センター日誌

9/20(金)「第2回 中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年9月20日(金)中泊町役場1階会議室にて、放課後児童クラブ指導員を対象に「第2回中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました。講師は宮城県名取市下増田児童センター館長の渡邊由貴氏にご登壇いただきました。

「災害時・非常時における放課後児童蔵簿での運営と環境のあり方について」をテーマに、講師が東日本大震災で実際に体験した災害当日の職員・子どもたちの様子や災害後の児童館の運営・復興に向けて児童館では何を見直したか…などを中心に話してくださいました。自分たちだけでなく、子どもたちのいのちもまもるために、
①より細かい具体的な動きを作る
②職員全員が対応方法を知る
③役場との連携の確認
④自分の家族の避難方法を確実に
以上の4つのポイントが重要になってくるとのこと。各児童センター内で備蓄物品の再確認や児童センターエリアのハザードマップの読み込みをし、すべての職員間で共有することで、万が一の災害時にも『連携』しながら対応することができるようになるとのことでした。最後に、各児童センターの職員同士で現状何が足りていないのか、見直すものはあるかを話合い、洗い出ししてもらいました。  
参加者からは、「子どもたちのためにも自分たちのためにも備えが必要だと思った」「行政との話合いや連携が大切だと思った」などの声が聞かれました。

[更新日:2019-09-24(火)]

9/21(土)「第2回①放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されます!

スペースの広さや特性に限らず、子どもたちがいきいきとからだを使って
楽しく遊ぶことのできる環境づくりについて、みやぞの児童センターの
子どもたちと一緒に、遊びながら学びます。

◆日 時:2019年9月21日(土)
◆時 間:10:00~12:00
◆場 所:弘前市みやぞの児童センター(弘前市宮園2-5-5)
◆講 師:名取市下増田児童センター 館長 渡邊 由貴氏
     コーディネーター 弘前大学生涯学習教育研究センター講師 深作 拓郎氏
◆主 催:弘前大学生涯学習教育研究センター・弘前市(後援:青森県)
◆対 象:児童館の児童厚生員やなかよし会などの学童保育のスタッフ、
     放課後子ども教室のスタッフ、希望する一般市民
◆定 員:30名
◆持ち物:内履き
◆受講料:無料
◆問合先:弘前市こども家庭課健全育成係 TEL:0172-40-7038

チラシダウンロード
http://culture.cc.hirosaki-u.ac.jp/sgcenter/wp-content/themes/sgcenter/img/houkagotirashi.pdf

[更新日:2019-09-13(金)]

8/30(金) 「第2回 弘前市公民館関係職員研修会」が開催されました

 令和元年8月30日、弘前市総合学習センターで「第2回 弘前市公民館関係職員研修会」が開催されました。 市内公民館職員や社会教育委員を対象に、「『ぐだめき』から学ぶ学校との連携」というテーマで行われました。

 役職ごとに分かれたグループでじゃんけんゲームでアイスブレイキングした後、「4マス自己紹介」(名前・所属/好きなこと/どんな地域にしたいか/今の子どもたちが25歳になった時の姿は?)で自己紹介するとグループはさらに和やかな雰囲気に。その後、各グループで話合い発表してもらいました。
 
 また、研修会の後半では地域学校共同活動を実行している仙台市や名取市の取り組みを紹介。小学校に学校支援ボランティア(通称:お母さん先生)を教室に配置し、授業のサポートをすることで子どもたちの学力アップに繋がっている事例や、地域住民が河川を綺麗にしたことにより子どもたちのあそび場が増え、さらに水中生物の観察会などが行われた事例を紹介されました。

 参加者からは「学校と地域との連携の事例では弘前市でも可能な例があるので参考にしたい」や「4マス自己紹介が楽しかったので、子どもたちともやってみたい」との声が聞かれました。

[更新日:2019-09-03(火)]

8/30(金) 「第1回 放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました

8月30日、弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)にて、児童館の児童厚生員やなかよし会などの学童スタッフ等を対象とした「放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました。

 第1部では、児童健全育成推進財団理事長の鈴木 一光氏による講義がありました。
「改定児童館ガイドラインの理念を児童館・児童クラブで活かすには」をテーマに、改定のポイントや子ども福祉課題(いじめ問題や不登校)、また子どもの居場所には「自分が居場所だと思う主体的要件」と「心配してくれる人がいる客観的要件」の必要性を講演されました。

 第2部では、名取市下増田児童センター館長の渡邊 由貴氏を中心に鈴木理事長、弘前大学生涯学習教育研究センター講師の深作 拓郎氏によるシンポジウムが行われました。
「改定児童館ガイドラインを受けて現場では」というテーマのもと、東日本大震災で被災しながらも児童館ガイドラインを頼りに児童館の運営をなんとか乗り越えた話や、児童館で問題が起きた時、子どもだけで話合い解決する「子ども会議」をの事例を紹介。
 児童館ガイドラインを実践することで、子どもたちが自分で考えて行動できるようになっていく“子どもたちを主体にした児童館運営”が実現できる様子を、写真を見ながら紹介してくださいました。

 参加者からは、「施設運営の中で子どもの主体性をもっと取り入れていきたい」「子ども会議を実践してみたい」「子どもとの関わり方や働き方を見直すきっかけになった」等の声をいただきました。

 

 

[更新日:2019-09-03(火)]

8/30(金) 「第2回 弘前市公民館関係職員研修会」が開催されます!

