2014年度実績

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2014年度実績の最新情報

「トークと歌で迎えよう春、別れと出会いの季節!!」開催!

 平成27年3月7日(土)13:30~15:00、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、「トークと歌で迎えよう春、別れと出会いの季節!!」のイベントが開催されました。
 今回のイベントには、25名の方々が参加されました。
 藤田昇治先生のトークの後、1曲ずつピアノ伴奏に合わせて、皆さんで歌い上げました。
 今回は、春にちなんだ「早春賦」、「さくらさくら」等の唱歌の他、「贈る言葉」、「なごり雪」、「すみれの花咲く頃」等を曲目に選びました。そして、全20曲の中で「野ばら」と「ふるさと」では、フルート伴奏で歌い、「蛍の光」では参加者も加わって、ハンドベルを奏でました。
 参加者の方からは、「曲目が素晴らしい組み合わせなので、参加させて頂きました。」、「自分にとって若き日を思い出させてくれる場であり、藤田先生の話も聞きたかったので参加しました。」、「懐かしい歌をみんなで歌いたかった。」、「楽しい時をありがとうございました。ベルを持つという初めての体験に感謝!!」等の声をいただきました。

鶴田町講演会“健康な生活をめざして”

 平成27年2月21日(土)13:00~16:30、鶴田町公民館にて、鶴田町講演会“健康な生活をめざして”を開催しました。2つの演題の基に、生活習慣病の予防や健康保持・増進という視点から手軽にできる運動を実際に体験するとともに、今後一段と進む地球温暖化が地域農業に与える影響・可能性について学ぶ講座として開催され、15名の方々が参加されました。
 前半は、「健康保持のため手軽にできる運動に挑戦しよう!」を演題に、弘前大学教育学部長、教授の戸塚学先生が講演されました。参加者からは、「手軽にできる運動は、これから必要となるので役立てたいと思いました」等の声をいただきました。
 また、後半は、「地球温暖化と青森県農業」を演題に、弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター准教授の伊藤大雄先生が講演され、参加者からは、「地域に密着した情報を知りたい。本講座は両方共、それを満たしてくれる部分がある」、「環境に害を与えることは、結局は人間に害がくると思うので、自然を大切にすることをテーマとした講座を希望します」等の声をいただきました。
 青森県の「短命県返上」の目標にむかって、ひとりひとりが健康な生活をめざしていきましょう。

七戸町講演会 第2回「協働による福祉のまちづくり」

 平成27年2月10日(火)13:30~15:30、七戸町柏葉館にて、七戸町講演会“住民の生活を支える活動を目指して”の第2回目が「協働による福祉のまちづくり」の演題にて、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として行われました。
 民生委員や福祉関係者の37名の方が参加され、協働による福祉での町づくりについて理解を深めました。
 今回は、「ユマニチュード」という認知症の人に接するためのケアを取り上げました。これは、体育学を専攻する二人のフランス人、Yves Gineste (イブ・ジネスト)とRosette Marescotti (ロゼット・マレスコッティ)によって作り上げられた35年の歴史を持つ、知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法です。
 参加者の方からは、「ユマニチュードは、認知症の人でなくても、この方法で人と接することは、大切だと思っています。私自身もケアする時、ユマニチュードと似たような方法で向き合っています。相手の表情も変わってくることも経験しています。」、「みつめる、話しかける、ねたきりにしない、やわらかくさわることが人間にとって大切であると判りました。本当にびっくりしました。」等の声をいただきました。

「トークと歌で迎えよう、クリスマスとお正月!!」開催!

