開催実績

今までの実績を閲覧できます!

今まで開催された公開講座・講演会・イベントの一覧です。
写真つきで解説しておりますので、ご興味がある方、参加される予定の方など、どうぞご覧ください。

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開催実績の最新情報

むつ市連続講演会「少子高齢化社会がもたらす地域課題」 第2回目を開催しました。

 平成27年6月27日(金)」13:30~15:15、むつ市連続講演会「少子高齢化社会がもたらす地域課題」は、下北文化会館視聴覚教室において、「人口減少問題の克服策を図る」を演題に、弘前大学人文学部教授の李永俊氏を講師として行われ、37人が参加されました。本講演会は、高校生のスキルアップ講座にもなっており、高校生28人の参加がありました。
 参加者の方からは、「人口減少問題という、これからの社会において密接に関わる克服策を知りたいと思ったから」、「弘前大学の教授の方からお話をきける絶好の機会だと思ったから」、「日本の少子化、人口減少問題には大変興味があり、自分の考えと照らし合わせて、いい方向に向けたいい解決策を見つけられればと思った」などの声をいただきました。

高校生のための学習講座 第4回目を開催しました。

 平成27年6月26日(金)17:30~19:00、弘前大学総合教育棟309教室において、高校生のための学習講座は、「「格差社会」の克服をめざそう-「21世紀の資本」に学ぶ-」の演題で、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治氏を講師として行われました。
 今回は、フランスの経済学者トマ・ピケティ著書の「21世紀の資本」を基に、長期的にみると、資本収益率は経済成長率よりも大きいため、収益率が上回れば上回るほど、富は資本家へ貯蓄される。富が公平に分配されないことによって、社会や経済が不安定となることなどを説明され、格差の克服には、まずは政策のレベルでの「累進課税」の強化や、貧困層への手だて(生活保護の充実)など、政治の領域でできることを直ちに取り組むべきではないかと話されました。

「社会教育関係職員ゼミナールM&D」第2回目を開講しました。

 平成27年6月24日(水)15:00~17:00、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、「社会教育関係職員ゼミナールM&D」の第2回目が、弘前大学教育学部准教授の佐藤光輝氏により、第1部ゼミナール(Meeting)が「社会教育・公民館事業におけるチラシづくりのコツ、お教えします」を演題に行われました。。
 今回は、教育委員会や社会教育施設等に勤務されている方々が5名参加され、チラシづくりのコツについて佐藤氏からお話を聞くことができました。配色については、ポスターなど掲示物などは目につきやすいのでシンプルさが必要あること、チラシなどの配布物についても何色も使用するのではなく同系色にすることや濃淡を使うことなどを、受講生が実際に作成したチラシや広報誌をみながら、丁寧に説明してくださいました。第2部の交流会(Drinking)は、会場を別に移動し、佐藤氏、本センターの深作氏とともに談話を行いました。

高校生のための学習講座 第3回目を開催しました。

 平成27年6月19日(金)17:30~19:00、弘前大学総合教育棟309教室において、高校生のための学習講座は、「岩木山は噴火する?-古文書から災害の記録を読み解く-」の演題で、弘前大学地域社会研究科客員研究員の白石睦弥さんを講師として行われました。
 古文書には、岩木山の噴火や被害の記録は多くなく、降灰や噴煙、鳴動などの記録がわずかに残る程度ではあるが、岩木山の「硫黄山出火」の変事について、岩木山信仰や弘前藩の領主権力との関係を見ていきました。
 なお、気象庁の発表によると、岩木山は「現在は異常はみられないが過去の噴火履歴等からみて噴火の可能性が考えられる」4火山(岩木山、鳥海山、富士山、雲仙岳)のうちに含まれており、24時間体制で常時観測・監視されています。このように、災害に関しては、現在は異常がみられなくても、「とるべき防災対応」などの危機意識を持ってもらいたいと話されました。

託児付の育児支援連続講座「これからの家計のあり方」を実施しました

平成27年6月19日(金),弘前市のヒロロ3階駅前こどもの広場多目的室において,託児付の育児支援連続講座「これからの家計のあり方」を実施し,21人の方々の参加がありました。講師には,野村證券株式会社投資情報部シニア・フィナンシャル・プランナーの王前洋司さんをお招きし,「家計と社会の過去・未来~過去をきちんと理解することが現在,未来の参考書となります~」と題してお話しいただきました。

社会の流れと経済の関係についてお話いただき,受講者からは「勉強したいと思った」「知識不足を感じた」「バブル以前のことや経済のことがわかりやすかった」「もっとお話を聞きたい」「将来に備えて勉強したい」といった感想が寄せられました。

