2012年度こうぎょくカレッジ

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2012年度こうぎょくカレッジの最新情報

「弘前市の広報紙『広報ひろさき』に、女子大生が毎月企画ページを持っていることの意味は?」★音源公開中★

2013年3月31日(4月7日午後7時再放送)
大浦雅勝先生(弘前大学人文学部)
ひろ♡レポ 青森中央学院大学3年石郷岡歩さん、今井美咲さん、福士実波さん
ひろ♡レポ 弘前大学人文3年相馬すみれさん、教育4年日野口早希さん、
佐藤未佳さん

去年あたりから広報ひろさきが変わりましたね。自治体の広報紙コンテストで1等賞を取っちゃったり。軽く読めるページが増えました。その中でも一番異色なのは女子大生が作るページです。読者層を増やしたいという広報紙側のネライとは別に、女子大生が広報紙を作ることには大学生としての意味があるんでしょうか。もしかしたらただのパンダ?それとも?

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「臨床心理学と臨床心理士の仕事の実際」 ★音源公開中★

2013年3月17日(3月24日午後7時再放送)
田中勝則先生(弘前大学教育学部教育保健講座)
浅田英輔さん(青森県臨床心理士会事務局長)
佐藤亜紀乃さん(アシスタント)

テレビのサスペンス物で「犯罪者のプロファイリング」などという言葉を耳にしたことがあると思います。心理学などを応用したものなんですが、ドラマで活躍する心理学者はなんだかカッコいいですね。現実には臨床心理士という方が犯罪分析だけでなく、もっと広い範囲で活躍していらっしゃいます。

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「まちあるきと社会学の深い関係」 ★音源公開中★

3月3日(3月10日午後7時再放送)
平井 太郎先生(弘前大学大学院地域社会研究科)
坂本 崇さん(弘前観光コンベンション協会)
佐藤 亜紀乃さん(アシスタント)

最近弘前に流行るもの、街コン、イルミ、まちあるき・・・ということで、ずいぶんと弘前の町の中を取り上げる試みがたくさんされるようになりました。平成に入ったころとは様変わりの雰囲気に戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、住んでいるまちをよく知ることは面白いというのも事実です。今回はまちをよく知るお二人から、まち歩きの醍醐味をうかがいます。

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「家族の心が病気になった時」 ★音源公開中★

2月17日(2月24日午後7時再放送)
川添 郁夫先生(弘前大学大学院保健学研究科 健康支援科学領域)
小山朋華さん(アシスタント)
 現代はストレス社会とされています。そのせいか、心の病気になってしまう人が以前より増えた、とも聞きます。もしあなたの家族が心の病気になったとき、どうしたら良いのでしょう。具体的に何をしたらいいのでしょう。今日のお話は、そのような状況になった時にあなたがするべき道しるべを与えてくれるはずです。

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「宇宙の始まりはどんなだったと思いますか?」

2月3日(2月10日午後7時再放送)
仙洞田 雄一先生(弘前大学大学院理工学研究科)
小山朋華さん(アシスタント)
いま私たちが暮らしているこの宇宙は、ビッグバンから始まったと言われています。でも、誰もそれを見た人はいませんよね。何を証拠にそんなことを?と思いませんか。それに、ビッグバンって何でしょう。この宇宙を支配する宇宙帝国、じゃなくて法則にはどんなものがあるのでしょう。今日のお話はふしぎのはじまり、であるのかもしれませんよ。 

 

「白神山地にくらす昆虫たち」 ★音源公開中★

1月20日(1月27日午後7時再放送)
中村 剛之先生(弘前大学白神自然環境研究所)
白石睦弥さん(アシスタント)
世界自然遺産の白神山地は豊かな自然が残されています。もちろん、生物は動物・植物ともにたくさんの種類が暮らしています。今日のお話は、その白神にどんな昆虫がいるのか、そうした昆虫を標本にするのはどんな意味があるのか、ということとともに、ちょっと変わった昆虫たちのエピソードにも触れてみます。

