
   ・小又一城(教育学研究科 大学院生)
   「院生講師としての経験―英語」(15分),質疑応答5分
   ・菅野 巧(理工学研究科 大学院生)
   「院生講師としての経験―数学」(15分),質疑応答5分
   ・成田 翔(理工学研究科 大学院生)
   「院生講師としての経験―物理」(15分),質疑応答5分
   ・浅井伸太朗(理工学研究科 大学院生)
   「院生講師としての経験―化学」(15分),質疑応答5分
4.総括討論(10分)

5.休憩(10分)

6.第2部(15:10~16:45) 司会:田中 正弘(教育推進室 室員)
   ・西村唯一郎(理工学研究科 大学院生)
   「TAとしての経験―情報演習」(15分),質疑応答5分
   ・山内可南子(保健学研究科 大学院生)
   「TAとしての経験―各種実習」(15分),質疑応答5分
7.ラウンドテーブル「TA・院生講師の経験から学んだこと」(30分)
   各班の発表(5分@3回=15分)
8.総括討論(10分)

9.閉会挨拶(16:45~16:55)鬼島 宏(教育委員会 FD委員長)

【TA研修会のポスター】

平成23年度青森中央短期大学 第2回FD研修会

平成23年度弘前大学FDシンポジウム

【シンポジウムのポスター】

平成23年度(第12回)弘前大学FDワークショップ

テーマ:ティーチング・ポートフォリオの見直しで授業改善を

趣 旨
平成23年度特別教育研究経費「ティーチング・ポートフォリオを活用したFD活動」の展開として,参加者自らが授業実践を省察して弘前大学版ティーチング・ポートフォリオ『教育者総覧』の作成及び見直しをするとともに,教育者総覧の作成比率を高めることに主眼を置いてワークショップを開催します。 講演の後,参加者は指定されたメンターのもとで,『教育者総覧』の充実を目指します。参加者のメンターとなる教員は,ダルハウジー大学でティーチング・ポートフォリオに関するワークショップに参加し,「認定書」を授与された教員及びこれまでこのFDワークショップでメンターリングを受けた教員です。なお,メンターは,同じ学部の教員とは限りません。また,FD活動に対する取り組みに関して,グループ討議も行います。 参加者は,人文学部,教育学部,医学研究科,保健学研究科,理工学研究科,農学生命科学部及び学内共同利用施設等からの代表者各2名(医学・保健学は各1名)とし,特に若手の准教授・講師レベルを中心に推薦してもらいます。参加者は,必ず自己の『教育者総覧』(A4版1ページ)のコピーを持参ください。

研修内容

  1. 午前は,教育・学生担当理事並びに21世紀教育センター長の講演の後,メンターを含めたグループに分かれて,教育者総覧に関してグループ討議Ⅰを行います。討議終了後,結果をグループごとに発表してもらいます。
  2. 昼食を挟んで午後は,再びグループに分かれてグループ討議を行います。討議終了後,結果をグループごとに発表してもらいます。
  3. その後,鬼島教育・学生委員会委員から,他大学のFD活動の状況(?)などについて講演してもらいます。
  4. 続いて,再びグループに分かれてグループ討議を繰り返します。討議終了後,結果をグループごとに発表してもらいます。
  5. 最後に全体会議として参加者参加者による意見交換を行います
  6. 本ワークショップでは、個別の作業を行いますので、必ず、ノートパソコンを持参してください。なお,附属図書館ラーニングスペース・スクエアでは,WiFiが利用できます。必要な資料は、パソコンに事前に入力して、保存しておいてください。

研修対象者

  1. 各学部・研究科,学内共同利用施設等からの教員(若手の准教授・講師クラス)
  2. 青森県内公私立大学・短期大学及び東北・北海道地区の国立大学からの希望者(若干名)
    (他大学からの参加者は、『教育者総覧』がありませんので、別途対応します)

平成23年度弘前大学高大連携シンポジウム

弘前大学ではFDの一環として、標記シンポジウムを21世紀教育センターFD・広報専門委員会主催により、「新学習指導要領に伴うセンター入試のあり方」をテーマとして,下記のとおり開催します。

平成23年度(第1回)弘前大学FD講演会

弘前大学ではFDの一環として、標記講演会を21世紀教育センターFD・広報専門委員会主催により、「院生講師(Graduate Student Instructor)制度」をテーマとして,別添のとおり開催することといたしました。

【講演会のポスター】

【平成23年度(第11回)弘前大学FDワークショップ】

弘前大学ではFDの一環として,標記ワークショップを21世紀教育センター高等教育研究開発室主催により,教員(特に新任教員)を対象に,学生の参加を含めて,「大学教員準備ワークショップ」をテーマとして,別添のとおり開催することといたしました。

【ワークショップの詳細な日程へのリンク】

【成果報告】

クリッカー講演会

筑波大学の古田先生をお迎えし、筑波大学でのクリッカー導入の現状、クリッカーの活用方法等についてお話をしていただきます。 古田先生は第29回日本歯科医学教育学会学術集会にて「新しい医学教育と新しい教育ツール」と題してクリッカーについてご講演されている方です。

講演内容:

  1. クリッカーを使用した模擬講義(皮膚に関する市民講座的なもの)
  2. 筑波大学におけるクリッカー導入の経緯,展開の現状
  3. クリッカー使用経験談
      1年生対象教養科目「皮膚に詳しくなる」
      医学科3年生PBLテュートリアル皮膚コース発表会
  4. クリッカー用スライド作成デモンストレーション
  5. 質疑応答