 平成26年12月20日(土)13:30~15:00、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、「トークと歌で迎えよう、クリスマスとお正月!!」のイベントが開催されました。
 今回は、弘前大学総合文化祭のイベントに来られた方々も多く見えられ、28名の方々が参加されました。
 藤田昇治先生のトークの後、1曲ずつピアノ伴奏に合わせて、皆さんと15曲を歌い上げました。また、「きよしこの夜」を歌う時には、参加者の方にハンドベルを奏でてもらう一幕もあり、大変好評をいただきました。
 参加者の方からは、「良かった!!」、「気持ちを明るく、豊かに新年を迎えたい。前に参加してとても楽しかったので今回も参加しました。」、「知ってる歌を出来るだけ皆と一緒に歌いたいと思い参加しました。」等の声をいただきました。

第3回弘前市公民館関係職員研修会開催

 平成26年12月18日(木)14:00~16:00に、弘前市立和徳公民館にて、「第3回弘前市公民館関係職員研修会」が、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として行われ、33名の方が参加されました。
 前半は、和徳公民館の少年教育指導員の藤田史枝さんの事例発表:子ども会「国際交流と夏祭り」の発表が行われました。
 その後、本センター准教授の藤田昇治先生のワークショップに入り、事例発表の成果、課題が話し合われ、グループ毎にまとめられたことを元に発表が行われました。
 参加者の方からは、「子どもの実行委員という取組が良かった。」、「国際交流はとてもいい事業だと思う。勉強になりました。」、「問題点や解決策など、情報交換ができて良かった。」等の声をいただきました。
 また、今後は青年教育事業、住民参加型講座、高齢者への社会教育について、詳しく取り上げる研修会としていただきたいとの意見がありました。

企業・行政・NPO法人で働く人の学習講座開催!(④11/28(金)弘前大学創立50周年記念会館)

 平成26年11月28日(金)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座“これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学創立50周年記念会館で、「より充実した生活のための社会参加のすすめ」の演題にて、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として行われ、7名が参加されました。
 この講座の中では、パソコンやメールの普及などに伴う会社の中でのコニュニケーション不足等を取り上げ、中間管理職が若手人材育成を率先して行うことがより大切ではないか、また地域の中では、政治不信、競争社会や終身雇用制度の崩壊により、個人が「夢」を探求することができない世の中ではあるが、自己の所属する「社会」での居場所の確保、ワーク・ライフ・バランスの見直しによる「社会参加」が必要であり、ボランティア活動、NPO活動にも積極的にもかかわっていくべきであると話されました。
 参加者の方からは、「企業や個人が社会の為に、どう関わり合っていくのかを知りたいと思いました。」、「あと一年で定年を迎えます。その後、社会(地域)のために何かしたいと思い参加しました。」などの意見をいただきました。

企業・行政・NPO法人で働く人の学習講座開催!(③11/21(金)弘前大学創立50周年記念会館)

 平成26年11月21日(金)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座“これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学創立50周年記念会館で、「地球温暖化と異常気象」の演題にて、弘前大学理工学部教授の児玉安正先生を講師として行われ、公務員や会社員などの7名が参加されました。
 この講座の中では、「大気の温室効果」について、温室効果気体には、水蒸気、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素などがあり、大気の微量成分ではあるが、人間活動の影響で濃度が大きく変わることがあるため、危機管理が必要であることについて話されました。
 参加者の方からは、「知っているようで、知らないテーマだった。」、「自然保護、環境保全に関心があり、これからの地球、気象等を考えていく上で、受講しました。」、「異常気象による農作物の不安定化は、当社の事業にも打撃です。天候を踏まえた考え方を知りたいと思いました。」などの意見をいただきました。

企業・行政・NPO法人で働く人の学習講座開催!(②11/14(金)弘前大学創立50周年記念会館)

 平成26年11月14日(金)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座“これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学創立50周年記念会館で、「グリーンツーリズムで地域の活性化を図る」の演題にて、弘前大学農学生命科学部准教授の藤﨑浩幸先生を講師として行われ、公務員や会社員などの10名が参加されました。
 この講座の中では、グリーンツーリズムの理念は、「あるがままの(伝統的な)農山村での観光」、「その地域の人々がサービスを提供し交流すること」、「その地域のにぎわいと経済に貢献すること」などであること、ヨーロッパや京都などの先進地では地域活性化に繋がっていること、利益確保の困難さなどについて話されました。
 参加者の方からは、「将来的にファームスティを始めようかと思っていましたので楽しみにしてきました。」、「津軽半島に農村体験型設備を整備することで、新幹線延伸の本当の効果が得られると考えています。」などの意見をいただきました。また、藤﨑先生が関わっておられる耕作放棄地対策についても、活発な意見交換が行われました。