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「脊椎動物と無脊椎動物のあいだ」 ★音源公開中★

2013年1月6日(1月13日午後7時再放送)
西野敦雄先生(弘前大学農学生命科学部 生物学科)
藤田也実さん(アシスタント)
この地球上にはいろいろな生物が暮らしています。地上にも、空中にも、そして海の中にも。全部集めてどの種類が他より多いか、ということを考えると、体重ではきっと人類が一番になると思います。体重が比較的重い上に数が多いですからね。では、数となるとどうでしょう。海の中には私たちがあまり知らない、でも数はとても多いという生物がたくさんいそうですよね。そんな想像をしながら聴いてください。 

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「生涯学習のススメ」

12月23日(12月30日午後7時再放送)
松本 大先生(弘前大学教育学部 学校教育講座)
 野呂幸子さん(アシスタント)
今日は生涯学習のことをお話します。ところで、みなさんのご趣味はなんですか?で、趣味にお金や時間をかけるのはなんとなく家族に後ろめたくてね、なんて思っていませんか?そんな方はこのお話をじっくり聴いてください。今日のこの番組を聴いたあとには、きっと胸を張って趣味に没頭できること請け合いです。 

 

「地方財政を見てみよう」

12月9日(12月16日午後7時再放送)
金目 哲郎先生(弘前大学人文学部 経済システム講座)
私たちが暮らしている弘前市は、国や他の自治体と同様に、税金などいろいろなお金を集めて、学校や道路などさまざまな用途に使っています。そのお金の流れを、最近はわかりやすく広報誌に掲載していますが、それでも私たちには理解できないことがいっぱいです。今日は、そんな自治体のお金についてわかりやすくするためお話です。 

 

「暦と天体と数学の関係」 ★音源公開中★

11月25日(12月2日午後7時再放送)
中里 博先生(弘前大学大学院理工学研究科)
小山朋華さん(アシスタント)
数学。この言葉だけで死んだふりをしたくなる人がいます。わたしショージも同じです。ところが、あらゆる科学に数学は使われています。毎日何度も眺める暦にしてもご同様です。さあて、この数学と暦の、一見遠い存在同士をつなぐものは何か、そして、星の動きをどのように理解していたのかなど、少しだけ耳を貸してみてくださいな。 

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「Dr.ナカジの、ケンミンのための健康講座」

11月11日(11月18日午後7時再放送)
中路 重之先生(弘前大学大学院医学研究科 社会医学講座・地域健康増進学講座)
ゲスト: 前・ソフトボール女子全日本監督 齋藤春香さん
 平成24年度、弘前大学に地域健康増進学講座ができました。弘前市がお金を出して作った講座です。なんのために弘前市ではそんな講座を作ってもらったのでしょう。この疑問に答えるキーワード、地域住民の健康に平成23年度から関わっている弘前市教育委員会の齋藤春香さん、そう、北京オリンピックで金メダルに輝いたあの女子ソフトボールチームを率いた齋藤さんのお話も交えて伺います。

 

「脳卒中リハビリテーション」

10月28日(11月4日午後7時再放送)
高見 彰淑先生(弘前大学大学院保健学研究科 健康支援科学領域・障害保健学分野)
佐藤亜紀乃さん(アシスタント)
 周囲を見回すと、いわゆる「あたってリハビリに通う」状態の人が知り合いの中にもいらっしゃるのではないでしょうか。あたり=脳卒中にはリハビリがつきものですが、なぜリハビリしなければならないのか説明できますか?また、脳卒中によって出てくる症状もいろいろありますので、今日はそのお話もしていただきます。

 

「生活習慣病、特に外科的疾患の予防『ふくらむ・はがれる・つまる血管』」★音源公開中★

10月14日(10月21日午後7時再放送)
福井 康三先生(弘前大学医学部附属病院 医療安全推進室)
白石睦弥さん(アシスタント)
歳とともに身体にはいろんな望ましくない変化が出てきます。暴飲暴食などの不摂生を繰り返した、といった記憶がなくても、です。今回は、私たちの身体を養ってくれる血管が年齢とともにどのようにして重大な症状を表すようになるのかというお話です。原因、症状、治療法をわかりやすくお伝えします。 

