開催実績

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今まで開催された公開講座・講演会・イベントの一覧です。
写真つきで解説しておりますので、ご興味がある方、参加される予定の方など、どうぞご覧ください。

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開催実績の最新情報

「企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座」 第4回目を開催しました。

 平成27年11月25日(水)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座“これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学総合教育棟206講義室で、「地域を結び職場をより活性化させよう」の演題にて、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏を講師として行われ、3名が参加されました。
 この講座の中では、「産直」の取り組み、「公民館GP」の取り組み等を通して、行政・社会組織・大学・ボランティア・NPO等との「協働・協同」を追求することで、新たな発展の方向性も見えてくるのではないかと話されました。
 参加者の方からは、「地域の活性化を知りたい。そして自分も何か関与したい」、「短い時間の中に幅広く学ぶことが出来ました」等の意見をいただきました。

「企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座」 第3回目を開催しました。

 平成27年11月18日(水)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座 “これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学総合教育棟206講義室で、「介護の領域で今直面している課題」の演題にて、弘前大学生保健学研究科助教の赤池あらた氏を講師として行われ、3名が参加されました。
 この講座の中では、親の在宅介護についてのメリットやデメリット等が話されました。自宅の高額なリフォームを必要とされたり、仕事の軽減、親を持ち上げようとする等の無理な体勢での介護によって、子ども側の健康への負担等を具体例で判りやすく紹介されました。また、子どもと親との共通の理解の元、プロの人の介護を受けることも、ある時期においては必要であること等も話されました。
 参加者の方からは、「高齢の父と暮らしているので、介護の現状を少し知りたかった」、「介護や自分の将来に対する不安がありました」、「少しでも、実生活に役立てたい。地域の活性化を目指したい」、「介護の問題、食生活のこと、大変良い学習になりました。目からウロコの部分もありました」等の意見をいただきました。

「企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座」 第2回目を開催しました。

 平成27年11月11日(水)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座 “これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学総合教育棟206講義室で、「文化活動による地域活性化をめざして」の演題にて、NPO法人「harappa」職員の櫛引咲子氏を講師として行われ、5名が参加されました。
 この講座の中では、harappaが「しなやかな心と体を駆使してアートの豊かな世界を創出し、広く市民と共にそのアートの放つ豊かな世界観を享受すること」を目的として活動していることをはじめ、具体的な活動紹介(奈良美智さんのイベント、harappa映画館、こども映画教室、岩木遠足、百石町展示館運営等)を図録も交えて紹介されました。
 参加者の方からは、「タイトルに惹かれて」、「何かを発見したい」、「屋外に出て、市民に気軽にアートを楽しんでもらうという攻めというか積極的な活動は良いことだと思います。人が来るのを待っているだけなら、人は集まらない」等の意見をいただきました。

六ヶ所村立中央公民館「トークと歌でたどる昭和戦後史」を開催しました。

 平成27年11月10日(火)13:30~15:30、「トークと歌でたどる昭和戦後史」は、六ヶ所村立中央公民館にて、藤田昇治氏を講師として行われ、36人が参加されました。
 このイベントは、六ヶ所村立中央公民館と連携して行われ、藤田氏が選んだ戦後の歌32曲にちなんだトークの後、皆さんで歌い上げました。
 参加者の方からは、「昭和の歌を聴きながら、戦後を振り返ってみたかった」、「歌を通してその時を語ることは良いと思います」、「講座楽しかった」等の声が寄せられました。

「企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座」 第1回目を開催しました。

 平成27年11月4日(水)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座“これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学総合教育棟206講義室で、「仲間と信頼関係を築くために」の演題にて、NPO法人「R.ぷらっと」理事・弘前市職員の中澤俔志氏を講師として行われ、5名が参加されました。
 この講座の中では、実践的なグループ活動を通して、職場環境を良好にし、仕事の成果に繋がっていくコミュニケーションの大切さや、それぞれが強みを発揮しながら、成果や目的達成に向けて役割を担い協力する行動であるリーダーシップが大切であることを話されました。
 参加者の方からは、「自分を高めたかった」、「仕事に役立てたいと思ったから」、「1人よりチームの方が良いアイデア、効率化が図れることを実感しました」等の意見をいただきました。