企業・行政・NPO法人で働く人の学習講座開催!(①11/7(金)弘前大学創立50周年記念会館)

 平成26年11月7日(金)18:30~20:00、企業・行政・NPO法人で働く人のための学習講座“これで自分のパワーアップをめざそう”は、弘前大学創立50周年記念会館で、「仲間と信頼関係を作るということ」の演題にて、NPO法人「R.ぷらっと」理事の中澤俔志氏を講師として行われました。
 今回は、公務員、会社員の他に退職後にNPO法人設立を目指しておられる方など9名が参加されました。
 この講座の中では、中澤氏は、コニュニケーション演習、合意形成演習、関係性演習の3つの演習を交えて、仕事上でのコミュニケーションの大切さや、自分の強み・得意などを出すことにより、職場環境を良好にすることが仕事の成果にも繋がっていくことなどを話されました。
 参加者の方から、「中間管理職の自分にコニュニケーションアップが絶対必要と思い、参加してみようと思いました。」、「特に若い人達への教育ツールとして面白い内容でした。もう少し時間が欲しかった。」、「昨年も参加し、中澤さんのお話が勉強になったので、今年も何か得られるものがあればと思い参加しました。来年の開催も楽しみです。」などの意見をいただきました。

託児付の育児支援連続講座開催!(④11/1(土)ヒロロ3階駅前こどもの広場)

 平成26年11月1日(土)、ヒロロ3階の駅前こども広場多目的室にて、託児付育児支援講座が、「子育てあるある-子育て井戸端会議-」という題目で、青森県家庭教育アドバイザーの3名を講師として行われ、駅前こども広場の協力のもと、5名の方々が参加されました。
 この講座の中では、「笑顔のママでいたいのに!~子育てのイライラとつきあう~」という資料をもとに、グループ形式で話し合い、アドバイザーの方も交えて意見交換が行われました。
 参加者からは、「子どもに決定させる、判断させることの重要性を教えてもらった。」、「自分だけがワガママなんじゃないと、少し楽になりました。」などの声をいただきました。

弘前大学総合文化祭「トークと歌でたどる昭和戦後史(その2)」開催!

 平成26年10月26日(日)10:00~12:00に、弘前大学文化祭において、「トークと歌でたどる昭和戦後史(その2)」が、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、藤田昇治先生を講師として行われました。
 このイベントは、約5年程前から行われており、毎年、楽しみにしておられる方々もいらっしゃいます。「集い、ともに歌おう!」から、「トークと歌でたどる昭和戦後史」に題名を替えて2回目となる。今回は、伴奏者に若い世代から、二人にお手伝いいただきました。藤田先生が選んだ昭和戦後の全24曲の歌目を元に歌集を配布し、トークの後、1曲ずつ伴奏者に弾いてもらい、曲に併せて皆さんで歌い上げました。
 参加者の方からは、「楽しかった!」、「昔の青春に近づきたい。」、「リクエストで歌わせ頂くのが楽しい!」、「グループサウンズも取り上げてみても面白いと思います。」などの声がありました。

三沢市講演会開催!(③10/24(金)三沢市総合社会福祉センター)

 平成26年10月24日(金)18:30~20:00に、三沢市講演会「世界をちょこっとのぞいてみよう」は、三沢市総合社会福祉センターにおいて、「子どもの健康と諸外国の学校保健~アメリカ他の国をみてみよう」を演題に、弘前大学教育学部教授の面澤和子先生を講師として行われ、16人が参加されました。
 参加者の方からは、「世界の事を少しでも知りたかった。」、「知識を得たく、参加しました。」、「先生方は、自分で経験したことを、私達に判るように話してくれたので、良かったです。」などの声をいただきました。