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「半導体集積回路」

9月30日(10月7日午後7時再放送)
黒川 敦先生(弘前大学大学院理工学研究科)
相馬春花さん(アシスタント)
 トランジスタラジオが出始めた頃を覚えていますか?なんだかとても未来的・画期的な時代になったものだと思いませんでした?それがいまや、トランジスタは眼に見えないサイズまで小さくなって、そのかたまりというか集合体があらゆる電気製品に使われるようになりました。今日はそんなお話です。

「細胞の中の共生」 ★音源公開中★

2012年9月16日(9月23日午後7時再放送)
岩井草介先生(弘前大学教育学部 理科教育講座)
白石睦弥さん(アシスタント)
私たちの身体は細胞でできています。その細胞にはいろいろな部品でできています。さらにその部品は・・・と、どんどん分けて行くのはちょっとおやすみして、細胞の部品には妙なものが入っているんです。その名はミトコンドリア。こいつがどうも怪しいやつなんですね。どう怪しいのかは・・・それでは今日のお話を聴いてください。 

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「子宮頸癌は予防できる」 ★音源公開中★

9月2日(9月9日午後7時再放送)
渡邉 純先生(弘前大学大学院保健学研究科 医療生命科学領域・病態解析科学分野)
藤田也実さん(アシスタント)
最近公費負担が広く行われるようになった子宮頸がん予防ワクチン。そもそもワクチンである程度予防できるがんであるということは知っておく必要があります。しかし、子宮頸がんワクチンは万能ではありません。そのこともきちんと把握しなければいけません。今日は、マザーキラーと呼ばれる子宮頸がんとその最前線の予防法についてお伝えします。 

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「熱を運ぶ・蓄える」

8月19日(8月26日午後7時再放送)
麓 耕二先生(弘前大学大学院理工学研究科 知能機械工学専攻)
藤田也実さん(アシスタント)
 エネルギー資源が無限ではないことを、わたしたちはひしひしと感じています。でも、暑い夏と、寒い冬はどちらも辛い。夏の暑さをほんの少し冬に持ってこれたら。冬の寒さの一番寒い部分を使ってカンカン照りの夏をしのぎたい。そんなことができるといいですね。そのためには熱をどうにかして蓄える必要があります。さ、どうやったら・・・

「がん細胞検査のスペシャリスト」について」 ★音源公開中★

2012年8月5日(8月12日午後7時再放送)
吉岡治彦先生(弘前大学大学院保健学研究科医療生命科学領域
・病態解析科学分野)、保健学科4年 星合桂太さん、近藤宏徳さん
野呂幸子さん(アシスタント)
みなさんは病院に行くといろんな人に会っています。お医者さん・看護師さん(いまだに「かんごふさん」と呼ぶ人はたくさんいますね)の他にもいろいろ。今日登場するのはがん細胞検査の専門家である「細胞検査士」を目指す学生(第一期生、なんだそうです)とその指導教員の先生です。さて、どんな仕事なのか伺ってみましょう。 

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「ロボットはどのように走るのか?」 ★音源公開中★

7月22日(7月29日午後7時再放送)
岩谷 靖先生(弘前大学大学院理工学研究科)
佐藤亜紀乃さん(アシスタント)
 子どもの頃、ロボットが家庭のこと・社会のことをなんでもやってくれるSFを読んで、どれほど待ったらそんな世の中になるのかなぁ、なんて思っていましたら、最近、走るロボットがテレビに出てました。しかも、思ったよりな軽やかに。工場で使うロボットと違って、「人間のように歩く・走る」というのはかなり難しいことのようです。今日はそんなロボットのお話です。

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「寄附講座 地域医療学講座とは」 ★音源公開中★

7月8日(7月15日午後7時再放送)
中村 典雄先生(弘前大学大学院医学研究科 地域医療学講座(寄附講座))
佐藤亜紀乃さん(アシスタント)
青森県は全国で一、二を争うくらいの短命県です。その青森県でも、津軽地方は県南地方に比べてさらに短命です。弘前大学ではこうした状況を解消するためにいろんな取り組みをしています。そして、行政も。今回のこうぎょくカレッジは、地域住民の健康のために、大学と行政とが協力していく取り組みを紹介します。 

