開催実績

今までの実績を閲覧できます!

今まで開催された公開講座・講演会・イベントの一覧です。
写真つきで解説しておりますので、ご興味がある方、参加される予定の方など、どうぞご覧ください。

開催日程一覧はこちらをご覧ください。

年度別でご確認いただけます

開催実績の最新情報

三沢市公開講座「文化ボランティアの育成をめざして」 第2回目を開催しました。

 平成27年10月9日(金)18:30~20:00に、三沢市公開講座「文化ボランティアの育成をめざして」は、三沢市公会堂3階第8・9集会室において、「地域の魅力発見から魅力発信へ」を演題に、弘前大学人文学部教授の森樹男氏を講師として行われ、21人が参加されました。
 この講座では、地域の魅力は、誰にとって魅力的な「価値」があるのか、なぜ、ここに来ないとダメなのかということを「うまく伝える」必要があるということなどや、魅力発信の事例として、富山の新鮮さをアピールするため、「きときと」という方言を活用することや、三沢市と函館市のご当地バーガー戦略の比較等を話されました。
 また、デザイン力で地域の魅力発信では「宝は足元にある」ことや、弘前街歩きの路地裏探偵団の活動から、「普段の風景にこそ価値がある」こと等を話されました。  参加者の方からは、「魅力発信というテーマに興味があり、参加しました」、「ターゲットに各々違いがあるので、その事を考えていくことが大事と思いました」、「身近な話で分りやすかった」等の声をいただきました。

「第2回弘前市公民館関係職員研修会」を実施しました。

 平成27年10月9日(金)14:00~16:00、弘前市立清水公民館において、「第2回弘前市公民館関係職員研修会」が行われ、32名の方が参加されました。
 前半は、清水公民館の事務長兼社会教育指導員の千葉千鶴子さんの「第2回小沢地区手づくり屋台村」の事例発表から始まり、地区の事業と公民館との関わりが屋台村事業を通して説明されました。
 その後、本センター准教授の藤田昇治先生のワークショップ「住民参加・参画型事業の在り方を考える」では、「公民館まつり」等の事業を企画実施することは、公民館として重要なことであるが、どのようなことに注意をはらうべきかを考えてみたいとして、事例発表から、工夫点、成果として確認すべき点、課題や今後の方向性として考えられる点等を模造紙にまとめて、発表が行われました。そして、藤田先生は、各事業ごとに、目的や目標を明確にして、事後の振り返りが大切であると話されました。
 参加者の方からは、「自分が気づかない視点からの話題が多くて良かった」、「大きな事業の事例を聞けて良かった。弘前市市民参加型まちづくり1%システム事業の補助金を使用した事業の内容が、どのようなものか実際に聞けて良かった」、「今回、公民館主催ではないので、疑問点を解決するまでに至らなかったのが残念」等の活発な意見交換が行われていました。

つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成を図る」 第1回目を開催しました。

 平成27年10月3日(土)13:00~15:00に、つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成を図る」は、つがる市生涯学習交流センター「松の館」において、「短命県を返上するためにできることから始めよう」を演題に、弘前大学医学研究科准教授の高橋一平氏を講師として行われ、10人が参加されました。
 参加者からは、「『孤独』が長生きを妨げるものということを納得しました」、「子供と会話、一家団欒の食事の大切さが分かりました」、「話す事の大切さを改めて気づかせてもらいました」などの声をいただきました。

三沢市公開講座「文化ボランティアの育成をめざして」 第1回目を開催しました。

 平成27年10月2日(金)18:30~20:00に、三沢市公開講座「文化ボランティアの育成をめざして」は、三沢市公会堂3階第8・9集会室において、「社会参加の意義について-ボランティア活動のすすめ-」を演題に、弘前大学生涯学習教育研究センターの藤田昇治氏を講師として行われ、21人が参加されました。
 この講座では、ボランティア活動の捉え直しとして、災害救援と復興支援、福祉領域の活動、観光ボランティア、遺跡やミュージアムボランティア等について話されました。
 参加者の方からは、「三沢市をより広く理解し、市民としての自覚を深めたい」、「ボランティア活動を継続すること、交流することの楽しさ、挑戦することが大事である」「三沢市、野口貝塚について、くわしく知りたいし、現場も見学したい」等の声をいただきました。

「第1回地域おこし協力隊研修会」を実施しました。

 平成27年8月7日(金),弘前大学は,「第1回地域おこし協力隊研修会」を開催しました。この研修会は,地域おこし協力隊,地域住民,受け入れ自治体職員を対象にしたもので,三者の相互理解をすすめ,協働のあり方や,地域おこし協力隊員が地域に定着していくための道筋を検討することを目的とするものです。弘前大学生涯学習教育研究センター主催,弘前大学地域社会研究科・弘前大学地域未来創生センター共催で実施され,41名が参加しました。
 大河原隆理事(社会連携担当)の開催挨拶のあと,研修会第1部では,岐阜県在住の地域サポート人アドバイザー中田誠志氏(美濃丈プランニング事務所代表)を講師とし,講演「5年目の地域おこし協力から見えるもの」が行われました。第2部ではワークショップを実施し,地域おこし協力隊の活動を「地域」へのインパクトという視点から振り返り,今後,協力隊員が地域に定着していくための計画を立てるロードマッピングを行いました。第3部の弘前大学地域社会研究科長の北原啓司氏の講演「まちあるきのススメ」では,地域資源を発見する目線のあり方を学び,曽我亨生涯学習教育研究センター長の挨拶で締めくくられました。
 本研修会を通し,地域おこし協力隊と行政との関わり方や,3年間という限られた任期で活動しなければならないこと等,課題も多い中で,今後どのような活動をしていくのかも話し合われ,有意義な研修会となりました。次回「第2回地域おこし協力隊研修会」は,平成27年12月4日(金)に開催を予定しています。

