開催実績

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今まで開催された公開講座・講演会・イベントの一覧です。
写真つきで解説しておりますので、ご興味がある方、参加される予定の方など、どうぞご覧ください。

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開催実績の最新情報

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三戸町講演会②「病にそなえ健康を保持するコツ」

皆様こんにちは。生涯学習教育研究センターの石川です。 今回は、三戸町講演会の2回目の様子についてご報告します。

7月24日(日)に三戸町「ジョイワーク三戸」を会場に、三戸町講演会「病にそなえ健康を保持するコツ」の2回目が開催されました。今回は、大学院医学研究科の若林孝一教授を講師に「脳卒中と認知証を知る」というテーマで講演が行われました。


開講の挨拶をする三戸町教育委員会教育長


スライドを活用しわかりやすく説明する若林先生

青森市で割合の多い脳卒中の発生メカニズムを解説し、高血圧・動脈硬化の危険性を訴え、食生活の重要性などを説明しました。 認知症については現在完全な予防法、治療法は無いが、発症する年齢・時期が今現在の脳を調べることで予測できるようになっており、予防や治療に結びつける 研究が進んでいるそうです。認知症の発症は、さまざまな要因があるにせよ、遺伝要素にあまり左右されないということもはじめて知りました。


講演を熱心に聞く受講生の皆様

今回の講演会は60名を超える方々に受講いただき、質疑応答の時間には、より具体的な予防の方法についてや自身の体験等を踏まえた意見・感想が述べられるなど、健康に対する意識の高さが伝わってきました。夏の暑さのなかでの講演会皆様お疲れ様でした。 講師の若林先生は弘前大学出版会より「脳卒中を知る-「アタリ」を予防するために-」という一般向けの書籍を出版しています。脳卒中についてわかりやすく解説されているので、興味のある方はぜひ手にとってみて下さい。 弘前大学出版会書籍案内のページ
http://www.hirosaki-u.ac.jp/hupress/shoseki/094.html

青森市講演会「保育現場における子どもや保護者との関わり方について考える」

みなさんこんにちは。生涯学習教育研究センターの松永です。

7月22日(金),青森市福祉増進センターを会場に,講演会を開催いたしました。
今年は「保育現場における子どもや保護者との関わり方について考える」というテーマで 全3回の講演会を実施します。

第1回目のこの日は,生涯学習教育研究センターの浅野清センター長の
挨拶から始まりました。


挨拶する浅野センター長

続いて,「日々の保育実践を振り返る」という演題で,教育学部の増田貴人准教授による講演が行われました。
保育現場における子どもや保護者との関わり方について,具体例を用いながらのわかりやすい講演で,参加者も熱心に耳を傾けていました。


熱く語る増田先生

保育現場で起こる様々なことについて,一人で抱え込まず, 情報を共有化することで有効な対応をとることができることの大切さについての講演のあと, グループワークも行われました。
8チームに分かれてのグループワークでは,それぞれのチームで情報の共有化を実現できているかを実感できる, よい機会になったのではないかと思います。


グループワークの様子

次回は8月25日(木),「配慮を必要とする子どもと保護者の実情と関わりについて」  というテーマで,保健学研究科の北宮千秋先生を講師に迎えて講演会を行います。
奮ってご参加ください!

「ピアノ指導者のためのブラッシュアップ講座」

(この講座の開催日程はこちらから)

生涯学習教育研究センターの松永です。

7月16日(土),「マイ・ショパン・イヤー」に引き続き, 13時から「ピアノ指導者のためのブラッシュアップ講座」が 弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開催されました。

この「ブラッシュアップ講座」は,技術面の問題や作曲家の 音楽観について検証していく講座となっており,普段,指導者として 活躍されている方々やピアノに興味のある一般の方を対象とした ものとなっています。

講座では,午前に行われたレクチャーコンサートで浅野センター長が 演奏していた舞台上に受講者席を設け,浅野センター長の演奏を交えた 講義をより近くで感じられるようにしました。


講座の様子


講義する浅野センター長

次回の「ピアノ指導者のためのブラッシュアップ講座」は8月20日(土) 13時からを予定しております。全4回の講座となっておりますが, 途中からの参加申し込みも可能となっておりますので,興味のある方は ぜひお申し込みください。お待ちしております♪

レクチャーコンサート「マイ・ショパン・イヤー」

(この講座の開催日程はこちらから)