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「漢字の音読みの歴史」 ★音源公開中★

6月24日(7月1日午後7時再放送)
石山 裕慈先生(弘前大学教育学部 国語教育講座)
漢字のテストで「なんで漢字っていくつも読み方があるんだろ。音読みと訓読み、しかも音読みは2種類も3種類もあるんだよな」なんて愚痴が出たことがありますよね。「言う」という漢字も、「ゲン」と「ゴン」の2つの読み方を区別しなけりゃいけません。こんな面倒な読み方、いつ頃からなんでしょうね。出来ればそのころにタイムスリップして一種類にまとめてやりたい!と思いますよ、ホント。

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「ゲーミングニによるコミュニケーション」 ★音源公開中★

6月10日(6月17日午後7時再放送)
日比野愛子先生(弘前大学人文学部情報行動講座)
藤田也実さん(アシスタント)
子どもの頃、よくお母さんに叱られましたよね。「勉強なんかしないでゲームしなさい!」いえいえ、言い間違いなんかじゃありません。ゲームをすることで学習効果が上がるという、そりゃもうお願したいくらいいいお話しです。さて、そのゲームとは・・・。

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「アスリートは科学者でもある?(トップアスリートは頭が良い)」★音源公開中★

5月27日(6月3日午後7時再放送)
高橋 一平先生(弘前大学大学院医学研究科社会医学講座)
弘前大学には社会医学講座があり、オリンピックに出た人がたくさん研究しています。オリンピックに出た=トップアスリートなので、中学・高校・大学とひたすらスポーツに打ち込んできたんだとろうと思われます。それなのに大学だけでは飽き足らず大学院に来て勉強するのはなぜ?一流のスポーツマンと一流の研究者は両立するの?そんなお話です。

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「英語の仕組みを研究するとは」 ★音源公開中★

5月13日(5月20日午後7時再放送)
奥野 忠徳先生(弘前大学教育学部英語教育講座)
小又 一城さん(大学院生)
中学、高校の英語で、文法に苦しめられた人は聴いて下さい。前置詞でinなのかonなのか、どーでもいーやと思いましたよね。でも、今日のお話を聞いてか「目からウロコ」でした。世界観の違いとでもいうのでしょうか・・・TVドラマで主人公の目で画面を構成する手法をイメージするとお話は更にわかりやすいと思います。

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「環境とイネ」 ★音源公開中★

4月29日(5月6日午後7時再放送)
姜東鎮先生(弘前大学農学生命科学部 附属生物共生教育研究センター 准教授)
お米を作るおなじみのイネは、身近であるだけにその生態に注目されることがあまりありません。イネにストレスがあるなんて、今回初めて知りました。現代がいかにストレス社会とはいえびっくりです。もちろん、イネが我々と同じ種類のストレスに浸かっているわけではないのですが、今日のお話を聴くと、なんだか今まで以上に親近感が湧いてきますよ。

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「薄膜と医用システムデバイスへの応用」 ★音源公開中★

4月15日(4月22日午後7時再放送)
小野 俊郎先生(弘前大学大学院理工学研究科)
藤田也実さん(アシスタント)
今身の回りにある家電製品の中には、薄膜の技術を応用したものがたくさんあります。DVDプレーヤーなどに使われている読み取り用のレーザーなんかもそうです。もう一つにはポテトチップスの袋も。わけがわからなくなりそうなその薄膜がどういうものでどのような性質のものか、それが今日のお話です。 

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「知って得する身近な会計学の知識」

4月1日(4月8日午後7時再放送)
加藤 惠吉先生(弘前大学人文学部 ビジネスマネジメント講座)
佐藤亜紀乃さん(アシスタント)
 白状しますが、番組進行のショージは数字が並んでいると眩暈がします。「会計(学)」と聞くだけで血の気が下がりそうです。でも、今日のお話を伺ったときは目からウロコの吃驚でした。まさに「食わず嫌いは損」を実感しました。毎日の生活でこれほど大事な知識を、知らないふりをしていたことが悔やまれてなりません。では、聴いてください。