2010年度こうぎょくカレッジ

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2010年度こうぎょくカレッジの最新情報

「MRIの画像診断について」 ★音源公開中★

2011年3月20日(3月27日午後7時再放送)
齋藤陽子先生(弘前大学大学院保健学研究科 医療生命科学領域
放射線生命科学分野)
MRIって最近よく聞きますね。なんだと思います?そういえばCTとMRIって違いはなんでしょう?レントゲン写真とはどう違うの?同じように身体の中を見る機械なのはワタシだってわかりますがね。今夜はMRIに隠されたヒミツ(というほどではないのですが)と、隠された微笑ましい話をお聴きいただきます。

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「酸化ストレスと病気~活性酸素から身をまもる~」★音源公開中★

3月6日(3月13日再放送)
三村純正先生(弘前大学大学院医学研究科
附属高度先進医学研究センター分子生体防御学講座(伊東研))
最近「健康」が流行りですな。なんたって健康が第一、健康のためなら身体を壊してもいいってぇぐらい健康オタクが多いとか。だが、今日のお話はそんな与太話とはちぃっとばかり筋が違います。聞いたことがあるでしょ?あの活性酸素が今日の主役、いや、仇役です。生きてる限り吸わなきゃならない酸素がどうして悪さをするのか、してまた、どうすりゃ悪さをさせないで居られるか、てぇ話でございます。

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「目玉模様の進化の研究からリンゴで免疫賦活剤ができた!」

2月20日(2月27日再放送)
城田安幸先生(弘前大学農学生命科学部生物学科)
一日一個のりんごは医者を遠ざける、とか、りんごが赤く色づく頃に医者は青ざめる、とか、りんごが健康に良いことを指摘する箴言はいろいろあります。で、今日のお話は目玉模様とりんごの健康話。はて、この二つにどんな関係があるというのでしょう。お話ししてくださるのは目玉模様でカラスを退治したあの城田先生。さぁさぁ、ちょいとお耳を拝借しますよ。

「コンピュータネットワーク」 ★音源公開中★

2011年2月6日(2月13日午後7時再放送)
成田明子先生(弘前大学大学院理工学研究科)
理工学研究科修士2年 船山鉱二さん、理工学部4年 鈴木健太さん
アシスタント: 藤田也実(なるみ)さん(理工学部)
ふだん何気なく使っているコンピュータですが、どんな仕組みで動いているのかわかります?マウスをひとつクリックしただけであなたのお金が動いたり、世界中にあなたの情報が流れちゃうのって、考えてみると怖いですよね。それ以上に、あなたの目の前のパソコンが全世界とどのようにつながっているのか・・・考え始めたら夜も眠れずネットサーフィンしちゃいそうです。今日はコンピュータがどのように動いているのかの、ほんの入り口のところをお話いただきます。

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「認知症」 ★音源公開中★

1月23日(1月30日再放送)
瓦林毅先生(弘前大学医学部附属病院神経内科)
人間、年を取れば誰だって物忘れしがちです。でも、物忘れ、ではない病気=認知症があることはご存知ですよね。認知症は最近ずいぶん研究が進んでいます。病気の種類も有名なアルツハイマー病だけではないことがわかり、治療の技術も日進月歩だそうです。高齢にならなくても、誰もがなるかもしれない認知症。さぁ、その本当の姿を聞いてみましょう。

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「脳のはたらきとその無限の可能性」 ★音源公開中★

2011年1月9日(1月16日再放送)
藏田潔先生(弘前大学大学院医学研究科統合機能生理学講座)
『盲点』という言葉があります。日常生活では「気がつかなかったなぁ」という意味で使いますが、元々は目の網膜にある見えないポイントなんですね。ところが、私たちは見えていない部分を感じません。なぜなんでしょう。そこには目と脳の不思議なからくりが隠されているのです。さぁ、今日はその不思議を解明してもらいましょう。

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「スポーツ・健康・遊び」

12月26日(1月2日再放送))
清水紀人先生(弘前大学教育学部保健体育講座)
スポーツは好きですか?正直な話、子どもの頃、体育の時間は苦痛でしたね、私。だから、スポーツと名のつくものは大人になるまで生活の圏外においておりましたとも。ですが、どうも体育とスポーツって違うんですね、最近感じることには。面白いんですよ、やってみると。今日はスポーツを地域で遊んでしまい、地域づくりにまで結びつけた先生のお話です。

「子供と文章」

12月12日(12月19日再放送)
長崎秀昭先生(弘前大学教育学部国語教育講座)
みなさんは小学校の頃、作文が好きでしたか?まぁ、好きな人もいたでしょうし、とってもイヤだった人もいたでしょう。作文だけじゃなく、夏休みに日記を書きなさいとか、社会見学の作文を書きなさいとか、よくもまぁあんなにいろんな文章を書かせられたわい、と思いませんか?でも、作文って、何のために書かせられたんでしょうね。今日はその、小学校に置き忘れた疑問にお答えします。