「第1回弘前市公民館関係職員研修会」を実施しました。

 平成27年7月17日(金)13:30~16:00、弘前大学総合教育棟2階大会議室にて、「第1回弘前市公民館関係職員研修会」は、「今、公民館職員に求められること」の演題にて、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏と富山大学地域連携推進機構生涯学習部門教授の藤田公仁子氏を講師として、講演とワークショップが開催されました。
 今回は、公民館職員、生涯学習担当職員、社会教育委員などの16人の参加がありました。参加者の方からは、「連携がとても大切だと思いました。職員側は常に学び、吸収することが大切なんだということを再認識しました」、「他の公民館職員と交流ができて良かった。地区公民館で抱えている問題を皆で共有し、話し合うことができました。」、「課題がはっきり見えたような気がします。1人でも公民館に足を運んでもらえるようなやり方をぼんやり考えていたのですが、実行できる方向にもっていけそうに思いました。」等の声をいただきました 。

「『学区まなびぃ』講座運営担当者研修会」を実施しました。

 平成27年7月10日(金)14:30~17:00、弘前市立中央公民館にて、「『学区まなびぃ』講座運営担当者研修会」が、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏を講師として、「『学区まなびぃ』の活性化を図る-その重要性の再確認から未来を見据えて-」を演題にて開催されました。
 今回は初の試みではありましたが、30人の参加があり、主に「学区まなびぃ」の担当者を対象として、地域の多様な課題や地域生涯学習を推進する必要性について理解を深めるための研修会として行われました。
 参加者の方からは、「今までの講座を仲間の意見を聞きながら見直すことができました」、「地域の現状や課題を知る事も事業を考える上で大切だと思いました」、「これからの課題をふまえ、私たちが家庭・学校・地域が連携していけるしかけ作りをしていかなかればならないと感じました」等の声をいただきました。

中泊中央公民館で「自分史を作ってみよう」(全6回)第1回目が開催されました。

 平成27年7月4日(土)9:30~11:30、中泊中央公民館にて、「自分史を作ってみよう」(全6回)は、弘前大学教育学部講師の松本大氏により、第1回目が行われました。
 本講座は、2名の男性と1名の女性の方が参加されました。 最初は参加者、職員、大学生の自己紹介やオリエンテーションを行い、次に自分史について松本氏より説明を受けました。参加者は説明を聞いていて、不安そうにしていましたが自分について「語り」、話が詰まったときは周りの職員、大学生、松本先生が合いの手をいれ、楽しい雰囲気作りを行うということを約束したら、ホッとしたような感じになりました。それでも、表情には硬さが見られますが、中泊中央公民館では初めての講座になりますので、少人数ではありますが、参加者共々楽しく回を重ねるごとに充実したものにしていき、素敵な自分史をつくってもらいたいと思っています。

高校生のための学習講座 第5回目を開催しました。

 平成27年7月3日(金)17:30~19:00、弘前大学総合教育棟309教室において、高校生のための学習講座は、「よりよい社会にするために若者に求められること」の演題で、を生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏とNPO法人「R.ぷらっと」理事の中澤俔志氏を講師として行われました。
 この講座では、藤田氏は、地域社会の様々な課題があるが、産業基盤の衰退、人口減少にともなう「社会組織」の機能低下・崩壊などを見据えて、若者がひとりひとり気付き、幅広く問題意識を持ち、問題解決に向けて考えて取り組むことが大切であることや、国際社会が直面している家電廃棄物の問題にもふれ、日本以外の国々で起こっている問題にも目を向けて問題解決のための複眼的な視野をを持つことが必要であり、課題に対して、多くの関係者との「協働・協同」により、継続的に取り組む実践力が必要とされていると話されました。
 また、中澤氏は、来年度より選挙権が18歳に引き下げられることをふまえて、政治の面でも、若者ひとりひとりが社会の一員として問題意識を持ってほしいと話されました。

七戸町生涯学習講座「『福祉のまち』づくりをめざして」 第1回目を開催しました。

 平成27年7月2日(木)13:30~15:00、七戸町生涯学習講座「『福祉のまち』づくりをめざして」は、七戸町中央公民館おいて、「手軽にできる運動で寝たきり予防を図る」を演題に、弘前大学保健学研究科教授の野田美保子氏を講師として行われ、民生委員、福祉によるまちづくりに関心のある人など、あわせて32人が参加されました。
 参加者の方からは、「高齢者の方、またこれからの自分の為に勉強しようと思いました」、「普段運動不足だと思っていたので、軽い運動を知りたいと思っていました」、「ちょっと3回体操は是非活用したい」、「運動の必要性を再確認できました」などの声をいただきました。