少子高齢化に伴い、健康問題や教育問題、地域活性化、住民の「絆づくり」などさまざまな課題が生じています。 こうした中で、地域連携などの実践例などをもとに社会教育・生涯学習の担当職員として必要とされる専門知識・企画立案等の技能の修得による資質向上を目指します。

*テーマ:『ぐだめき』から学ぶ学校との連携
*日 時:8月30日(金)
*時 間:13:30~16:00
*場 所:弘前市総合学習センター大会議室
*講 師:伊勢 みゆき(特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク 代表理事)
*対 象:公民館等社会教育関係職員、社会教育委員、学区まなびぃ講座関係者等
*受講料:無料

[更新日:2019-07-30(火)]

8/30(金) 「第1回 放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されます!

子ども達にとって居心地の良い居場所、環境とはどんなもの?この研修会で一緒に考え、学んでみませんか。今年度は、平成30年10月に改定された児童館ガイドラインを踏まえ、改めて放課後の居場所となる児童館・児童クラブ、指導員のあり方について考えるとともに、実践も交えながら子どもを取り巻く環境の向上を目指します。(全3回開催です)

*日 時: 2019年8月30日(金)
*時 間: 9:30~11:30
*場 所: 弘前市民文化交流館ホール(駅前町9-20 ヒロロ4階)
*講 師:【講義】一般財団法人 児童健全育成推進財団 理事長 鈴木 一光氏
     【シンポジウム】名取市下増田児童センター 館長 渡邊 由貴氏
           弘前大学生涯学習教育研究センター 深作 拓郎氏
*対 象:児童館の児童厚生員やなかよし会などの学童保育のスタッフ、
     放課後子ども教室のスタッフ、希望する一般市民
*定 員: 80名
*受講料: 無料
*問合先: 弘前市こども家庭課健全育成係 TEL:0172-40-7038
弘前市_放課後こどもの居場所づくりチラシ

[更新日:2019-07-12(金)]

7/8(月) 「第2回 青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

7月8日、前回に引き続き、青森市教育研修センターを会場に、公民館や市民センターの主事、生涯学習推進員などを対象とした「第2回 社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。

本学大学院地域社会研究科の土井良浩准教授による「『地域づくり』と社会教育~市民センター・公民館にできる地域づくりを考えよう~」というテーマでの講義と演習が行われました。

1回目の講義で取り上げられた「公民館の本的な機能」をもとに、青森市の町会や市民活動団体への調査をベースに各地の事例なども用いながら、地域づくりの拠点として社会教育や公民館が果たせる役割について講話がありました。演習では、ワークシートを用いて「地域づくり」と今後との関わり、どう役割を果たしていくか、などの討議を繰り広げました。

[更新日:2019-07-11(木)]

7/4(木) 7/5(金)「中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年7月4日(木)、7月5日(金)に「中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました。両日ともに児童健全育成推進財団参事の水野かおり氏が講師を務めてくださいました。

7月4日(木)小泊小学校内と中里小学校内の放課後児童センターの視察が行われ、7月5日(金)は水野氏による「こどもにとって適切な放課後児童クラブの運営と環境のあり方について」のテーマのもと研修会が行わました。

研修会では、水野氏が以前に児童館放課後児童クラブ担当として勤務していた時のDVD視聴や、前日の児童センター視察で撮影された写真を見ながら放課後児童クラブ指導員へのアドバイスなどがありました。

最後に各児童センター指導員から実践に即した質疑応答があり、研修会は盛況のうちに終了しました。

[更新日:2019-07-09(火)]

6/23(日) 「むつ市放課後子ども総合プラン指導員等スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年6月23日,むつ市中央公民館で放課後子ども教室関係等職員を対象に
「むつ市放課後子ども総合プラン指導員等スキルアップ研修会」が開催されました。

京都市修徳児童館 木戸 玲子 館長による「子どもにとって心地よい放課後にしていくために」をテーマに、特別な支援を必要とする児童・家庭への関わりや保護者との連携について学びました。また子どもの立場に立って子どもにとって何が一番大切なのかを考え、それを実践することが最も大切であるということを共有しました。


[更新日:2019-07-02(火)]

6/17(月) 「第1回 青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年6月17日、青森市教育研修センターで生涯学習推進員や社会教育委員を対象に「第1回 社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。「地域における公民館・市民センターの意味を改めて考えよう」というテーマのもと、弘前大学生涯学習教育研究センター・深作 拓郎氏、弘前大学教育学部・松本 大准教授による研修が行われました。

公民館とはどのような施設で,どのような意義があるのかについて解説し,市民の自主的な活動に対して公民館は何ができるか等を考えました。


[更新日:2019-07-02(火)]