「育児支援を父親の側面から考える」 ★音源公開中★

11月28日(12月5日再放送)
増田貴人先生(弘前大学教育学部家政教育講座)
ムカシはねぇ、父親ってなぁ滅多に家に居なかったもんだよ。それでも父親ってぇのは怖い存在で、家ン中じゃぁ一番偉かったんだ。家ん中じゃ何もしなくても、それでも父親が箸を付けるまで家族が食べるのを待つくらい偉かったんだ。育児ぃ?そんなもん、父親は口出ししないもんだ。どーんと母親に任せて顧みないのが父親ってもんだった。え?なに?それじゃ今は通用しねぇ?ホントにそうなのかい、どうなんだい、先生。

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「メディアと音楽鑑賞」 ★音源公開中★

2010年11月14日(11月21日再放送)
武内裕明先生(弘前大学教育学部幼児教育講座)
同講座学生 4年横山将太さん、3年木立絢子さん
情報のデジタル化が、世界の音楽を劇的に変えています。まさに劇的に。しかし、100年ほど昔にも、これに匹敵するような大きな変化が音楽教育の世界に起きています。それが音楽鑑賞だったのです。え?『音楽鑑賞』って趣味の世界のことじゃないの?そう思われるのももっともです。では、いったい何が音楽教育の上に起きたのでしょうか。お聴きください。

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「学生に向けた勉学のためのメッセージ」 ★音源公開中★

10月31日(11月7日再放送)
長南幸安先生(弘前大学教育学部理科教育講座)
大学って、何となく過ごす4年間の猶予期間だ、なんて思ってた方、それはわたしと同じで間違った考えですぞ。今日の講師は、それはそれは熱いハートの持ち主で、大学でどんなことを、どんな姿勢で学ぶべきかを熱く語ります。あぁ、わたしもこれを聞いてから大学に行って学べば良かったなぁって、ホントに思いますよ。

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「白神山地で地球温暖化を考える」 ★音源公開中★

10月17日(10月24日再放送)
石田祐宣先生(弘前大学大学院理工学研究科)
研究生: M1庄司優さん、M1高橋啓太さん、M1蓮沼洋志さん
今や『白神』はブランドです。それも一流の。地球温暖化って、言われ始めてからずいぶん経ったような気がしますが、温暖化そのものは私たちが肌で感じられるようなものではありません。数字で確かめ、証拠を固めていかなければならないのです。さて、今夜の先生はその白神のブナを地球温暖化の『温度計』がわりにしようというのでしょうか。ぜひ聴いて確かめなくては。

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「看護師っていったいどんな仕事をする専門職-自らの体験を通して」★音源公開中★

10月3日(10月10日再放送)
工藤せい子先生(弘前大学大学院保健学研究科健康支援領域保健学分野)
あこがれの仕事看護師さん。かつては看護婦さん、と親しみを込めて呼んだものです。病院の中ではお医者さんよりはずっと私たち(患者)のそばにあって、しっかりと病気やケガを心から癒してくれる。看護師さんがこの世にいなかったら、私たちは病気になってすぐ死んでしまうかもしれません。そんな看護師さんにも悩みや生活があります。今夜のお話の中には先生が初めて明らかにすることもあるんですよ。

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「世界諸言語全体の視点から浮かび上がる日本語の真の姿」★音源公開中★

9月19日(9月26日再放送)
山本秀樹先生(弘前大学人文学部コミュニケーション講座)
よく聞く話ですが、日本語って世界の異端児みたいな印象ですよね。世界で主流な言語は英語やフランス語みたいな西欧語だ、なんてね。さっさと日本語なんかやめて英語にしちゃおう!なんて思ったあなた、ちょっと待ってくださいよ。今日のお話を聞くと、なんだか違うみたいですよ。え?日本語は世界では多数派なんですか?これは聞き捨てならないぞ・・・

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「農業『な』生活~農業と地域とのかかわり合いゼミナール~」★音源公開中★

9月5日(9月12日再放送)
石塚哉史先生(弘前大学農学生命科学部園芸農学科)
農学生命科学部4年 菊池麻衣子さん、久保拓也さん
農学生命科学部3年 石山紗希さん、相良百合子さん、澤口頼太さん
弘前市立石川公民館社会教育指導員 小田桐智恵さん
弘前大学では弘前市立中央公民館といっしょに『地域づくり』をしています。大学の学生が教員と一緒に市内のいろいろなところで地域のみなさんといろいろなことをしているんです。農学生命科学部では石川地区で農業をテーマに地域づくりをしています。どんなことをしているかは放送を聞いていただくことにして、大学はこんな面でも地域に貢献しているということを知っていただきたいと思います。

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「中国の映画」

8月22日(8月29日再放送)
楊天曦(ヤン・ティエンシ)先生(弘前大学人文学部コミュニケーション講座))
みなさんは映画、好きですか?ショージはあんまり見る機会がないんですが、それでもチャン・イーモウのHEROやジョン・ウーの赤壁くらいは見たことがあります。監督の名前は今日初めて知ったんですけどね。で、中国映画はそれだけじゃなく、いろんなジャンルの映画があるんだそうですよ。今日は中国映画の話題を思う存分聞いてただきます。