第2回弘前市公民館関係職員研修会開催

 平成26年10月23日(木)14:00~16:00に、弘前市立東目屋公民館において、「第2回弘前市公民館関係職員研修会」が、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として行われました。
 前半は、東目屋公民館の少年教育指導員の福澤牧子さんの東目屋地区で行われている「中学生研修」の事例発表から始まり、東目屋地区の概要、公民館と公民館事業の紹介、発表が行われ、写真を交えて説明がされました。
 その後、本センター准教授の藤田昇治先生のワークショップ「子どもを対象とした事業の充実を目指して」に入り、事例発表を受けて、グループ毎に本事例での工夫点、成果、課題、その他の質問などを模造紙にまとめて、発表が行われ、参加者の方々から出た疑問点には、福澤さんが丁寧に回答してくださり、多くの中学生が参加してくれる秘訣や予算のことについても教えてくださいました。
 参加者の方からは、「地域の連携がよく見えて良い。」、「もっと子どもたちの自主性を伸ばすようなこともやって良いのではないか」等の活発な意見交換が行われていました。

つがる市連続講演会開催!(③10/18(土)つがる市生涯学習交流センター「松の館」)

 平成26年10月18日(土)13:00~15:00に、つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成講座」は、つがる市生涯学習交流センター「松の館」において、「絆を強めともに地域課題・生活課題に取り組もう」を演題に、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として行われ、11人が参加されました。
 参加者からは、「自分を磨きたいと思った。」、「日常の生活に直面したことだったので、大変参考になりました。」などの声をいただきました。

託児付の育児支援連続講座開催!(③10/18(土)ヒロロ3階駅前こどもの広場)

 平成26年10月18日(土)10:30~12:00に、ヒロロ3階の駅前こどもの広場にて、託児付育児支援連続講座の第3回目が「子どもの慢性疾患:喘息・アレルギー」という題目で、弘前大学教育学部の田中完先生を講師として行われました。
 今回は、駅前こども広場の協力のもと、13名の方々が参加されました。
 この講座の中では、子どもの慢性疾患について分かりやすいお話を聞くことが出来ました。講座の中でも受講者の方々から多くの質問が寄せられ、喘息・アレルギーへの関心の高さが伺えました。アンケートには、「病院で処方される薬の目的が分かりました。」、「喘息・アレルギーについて、質問にも分かりやすく答えていただけて、良く分かりました。」などの声がありました。

三沢市講演会開催!(②10/17(金)三沢市総合社会福祉センター)

 平成26年10月17日(金)18:30~20:00に、三沢市講演会「世界をちょこっとのぞいてみよう」は、三沢市総合社会福祉センターにおいて、「EU=未確認政治物体の衝撃~私たちはEUから何を学ぶのか?」を演題に、弘前大学人文学部教授の細矢浩志先生を講師として行われ、15人が参加されました。
 参加者の方からは、「見て読むだけでなく、講演などから知識を得たいと思いました。」、「演題に惹かれた。国際色豊かな三沢らしい講座と思った。」などの声をいただきました。

つがる市連続講演会開催!(②10/11(土)つがる市生涯学習交流センター「松の館」)

 平成26年10月11日(土)13:00~15:00に、つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成講座」は、つがる市生涯学習交流センター「松の館」において、「自分と相手を守る介護技術と介護予防」を演題に、弘前大学保健学研究科助教の赤池あらた先生を講師として行われ、14人が参加されました。
 参加者からは、「介護技術や予防について学びたかった。」、「“介護”ということでお話を聞いてみたかった。」などの声をいただきました。

三沢市講演会開催!(①10/10(金)三沢市総合社会福祉センター)

 平成26年10月10日(金)18:30~20:00に、三沢市講演会「世界をちょこっとのぞいてみよう」は、三沢市総合社会福祉センターにおいて、「出産・誕生のイメージに見るルネサンスの都市生活」を演題に、弘前大学人文学部教授の足達薫先生を講師として行われ、13人が参加されました。
 参加者の方からは、「タイトルに関心をもった。」、「昨年も三沢市講演会に参加し、有意義な時間を過ごさせていただきましたので、今年も心待ちにしていました。」などの声をいただきました。