生涯学習教育研究センターの松永です。

7月16日(土),レクチャーコンサート「マイ・ショパン・イヤー」が 弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールで開催されました。 このコンサートは,当センターのセンター長,浅野清教育学部教授による ピアノ演奏に浅野先生の解説もつくという試みで,スタッフも緊張の連続でした。

この事業では,小さなお子様がいらっしゃって,なかなかお出かけ しにくかった方も参加しやすいように,託児室を設けている ことも特徴のひとつです。託児室については,特定非営利活動法人の 弘前こどもコミュニティ・ぴーぷるさんにご協力願いました。

晴天に恵まれ,暑い中,開演時間のかなり前から,みちのくホール前には 行列ができ,みなさんのコンサートへの期待がうかがえました。
コンサートは予定通り11時からの開演となり,

練習曲 作品25-1 変イ長調
スケルツォ第2番 作品31 変ロ短調
即興曲 作品36 嬰ヘ長調
夜想曲 遺作 嬰ハ短調
華麗なるワルツ 作品34-1 変イ長調
バラード 第1番 作品23 ト短調

と,ゆったりとした時間がみちのくホールに流れていました。 


会場の様子


演奏する浅野センター長

アンケートにも,ショパンの次には誰をピックアップしてくれるのか 楽しみにしているというお声や,託児室があるのはうれしいといった 意見をたくさん頂戴し,今回の企画で多くの方に喜んでいただけたことを 実感しております。
たくさんのご来場ありがとうございました。
次回のレクチャーコンサート「マイ・ショパン・イヤー」は8月20日(土)
11時からを予定しております。お誘い合わせの上,ぜひご来場ください。

三戸町で行われた連続講演会「手軽にできる運動で健康を保持しよう」

こんにちは。社会連携課の石川です。

 7月3日(日)に三戸町「ジョイワーク三戸」を会場に行われた連続講演会「病にそなえ健康を保持するコツ」の1回目について報告します。
 今回は,「手軽にできる運動で健康を保持しよう」というテーマで,教育学部教授戸塚学先生が講演を行いました。


スライドを使用した講義


普通のウォーキングより負担が少なく,効率の良い運動ができる
「ストックウォーキング」の体験


伸び縮みするゴムを利用した運動

 実際に身体を動かしながら,健康を保持するための運動の大切さと,手軽にできる運動の方法を学びました。
 次回は,7月24日(日)午後1時半より,同会場にて「脳卒中と認知症を知る」をテーマに,  大学院医学研究科教授の若林孝一先生が講演を行います。みなさまお気軽にご参加下さい。

「子どもの育ちを考えるプチゼミナール」

(この講座の開催日程はこちらから)

皆様こんにちは。生涯学習教育研究センターの石川です。

 6月8日(水),弘前大学生涯学習教育研究センターを会場に,「子どもの育ちを考えるプチゼミナール」が開講されました。本プチゼミナールは、平成21 年度から毎年開催されているもので、「地域」 と「子どもの育ち」をキーワードに、参加者のテーマや課題にもとづいて、自由に意見を交わしながら学びあうゼミナールです。今年度は、「10代」に注目 し、子どもでもあり大人へのステップを歩み出す10代が現在抱える課題や支援の在り方について考えていきます。


浅野センター長による挨拶

 今回は、子どもの自尊心の低下など、子どもたちの現況や課題について学びながら、自己紹介も兼ね自身の現代の子どもに対するまなざし、感じたことなどについて意見を出し合いました。


机を囲み意見を交わす受講者とコーディネーターの深作先生

次回は7月13日(水)同会場にて、作成したフェイス・ラインシートをもとに自身の子ども時代の思い出や子ども観、子どものことについて現在感じている課題等について話し合っていく予定です。

八戸市の育児支援講座「子どもの育ちと親の育ち②」

(この講座の開催日程はこちらから)

おはようございます。社会連携課の石川です。
 歩道の雪が大分溶けたので、自転車通勤を再開しました。
 顔に触れる風が冷たいだけでなく春の爽やかさを感じさせます。

 さて、2月24日(木)10:00より弘前大学八戸サテライトを会場に、育児支援連続講座「子どもの育ちと親の育ち」(全2回)の第2回目が開催されました。
 今回は、教育学部 増田貴人先生が「身体を使って遊ぶ、身体をとおして学ぶ」~子どもの発達と身体活動~というテーマで講義を行いました。