「WHOの健康戦略とヘルスプロモーション」★音源公開中★

8月8日(8月15日再放送)
高橋俊哉先生(弘前大学教育学部保健体育講座)
WHOというと、どんなことを連想しますか?世界保健機関、と訳されますよね。ここでは「健康」のことを「病気でないこと、じゃないんだよ」と言っています。健康であることはけっこう難しいです。一人ではできません。さてそこで、一人ひとりが健康になることを助ける仕組みが必要になるのです。うぅ、さらに難しい話?でもないんですよ、今回は。

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「母は昔パパだった」 ★音源公開中★

7月18日(7月25日再放送)
奥野浩子先生(弘前大学人文学部人間文化課程欧米文化コース)
今日の話は性同一性障碍の話ではありません。「はははパパだった」のです。そして、日本語は昔からずっと今のような日本語ではなかったのです。と、ここまで読めば鋭い人は話の展開が読めてしまうでしょうね。まだ見当がつかないという人は、この先生のお話をしっかり聞いてください。まずは手始めに数の数え方からです(←なんで?)

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「高度救命救急センターは心臓も救う」 ★音源公開中★

2010年7月4日(7月11日再放送)
花田裕之先生(弘前大学大学院医学研究科救急・災害医学講座)
心臓も止まるような怖い話、というのがあるのかもしれませんが、まさに、心臓が止まっちゃうのが心臓の病気。たとえ毛が生えたような頑丈な心臓でも、心筋梗塞などの心臓の病気になったら大変です。しかもこの病気、お腹具合がわるいのかな、という症状もあるというから油断できません。さぁ、この番組をしっかり聞いてあなたの心臓を救いましょう、ね。

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「まちづくり」 ★音源公開中★

6月20日(6月27日再放送)
檜槇貢先生(弘前大学 大学院地域社会研究科)
同 研究生 工藤祐介さん
まちづくりという言葉はみなさん、どこかで小耳に挟んだことがあるのではないでしょうか。でもこのまちづくり、一体どういう事を言うのでしょうね。まちづくりをするとどんないいことがあるのか、まちづくりというものをやりたいときはどうしたらいのか、まちづくりと街作りはどう違うのか(ラジオではどっちも同じに聞こえますし)、いろいろと伺ってみました。

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「生活習慣病予防-意識することから始める手軽な運動-」

6月6日(6月13日再放送)
井瀧千恵子先生(弘前大学大学院保健学研究科 健康支援科学領域 傷害保健学分野)

このラジオを聞きながらオヤツを食べているあなた、そう、あなたですよ。それ、今日で何個目のオヤツです?いいんですよ、食べるのは。でもね、やっぱり食べたら使うのが健康にはいい、なんてことはご存知ですよね?さて、一体どうやってこの余ったカロリーを使えばいいんでしょう。運動?そうですよ、これからこの番組でそのコツを伝授しましょうかね。

「野菜のチカラで健康生活」 ★音源公開中★

2010年5月23日(5月30日再放送)
前田智雄先生(弘前大学農学生命科学部園芸農学科)
あなた、ちゃんと野菜を食べてますか?え、ランチについてきたミニサラダを食べたからOKだって?ホントにそれだけ?・・・なんてもったいない!野菜には不思議な力がたくさん隠れているんですよ。しかも、この番組を聴いているあなた、野菜の王国に暮らしているんだから、もっと野菜を、おいしく食べてあげなくちゃ!その前に、よく知っている野菜の秘密も教えちゃいましょ。

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「わたしたちのセクシュアリティ」

5月9日(5月16日再放送)
山口恵子先生(弘前大学 人文学部 公共政策講座)
性に関することは、わたしたちは表立ってはあまり語りたがりません。たとえそのことに強い関心があったとしても。でも、「性」がわたしたちの一生に深くかかわっていることは紛れもない事実です。で、男の性と女の性はコインの裏表のように、密接なのにはっきり区別されているものなのでしょうか。それとも違う区別の方法で?声も魅力的な先生の『語り』を堪能してください。

「解剖学教室、机の引き出し」 ★音源公開中★

4月25日(5月2日再放送)
外崎敬和先生(弘前大学大学院医学研究科 生体構造医科学講座)
医学の道を志した学生が必ず通る解剖学の門。それはたくさんの方々の篤志で支えられているのです。が、ここにも「知る」ことの楽しさがいっぱいありました。恐竜の呼吸法が、もっと高等なはずの人類より優れている?オスとメスの絶対的な違いはいったいどこに?などなど、今日もたくさんの「知る」がここにはありますよ。

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「江戸時代の科学技術」 ★音源公開中★

2010年4月11日(4月18日再放送)
東徹先生(弘前大学教育学部理科教育講座)
ちょん髷を結って、腰に刀を差した人が暮らしていた江戸時代は、きっと科学には何の縁も無かったにちがいない。そう思っていたので、先生のお話を伺ってたまげました。江戸時代はまさに、人々がいろいろな科学への興味をどんどんカタチにしていった時代だったのです。明治時代、日本の科学が急速な発展を遂げた素地はこの時代にあったのですね。

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