つがる市連続講演会開催!(①10/4(土)つがる市生涯学習交流センター「松の館」)

 平成26年10月4日(土)13:00~15:00に、つがる市連続講演会「地域課題・生活課題に取り組む人材育成講座」は、つがる市生涯学習交流センター「松の館」において、「あなたのワーク・ライフ・バランスは大丈夫?」を演題に、弘前大学教育学部教授の日景弥生先生を講師として行われ、12人が参加されました。
 参加者からは、「自分のワークライフを考えてみたかった、」、「毎年この公開講座を受けているので参加した。一般教養を深めたい。」、「これからの人生を充実した生活ライフにしたい。」などの声をいただきました。

託児付の育児支援連続講座開催!(②10/4(土)ヒロロ3階駅前こどもの広場)

 平成26年10月4日(土)10:30~12:00に、ヒロロ3階の駅前こどもの広場にて、託児付育児支援連続講座の第2回目が「子育てと衣生活」という題目で、弘前大学教育学部の安川あけみ先生を講師として行われました。
 今回は、駅前こども広場の協力のもと、9名の方々が参加されました。
 この講座の中では、子育て中だからこそ「美しく装いたい」をテーマに、洋服を選ぶことや普段あまり意識しない洗濯のことについて、目の錯覚を利用した体験を通して、的確で分かりやすいお話を聞くことが出来ました。

五戸町講演会開催!(9/30(火)五戸町立公民館小ホール)

 平成26年9月30日(火)13:30~15:00に、五戸町講演会「胃ガンについて」は、五戸町立公民館小ホールにおいて、弘前大学医学研究科教授の福田眞作先生を講師として行われ、49人が参加されました。
 胃ガンというテーマには、多くの方々が関心を寄せられておられ、大勢の方々が聴講しました。
 参加者からは、「胃にポリープがあるので、聞いておこうと思った。大変勉強になりました。」、「胃ガンについて新しい情報が知りたいため、参加しました。」、「受講生とコニュニケーションを取りながら行ったので、楽しかったです。」などの声をいただきました。

中泊町子育て支援講演会開催!(9/19(金)中泊地域子育て支援センター)

 平成26年9月19日(金)10:00~11:30に、中泊町子育て支援講演会「育児中にできる身体を動かすリラクゼーション」は、中泊地域子育て支援センターにおいて、弘前大学教育学部准教授の上野秀人先生を講師として行われ、18人が参加されました。
参加者からは、「身近な器具を使ってバリエーション豊かに出来るストレッチを紹介していただいた。」、「呼吸の仕方が難しかった。」、「ペアでの体操は、今までも旦那にやってもらった事があるが、今後もやっていきたい。」などの声をいただきました。

中泊町子育て支援講演会開催!(9/16(火)小泊地域子育て支援センター)

 平成26年9月16日(火)10:00~11:30に、中泊町子育て支援講演会「育児中にできる身体を動かすリラクゼーション」は、小泊地域子育て支援センターにおいて、弘前大学教育学部准教授の上野秀人先生を講師として行われました。
 小泊地域から10人の参加があり、椅子やボールを使用したり、床でのストレッチ運動を取り入れた、実技を中心とした講義が行われました。

託児付の育児支援連続講座開催!(①9/6(土)ヒロロ3階駅前こどもの広場)

 平成26年9月6日(土)10:30~12:00に、ヒロロ3階の駅前こどもの広場イベントホールにて、託児付育児支援連続講座の第1回目が「育児や家庭で活かせるアロマ」という題目で、青森総合社会教育センターの家庭教育相談員の原田光子さんを講師として行われました。
 今回は、駅前こども広場の協力のもと、13名の方々が参加されました。
 この講座の中では、アロマテラピーの解説や精油の使用上の注意等のお話のあと、各自でお好みの香りを選んで、フレッシュナーを作ったり、グループ形式でのハンドマッサージなどの実践的な講座が行われ、参加者の皆さんは、アロマへの興味がより一層深まり、リラックス出来たようでした。帰りの際には、「マッサージの実践講座や講座で作ったスプレーを持ち帰れたことが嬉しかった。」との声がありました。