次回は,平成27年7月3日(金)11:00~12:30の予定です(好評につき,ただ今満席となっております。興味のある方は,ヒロロ3階駅前こどもの広場(0172-35-0156)へお問合せください。)

 

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中泊町「アロマでこころすっきり体験」を実施しました

平成27年6月9日(火)中泊町中里こども園中里地域子育て支援センター,平成27年6月16日(火)中泊町こども園こどまりにおいて,「アロマでこころすっきり体験」を実施しました。中泊町中里地域の16名,小泊地域の12名の方々が参加してくださり,受講者のみなさんは,より一層女子力をUPされていました。

講師には日本アロマ環境協会認定アロマセラピストでアロマテラピーインストラクターの原田光子さんをお招きし,受講者全員に絵を描いてもらっての楽しいアイスブレイクの後,アロマテラピーの基礎知識を学んだり,自分の好みの香りを選んでフレッシュナーを作ったり,受講者同士でハンドマッサージをしたりと盛りだくさんの体験をしました。 

マッサージをしながら,青森県総合社会教育センターの家庭教育相談員も務められている 原田さんの実体験に基づく子育てのお話も伺うことができ,受講者のみなさんも聞き入っていたようでした。これからも,いろいろな香りを試して,自分好みの香りで上手に気分転換できるようになると素敵ですね。

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むつ市連続講演会「少子高齢化社会がもたらす地域課題」 第1回目を開催しました。

 平成27年6月13日(土)13:30~15:15、むつ市連続講演会「少子高齢化社会がもたらす地域課題」は、下北文化会館視聴覚教室において、「少子高齢化社会における自治体財政の課題」を演題に、弘前大学人文学部准教授の金目哲郎氏を講師として行われ、40人が参加されました。本講演会は、高校生のスキルアップ講座にもなっており、高校生の参加も多くみられました。
 参加者の方からは、「少子高齢化社会について考えを深めたいと思ったから」、「将来の少子高齢化対策の糸口になればと思ったから」、「将来看護師になるにあたって、本県の健康問題にかかわりたいと思ったから」などの声をいただきました。

地区公民館と弘前大学の連携事業「これからの地区農業を考える」第1回目を開催しました。

 平成27年6月12日(金)18:30~20:00、高杉公民館にて、地区公民館と弘前大学の連携事業「これからの地区農業を考える」が、弘前大学農学生命科学部准教授の石塚哉史氏を講師として、第1回目「地域農業の可能性・課題を考える」を演題に開催されました。
 今回は15人の参加があり、弘前市立中央公民館・地区公民館と弘前大学の連携事業の一環として、高杉地区における今後の地域農業の発展方向を探る、農業者や農業に関心のある地域住民を対象とした学習会が行われました。参加者の方からは、「販売戦略、マーケティング対策の重要性と行政を取り込んだ販売活動、生産者の意識改革の必要性を感じた」、「これから農業をやって、生き残るヒントをいただいた」等の声をいただきました。次回は、平成28年1月22日(金)18:30からを予定しています。ご参加を考えてみませんか?

高校生のための学習講座 第2回目を開催しました。

 平成27年6月12日(金)17:30~19:00、弘前大学総合教育棟309教室において、高校生のための学習講座は、「ネット社会の未来は・・・」の演題で、弘前大学理工学研究科の一條健司氏を講師として行われました。
 はじめに、「ネット」とは、「網」、「ネットワーク」、「インターネット」の略語であることやインターネット発展の歴史などの説明があり、さらに、インターネットには、コンピュータが情報をやりとりする際の共通の言語であるプロトコルが使われており、主にTCP/IPという標準化されたプロトコルを利用しながら、様々な媒体からインターネットにアクセスできるようになっていることなどのインターネットのしくみの面からも説明していただきました。

「子どもの育ちを考えるゼミナール」第1回目を開講しました。

 平成27年6月10日(水)18:30~20:30(毎月第2水曜日 全6回)、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、「子どもの育ちを考えるゼミナール」が、生涯学習教育研究センター講師の深作拓郎氏により、第1回目が行われました。
 今回は、子どもの育ちに深い関心をお持ちの13名の方が参加されました。初めて参加された方も多く、自己紹介の段階からゼミに参加する意気込みを聞くことができました。全6回にわたって、「地域」と「遊び」をキーワードに、いくつかの文献資料に基づいて、子どもの成育環境について的確に捉えながら、自由に意見を交えて相互学習を深めていきます。