子どもの「発達」に関する解りやすい講義


「遊び」をとおして身体を動かしながら学ぶ受講生


集中力と判断力が要求される「いそぎんちゃく」ゲーム

 スポーツに限らず、身体を動かすことが発達にどのような影響を与えるか、そして子どもたちが自然に楽しく身体を動かす「遊び」の重要性について学びました。
 受講生の皆様、お疲れさまでした。

「子どもの育ちと親の育ち DX!」

(この講座の開催日程はこちらから)

社会連携課の石川です。
 2月19日(土)13時より、弘前大学創立60周年記念会館「コラボ弘大」8階八甲田ホールを会場に、託児付き育児支援講座「子どもの育ちと大人の育ちDX」が開催されました。
 12月と1月に行われた託児付き育児支援連続講座で語りきれなかった部分を、3人の講師がリレー形式でお話ししました。


生涯学習教育研究センター 深作先生による講義


教育学部 増田先生による講義


大学院保健学研究科 古川先生によるデータを活用した講義


託児室の様子

 講義終了後、疑問や悩みなどを語り合いました。
 アンケートでは「各家庭でどのような問題があって、相談をどのようにしているのかなども聞ける場をもっと設けて欲しい」というご要望をいただきました。これらの結果も踏まえ、今後の事業に活かしていきたいと思います。
 受講いただきありがとうございました。

「子どもの育ちと親の育ち①」

(この講座の開催日程はこちらから)

 社会連携課の石川です。
 2月17日(木)10時より、弘前大学八戸サテライト(八戸市商工会議所1階)にて、えんぶり祭りの行列が窓の外を通るなか、育児支援連続講座が行われました。
 第1回目は大学院保健学研究科 古川先生が、「‘親子一緒’で考える、良い生活習慣の確立」をテーマに講義を行いました。


アンケート調査の分析結果をメインに講義をする古川先生


受講生からも積極的に質問が出されました

 受講生から「子育てをされている方にももっと受講して欲しい」とのお言葉をいただきました。
 次回の講座は2月24日(木)教育学部増田貴人先生が「身体を使って遊ぶ、身体をとおして学ぶ ~子どもの発達と身体活動~」と題して講義を行います。席には余裕がありますので、追加のお申し込みをお待ちしております。

育児支援連続講座「子どもの育ちと親の育ち①」

(この講座の開催日程はこちらから)

 皆様こんにちは。
 除雪した雪で狭くなった道路をこわごわ通勤している社会連携課の石川です。

 12月から1月にかけて、全5回の日程で開催された託児付き育児支援連続講座「子どもの育ちと親の育ち」の模様についてご報告いたします。
 本講座は、主に未就学の子どもを育児中の方々を対象に、育児や自分の身の回りのことについて最新の知見を得ながら相互学習を行う講座です。育児中の方々にご参加いただくために、生涯学習教育研究センター多目的室に託児室を設置しました。


託児室の様子

12月3日(金)
「子どもの育ちと遊びについて考える―子どもの視点・大人の視点
生涯学習教育研究センター 深作拓郎先生


紙とペンを用いた遊びの実践


ホワイトボードやスライドを使用し、現在の子どもたちが置かれている
状況などについて学習しました。

12月10日(金)
「身体を使って遊ぶ、身体をとおして学ぶ~子どもの発達と身体活動~
教育学部 増田貴人先生


白熱したスポーツチャンバラと、手つなぎ鬼の実践


子どもの発達などについての学習

12月17日(金)
「音楽に触れることから考える子育ち・子育て支援」
教育学部 浅野清先生
教育学部 増田貴人先生
生涯学習教育研究センター 深作拓郎先生


浅野先生による演奏


音楽と語り合いの様子

1月13日(木)
「‘親子一緒’で考える、よい生活習慣の確立」
大学院保健学研究科 古川照美先生


スライドによる講義

1月28日(金)
「つながることで育児はより楽しく―先輩ママたちとの交流会」


心の垣根を取り払う”アイスブレイク”の実践


先輩ママ達の育児体験談を聞き、現在の悩みについて語り合う受講生たち

 平成23年2月19日(土)には、本講座で語りきれなかった部分を学ぶ「子どもの育ちと親の育ちDX」が開催されます(詳細はこちら)。 
 より深く、踏み込んで学びたいという方、ぜひご参加下さい。 
 降り続く大雪にも負けずご受講いただきありがとうございました。

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