第1回弘前市公民館関係職員研修会開催

 平成26年7月18日(金)13:30~16:00、「コラボ弘大」2階セミナー室にて、「弘前市公民館関係職員研修会」の第1回目開催されました。最初に、弘前大学生涯学習教育研究センターによる藤田昇治先生の講演が行われ、ついで、富山大学地域連携推進機構生涯学習部門の藤田公子先生をコーディネーターとして、ワークショップが行われました。
 この中で、市内地区公民館や全国の公民館の活動の実践例などをもとに、4名ずつの3グループに分かれ、各公民館のSWOT分析(S:Strengths(強み)、W:Weaknesses(弱み)、O:Opportunities(機会)、T:Threats(脅威))を行いました。また、各グループでの話し合いをもとに、代表者が発表を行い、公民館全体の強み、弱み、機会、脅威となりうることを学びました。
 そして、社会教育・生涯学習の担当職員として必要とされる、専門的知識・技能の習得について学び、相互理解を深めました。

 

むつ市講演会「靑森県の縄文遺跡からみえてくること~縄文人の生活、そして世界遺産登録へ」②

 平成26年7月12日(土)14:00~15:45、むつ市立図書館のあすなろホールにて、むつ市講演会「青森県の縄文遺跡からみえてくること~縄文人の生活、そして世界遺産登録へ」の土曜日連続講座の第2回目が、弘前大学人文学部准教授の上條信彦先生を講師として、「縄文人の生活と交流」の題名で行われました。
 今回は、一般市民の方々の他に高校生等を含む46名が集まり、縄文人の生活と交流を通して、自ら居住する地域についての理解を深めました。

高校生のための学習講座⑦「日本の社会はどうなるのかー直面している様々な課題を考えるー」

 平成26年7月11日(金)17:30~19:00に、「日本の社会はどうなるのかー直面している様々な課題を考えるー」の題名で、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として、高校生のための学習講座の第7回目(最終回)が行われました。
 今回は、学生さんからの質問をフィリップボードに記入してもらい、これらの質問について、地域、経済、福祉に絞り、その直面している課題を、藤田先生が分かりやすく説明してくださいました。次回の高校生を対象講座をお楽しみに!

「子どもの育ちを考えるプチゼミナール②(八戸サテライト)」(全6回)

 平成26年7月10日(木)18:30~20:30に、弘前大学八戸サテライトにて、深作拓郎先生を講師として、「子どもの育ちを考えるプチゼミナール」の第2回目が行われました。強風により天候が優れないにもかかわらず、多数の受講生が集まり、第2回目も意欲的な講座が開講されました。

「子どもの育ちを考えるゼミナール②」(全6回)

 平成26年7月9日(水)18:30~20:30に、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、深作拓郎先生を講師として、「子どもの育ちを考えるゼミナール」の第2回目が行われました。このゼミナールでは、参加者の発表を取り入れています。今回は、参加者の方から、青森市にある「目の学校」のご紹介がありました。また、第1回目のプリントを元にご自身の意見をまとめてきていただいた方からの発表がありました。

 

七戸町講演会「住民の生活を支える活動を目指して」

 平成26年7月8日(火)13:30~15:30、七戸町の柏葉館にて、七戸町講演会「住民の生活を支える活動を目指して」が、弘前大学生涯学習教育研究センター准教授の藤田昇治先生を講師として、行われました。
 民生委員や福祉関係者対象の研修として開催され、53名(民生委員35名、自治会関係者18名)が参加されました。そして、今日の医療・福祉領域における課題・福祉によるまちづくりについて理解を深めました。

