こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「キラキラ素数探検ツァー」

2019年6月16日(2019年6月23日午後7時再放送)
御領潤さん(弘前大学大学院理工学研究)
さあて、今週も学校で習った知識の虫干しですよ。素数って言葉には記憶があると思います。数学の授業中居眠りしたり早弁してた私でも耳にしたことがあるくらいですから、成績がそこそこ以上だったみなさんにとっては説明も必要ないかもしれません。その不思議さは先生から直接聞いてみてください。

 

「いろんな顔する電子」

2019年6月2日(2019年6月9日午後7時再放送)
御領潤さん(弘前大学大学院理工学研究)
学校の理科で、原子の構造を習った記憶があるかもしれません。原子核の周りに電子がくるくる回っている、というあれです。ワタシなんぞは電気が流れるということは電子が動くんだヨ、といわれてもピンときませんがね。最近はここに超電導やら量子コンピューターやらさらにワケわからんものがぞろぞろ出てきて諦めの心境でしたが、今日の先生、そのわからんものをやさしくかみ砕いてお話してくださいます。ものは試し、まずはお聴きあれ。

 

「リンゴの枝から生まれる活性炭」

2019年5月19日(2019年5月26日午後7時再放送)
廣瀬 孝さん(弘前大学教育学部技術教育講座)
毎年春先になると、リンゴ園では枝切り(剪定)された枝があちこち雪の上に山積みになっています。春を告げる風物詩、と言えばかっこいいのですが、じつはこれ、処分が大変です。燃やしたらただのゴミですが、これを有効活用する方法はないものか…ということで今はバイオエネルギーに変える取り組みが行われていますが、もう一つ、リンゴ剪定枝でなければならない使い道があったのです。

 

「気象の世界のAPHRODITE」

2019年5月5日(2019年5月21日午後7時再放送)
谷田貝 亜紀代さん(弘前大学大学院理工学研究科)
アフロディテというのは神話に詳しい方ならご存知、ギリシアの美の女神です。この美しい名前を持ったシステムは、アジアの降水量から世界の水循環や異常降雨を研究するという日本発のグローバルな研究です。そのきっかけは旧約聖書にあるノアの洪水を科学的に究明してやろうという若き研究者の着想からだった…というあたりをご本人からじっくり伺います。

 

「野菜と健康について」(2019年4月)

2019年4月21日(2019年4月28日午後7時再放送)
清水 直さん(弘前大学大学院医学研究科野菜生命科学講座)
みなさん、野菜、食べてますか?今の時代、昔のように冬場は野菜が少ないから食べられない、なんて食べない理由を見つけることは難しいですね。ただ、一人暮らしを始めた大学生や新社会人が、毎日の献立に野菜を取り入れるのはなかなかしんどいです。それに、毎日野菜食べなくても死なないし!という声も聞こえてきそうです。そこで今日は、野菜が健康面でどういう働き方をしているのか、とか、手っ取り早い野菜の取り方はどうなのか、なんてお話をします。

 

「美しさと健康を追究する、健康と美 医科学講座」(2019年4月)

2019年4月7日(2019年4月14日午後7時再放送)
小俣 公人さん、立林 悟さん(弘前大学大学院医学研究科健康と美 医科学講座)
弘前大学で民間企業の研究員が研究に従事する共同研究講座、その第3回は衣食住の「衣」と健康との意外な関係です。寒さをしのぐ衣料が健康に結びつきそうなことは想像できますが、今回取り上げるのは使用するのが一部に限られそうなストッキング。これをどのように健康と関連付けるのかが今回の肝です。それともう一つ意外なことに、ストッキングは青森県が生産量全国トップなんだそうです。このあたりもお聴きください。

 

「日本語の文字について」(2019年3月)

2019年3月24日(2019年3月31日午後7時再放送)
郡 千寿子先生(弘前大学理事・副学長)
 ※3/17(日)は、特別番組(メモリアルグラデュエーション(小学校6年生のインタビュー)のためお休みとなります。
津軽の言葉に堪能なみなさんがよく使う「はんかくさい」という言葉、どこからきた言葉か知っていますか?そして、まだどう読むのか知られていない万葉集の歌があることは?ホントはもっと回を分けてお話していただきたいいろいろが詰まった今日のりんご王国こうぎょくカレッジです。日本語の文字の成り立ちのこと、弘前大学図書館の利用の仕方のこと、4月からシリーズが始まる弘大70周年記念講演会のこと・・・一つも聞き逃しできませんよ。

 

「ヒトの健康寿命の延伸に貢献するアクティブプロモーション学研究講座」(2019年3月)

2019年3月3日(2019年3月10日午後7時再放送)
片嶋 充弘さん(弘前大学大学院医学研究科アクティブライフプロモーション学研究講座 客員研究員)
弘前大学で民間企業の研究員が研究に従事する共同研究講座、その第2回は、世界に先駆けて超高齢化社会を迎える我が国で、加齢により起こるさまざまな生理機能の低下という社会的課題に対応し、「生涯にわたり自らの意志で動ける身体」であり続けることにより生活の質(QOL)の向上、健康維持・増進と健康寿命の延伸につなげていくために研究を続ける講座を取り上げます。

 

「食生活と健康寿命」(2019年2月)

2019年2月17日(2019年2月24日午後7時再放送)
小濱 佑介さん(弘前大学大学院医学研究科 食と健康科学講座 研究員)
弘前大学で民間企業の研究員が研究に従事する共同研究講座、その第1回は、超高齢化社会を迎えているわが国で高齢者の健康を支える食生活について、健康増進につながる食生活の提案や製品・サービスを創出する「食と健康科学講座」です。研究員は認知症などの疾患や未病と言われる状態から高齢者を守る、エビデンスに基づいた食のスタイルを提案するという課題に取り組んでいます。

 

「弘前大学COIの挑戦」(2019年2月)

2019年2月3日(2019年2月10日午後7時再放送)
村下 公一先生 (弘前大学COI研究推進機構)
杉山 美恵子さん(弘前大学COI研究推進機構)
世界に先駆けて超高齢化社会に突入した日本の中にあって、青森県は厚労省が発表する全国都道府県ランキングで長年不動の「日本一」の短命県です。これは高齢者の寿命が短いのではなく、働き盛り世代の死亡率の高さによるものであることがわかっています。この大きな社会問題に立ち向かうべく、2005年から弘前大学が取り組んできた「岩木健康増進プロジェクト」をきっかけに、文科省のCOIプログラムに採択されていますので、産学の連携を中心にこれから数回にわたってご紹介していきます。

 

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