開催実績

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今まで開催された公開講座・講演会・イベントの一覧です。
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開催実績の最新情報

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7/8(月) 第2回「青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

7月8日、前回に引き続き、青森市教育研修センターを会場に、公民館や市民センターの主事、生涯学習推進員などを対象とした「第2回 社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。

本学大学院地域社会研究科の土井良浩准教授による「『地域づくり』と社会教育~市民センター・公民館にできる地域づくりを考えよう~」というテーマでの講義と演習が行われました。

1回目の講義で取り上げられた「公民館の本的な機能」をもとに、青森市の町会や市民活動団体への調査をベースに各地の事例なども用いながら、地域づくりの拠点として社会教育や公民館が果たせる役割について講話がありました。演習では、ワークシートを用いて「地域づくり」と今後との関わり、どう役割を果たしていくか、などの討議を繰り広げました。

7/4(木) 7/5(金)「中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年7月4日(木)、7月5日(金)に「中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました。両日ともに児童健全育成推進財団参事の水野かおり氏が講師を務めてくださいました。

7月4日(木)小泊小学校内と中里小学校内の放課後児童センターの視察が行われ、7月5日(金)は水野氏による「こどもにとって適切な放課後児童クラブの運営と環境のあり方について」のテーマのもと研修会が行わました。

研修会では、水野氏が以前に児童館放課後児童クラブ担当として勤務していた時のDVD視聴や、前日の児童センター視察で撮影された写真を見ながら放課後児童クラブ指導員へのアドバイスなどがありました。

最後に各児童センター指導員から実践に即した質疑応答があり、研修会は盛況のうちに終了しました。

6/23(日) 「むつ市放課後子ども総合プラン指導員等スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年6月23日,むつ市中央公民館で放課後子ども教室関係等職員を対象に
「むつ市放課後子ども総合プラン指導員等スキルアップ研修会」が開催されました。

京都市修徳児童館 木戸 玲子 館長による「子どもにとって心地よい放課後にしていくために」をテーマに、特別な支援を必要とする児童・家庭への関わりや保護者との連携について学びました。また子どもの立場に立って子どもにとって何が一番大切なのかを考え、それを実践することが最も大切であるということを共有しました。


6/17(月) 「第1回 青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年6月17日、青森市教育研修センターで生涯学習推進員や社会教育委員を対象に「第1回 社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。「地域における公民館・市民センターの意味を改めて考えよう」というテーマのもと、弘前大学生涯学習教育研究センター・深作 拓郎氏、弘前大学教育学部・松本 大准教授による研修が行われました。

公民館とはどのような施設で,どのような意義があるのかについて解説し,市民の自主的な活動に対して公民館は何ができるか等を考えました。


6/10(月) 「第1回 弘前市公民館職員研修会」が開催されました

令和元年6月10日、弘前市中央公民館岩木館で「第1回 弘前市公民館職員研修会」が開催されました。 市内公民館職員や社会教育委員を対象に、「お互いの事業計画に学びあおう」というテーマのもと、 市内12の公民館に、各公民館での事業計画を発表してもらいました。「世代間交流」や「食育」「婚活」など、各公民館ごとにそれぞれの特色を持った事業計画発表がありました。

また、研修会の後半は弘前市公民館活動等活性化アドバイザーの野口拓郎氏による、実際の地域おこしの事例をもとにした講習会がありました。地域の特性を生かしながら地域の人を巻き込んでいく、という内容に「とても参考になった」との声をいただきました。

「中泊町学童保育指導員スキルアップ研修会」を開催しました。

 平成30年6月20日(水)10:00~12:00、中泊町役場1階小会議室2にて、「中泊町学童保育指導員スキルアップ研修会」(全2回)が、弘前大学生涯学習教育研究センター講師の深作拓郎氏を講師として、第1回「子ども目線で考える子どもの居場所・放課後とは」を演題に開催されました。
 放課後児童クラブ(学童保育)の指導員を対象に、子ども達が心地よい環境で放課後を過ごせるようにどのようなことができるかを学ぶ機会として研修を行いました。普段はリサイクルに出してしまうペットボトルが少し目線を変えるだけで遊び道具になること、また同じ遊び道具でも目線を変えるだけでいくつもの遊びが出来ることを体験しました。
 参加者の方からは、「ペットボトルのキャップとか遊べるものは身近にあるんだなと感じました。子ども達が居心地がいいと思えるように努めたいです」等の声をいただきました。

つがる市講演会「地域農業を考える」を開催しました。

 平成30年1月20日(土)13:30~15:00、つがる市生涯学習交流センター「松の館」視聴覚室にて、つがる市公園会「地域農業について考える」が、弘前大学農学生命科学部准教授の石塚哉史氏を講師として、「国際化が進展する中での青森の食と農」を演題に開催されました。
 つがる市の基幹産業である農業について、国の政策転換が図られようとする中で、今後の地域農業の発展方向を探る学習機会とするために開催され、農業者・農業に関心のある方23人が参加しました。参加者の方からは、「来年からの農業情勢の一助としたい」、「地域の農業者の方々との連携の必要性と指導者の必要性を感じた」、「つがる市もまだまだ努力が必要なのではないか」、「将来的な視点で農業を考える必要性を感じた」等の声をいただきました。