第3回「社会教育関係職員ゼミナールM&D」を実施しました。

 平成27年10月29日(木)15:00~17:00、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、第3回「社会教育関係職員ゼミナールM&D」を実施しました。弘前大学COC推進室の野口拓郎氏により、第1部ゼミナール(Meeting)が「地域づくりの拠点としての公民館 島根県の取り組みを事例に」を演題に行われ、教育委員会、社会教育施設等に勤務されている方々が5名参加されました。
 野口氏は、携わっている弘前大学COC事業「青森ブランドの価値を創る地域人材の育成」についての大学と地域を結びつけるためのコーディネート業務(関係構築)、社会人と学生の月例交流会のこと、広島県三次市等のケーブルテレビ×地域おこしを事例に、西目屋村TV活性化プロジェクトに正課外企画として関わっていること等を話されました。
 また、以前携わっていた島根県中山間地域研究センターでの過疎集落や地域おこし協力隊へのサポートについてや、地域インターンシップの取り組みと成果についても紹介くださいました。
 第2部の交流会(Drinking)は、会場を移し、野口氏や本センターの深作氏とともに交流を深めました。

つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成を図る」 第3回目を開催しました。

 平成27年10月24日(土)13:00~15:00に、つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成を図る」は、つがる市生涯学習交流センター「松の館」において、「自分だけで背負い込むのではなく、家庭・地域で福祉の課題を考えよう」を演題に、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏を講師として行われ、12人が参加されました。
 参加者からは、「生活の身近な事を講演してくださるので、参加させていただきました」、「私達一人一人も積極的な一歩を行動に移していきたい」、「地域社会が困っている人達に手を差し延べてやること、また一人で抱え込まないということが大切であると分かりました」などの声をいただきました。

総合文化祭「トークと歌でたどる昭和戦後史(その3)-戦後70年を迎えて-」を開催しました。

 平成27年10月18日(日)10:00~12:00、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室において、弘前大学総合文化祭事業「トークと歌でたどる昭和戦後史(その3)-戦後70年を迎えて-」は、藤田昇治氏を講師として行われ、19人が参加されました。
 イベントでは、藤田氏が選んだ戦後の歌16曲にちなんだトークの後、1曲ずつ伴奏に併せて、皆さんで歌い上げました。
 参加者の方からは、「昭和戦後史に興味があった」、「しゃぼん玉の歌は、童謡として唱っていましたが、このような深い意味があっというのに驚きました」、「楽しい時間を過ごすことができました」等の声をいただきました。

七戸町生涯学習講座「『福祉のまち』づくりをめざして」 第2回目を開催しました。

 平成27年10月14日(水)13:30~15:30、七戸町中央公民館にて、七戸町講演会「『福祉のまち』づくりをめざして」が、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として、「学びと絆づくりで目指す『福祉のまち』」を演題に行われました。
 民生委員や福祉によるまちづくりに関心のある人を対象として開催し、45名が参加されました。
 この講座では、地域創生の課題や多様な生活課題の中で、「助けて」と言い出しにくい社会状況ではあるけれど、住民の「社会参加」の促進、他公民館の取り組みについて学んだり、弘前市市民参加型まちづくり1%システム事業のような補助金等を活用していく方法もあるのではないかと話されました。
 参加者の方からは、「公民館をもっと利用し、交流を広めていくことも大切」、「地域の人達とのコミュニケーション、及びボランティア活動に力を入れたいと思いました」、「老人漂流社会の現実を知るのみではなく、それにどう対応するかの実例もあり、参考になりました」などの声をいただきました。

つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成を図る」 第2回目を開催しました。

 平成27年10月10日(土)13:00~15:00に、つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成を図る」は、つがる市生涯学習交流センター「松の館」において、「住民の中で様々な『食育』の取り組みを広めよう」を演題に、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏を講師として行われ、13人が参加されました。
 参加者からは、「私達も摘み菜がご馳走というサークル活動を通じて、食のありがたさを日々感じる様になりました」、「食育の大切さを知る事ができました」、「楽しい食事で、本来の食生活を大事にすることがよく分かりました」などの声をいただきました。