むつ市講演会「靑森県の縄文遺跡からみえてくること~縄文人の生活、そして世界遺産登録へ」

 平成26年7月5日(土)14:00~15:45、むつ市立図書館のあすなろホールにて、むつ市講演会「青森県の縄文遺跡からみえてくること~縄文人の生活、そして世界遺産登録へ」の土曜日連続講座が、弘前大学人文学部教授の関根達人先生を講師として、「青森県の縄文遺跡と世界遺産登録への道のり」の題名で行われました。
 今回は、縄文文化に深い関心をお持ちの皆さん32名が集まり、歴史認識を深めるとともに、自ら居住する地域についての理解を深めました。

高校生のための学習講座⑥「職業・進路を選択するときに大事にしたいこと」

 高校生のための学習講座の第6回目は、「職業・進路を選択するときに大事にしたいこと」の題名で、弘前大学学生就職支援センター准教授の小磯重隆先生を講師として、平成26年7月4日(金)17:30~19:00に行われました。
 大学に行って『何をするの』?では、『知っている』ことを増やしていくことであり、「将来、何になりたいか=どこで働きたいか」を見据えて、様々なことにチャレンジすることができると教えてくださり、文系と理系、県内大学と県外大学での就職先の違いについても話してくださいました。
 さらに、『企業が求めている人材とは?』では、「社会人になるための専門性を身につけていることも大切ではあるが、コミュニケーション力や、主体性、協調性、チャレンジ精神がある人材であることを企業側は求めている。社会人基礎力を身につけておくことが重要である。」と話してくださいました。
 大学進学の意義は、「主に成長できることである。また、自分で考え、行動できる人間になるための時間が持てることである。」と分かりやすく説明してくださいました。

高校生のための学習講座⑤ 「宇宙の謎に迫る」

 弘前大学総合教育棟309号室において、高校生のための学習講座は、「宇宙の謎に迫る」の題名で、弘前大学大学院理工学研究科教授の葛西真寿先生を講師として、平成26年6月27日(金)17:30~19:00に行われました。
 「はやぶさが行って帰ってきたのは「3億kmの彼方」」といった話題から始まり、「ケプラーの法則」のことなどを高校生に分かりやすく、説明してくださいました。また、巨大惑星である木星の場面では「Jupiter」の曲を取り入れたりして、和ませてくれました。
 90分にもおよぶ葛西先生のパワーポイントの映像に、高校生の皆さんは釘付けとなっていました。 

 アンケートには、「UMA=地球外生命体はいるのか」、「ブラックホールに吸収された物質はどうなるのだろうか」、「星はどのように作られるのか」などがありました。
 葛西先生は、「まだ宇宙について解明されていないことは多い。文献を読むことや研究することを通して、自分自身で解き明かしていくことができる分野である。」ということを話されていました。

 

「子どもの育ちを考えるプチゼミナール①(八戸サテライト)」(全6回)

 弘前大学八戸サテライト1階にて、「子どもの育ちを考えるプチゼミナール」が、講師の深作拓郎先生により、平成26年6月12日(木)18:30~20:30(毎月第2木曜日 全6回)に第1回目が行われました。学校や保育関係の仕事の方をお持ちの方をはじめ、地域の活動を支えている方、孫育ての方、その他に高校生の方も参加され、年代の幅を超えて、和気アイアイと第1回目の講座が始まりました。

「子どもの育ちを考えるゼミナール①」(全6回)

 弘前大学生涯学習教育研究センター4階の多目的室にて、「子どもの育ちを考えるゼミナール」が、深作拓郎先生を講師として、平成26年6月11日(水)18:30~20:30(毎月第2水曜日 全6回)に第1回目が行われました。今回は、子どもの育ちに深い関心をお持ちの皆さんが集まり、自己紹介の段階から今回のゼミに参加する意気込みを聞くことができました。これからは、1冊の本を通して、子どもの育ちについて考えて意見交換を行い、このゼミでの学びを地域に還元していくことを目指していきます。