中泊町中央公民館「自分史を作ってみよう」(全6回)を実施しました。

 平成28年6月18日(土)9:30~11:30、中泊町中央公民館にて、「自分史を作ってみよう(全6回)」が、弘前大学教育学部講師 松本大氏により行われました。「自分史」を作成することで,家庭・職場や地域の中で、これまで自分が歩んできた人生を振り返り,得られた経験を今後の地域作りに生かすことについても理解を深めていくことを目的として、65歳以上の方々が4名参加されました。

「第3回地域おこし協力隊研修会」を実施しました。

 平成28年2月5日(金),弘前大学は,「第3回地域おこし協力隊研修会」を開催しました。この研修会は,地域おこし協力隊,地域住民,受け入れ自治体職員を対象にしたもので,三者の相互理解をすすめ,協働のあり方や,地域おこし協力隊員が地域に定着していくための道筋を検討することを目的とするもので,今回が3回目となります。弘前大学生涯学習教育研究センター主催,弘前大学地域社会研究科・弘前大学地域未来創生センター共催で実施され,46名が参加しました。
 佐藤敬学長の開催挨拶のあと,研修会第1部では,石塚直樹氏(みやぎ連携復興センター事業部長)と中沢峻氏(同チーフプログラムコーディネーター)を講師とし,講演が行われました。東日本大震災からの復興とみやぎ連携復興センターの紹介,復興における人的支援施策や復興支援員制度の現状と考察及び復興支援員のマネジメントについて説明いただきました。第2部ではワークショップを実施し,これまでの地域おこし協力隊の活動を「地域創造力曲線」の「足し算の支援」「掛け算の支援」という視点からも振り返り,協力隊員が地域に定着していくための計画を立てるロードマッピングを行いました。本学の卒業生で新しく配属されたばかりの協力隊員や,具体的な事業計画を発表する協力隊員,協力隊の導入を検討中の自治体職員等は,地域ごとにさまざまな現状分析を踏まえた将来設計の発表のあと,活発な意見交換が行われました。
 地域おこし協力隊,地域住民,受け入れ自治体職員の関わり方をより密なものとし,3年間という限られた任期で充実した活動を進めることを実現するために,有意義な研修会となりました。

「世界自然遺産 白神山地の保全と活用」を開催しました。

 平成28年2月4日(木)14:20~15:50,弘前大学総合教育棟406講義室にて,「世界自然遺産 白神山地の保全と活用」を開催しました。本講演会は弘前大学生涯学習教育研究センターが世界自然遺産の保全と利活用について考えたい人を対象として実施したもので,一般市民や弘前大学生等95名が参加しました。
 白神自然環境研究所の中村剛之氏の概要説明,曽我亨生涯学習教育研究センター長の開催挨拶のあと, WWFジャパン自然保護室の主席コーディネーターの岡安直比氏を講師にお迎えし,「世界自然遺産のこれから—希少価値を求めるか,馴染みやすさで広く知ってもらうかの悩みどころ」をテーマに講演が行われました。
 講演では,世界遺産の歴史,世界遺産の今とこれからについて,具体的な事例でわかりやすくお話しくださいました。
 まず,世界自然遺産「白神山地」をモデルとして,行政やNGOが担っている入山者に対するマナーの啓発や入山手続き指導等のパトロール,担い手についても考えていきたいエコツーズムの推進,研究者やNGOが実施しているモニタリング調査等,それぞれの取組事例を交え,重要性について話されました。
 次に,世界自然遺産への登録を目指しているブータンについて,国土の72.5%が森林であり,アジアでも有数の森林と生物多様性を誇るっていること,しかし,人口密度は低く、産業も限られるため,エコツアー開発に期待がかかっている現状が紹介されました。
 それから,アフリカで最近世界自然遺産登録された,カメルーン,コンゴ共和国,中央アフリカ共和国の国境沿いにあるロベケ国立公園の現状について,政情の安定しないスーダンから,武装騎馬集団が象牙の密猟に来ている問題やそのことに対して国境を越えた共同パトロールやエコツーリズムの基礎となる生物多様性のモニタリングをWWFジャパンの支援で開始したこととその内容について,さらには森林省のロベケ国立公園管理事務所に協力し,パトロールを組織したことや地域のコミュニティ協同組合との協働の大切さ等を話されました。
 また,アフリカ最初の自然遺産ヴィルンガでは,ゴリラの生息地であることで高額なツアーが組まれ,早くから人気を集めているが,森林保全と持続可能な開発両立を目指し,持続可能な開発の目玉として希少種ボノボを題材にしたエコツーリズム振興を模索していることが紹介されました。
 最後に,新たな保全と利用の模索の将来像として,非保護区で生物多様性保全と地域住民の持続的経済発展が両立することについてお話しされ,締めくくられました。
 受講者からは,「観光やツアーの大切さを再認識することができました。私も野生動物に関わる仕事をしたいです」,「ブータンの自然保護の方法は地方でも模倣することができると思うので,少しずつ日本も見習えばいいと思った」,「“人に慣れたゴリラ”など野生動物が人に慣れてしまっている事例がいくつか見られたが,これは良いことなのだろうかと疑問を感じた」、「保護された自然を長期間維持していくためには最初だけ活動がさかんになるのではなく,地域の住人の生活をかえりみた生物多様性保全が大切だと分かった」といった声が寄せられ,環境の保全に配慮しながら,自然資源の管理と活用について考えるための有意義な講座となりました。

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