こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「カシスが秘める保健機能」

2019年8月25日(2019年9月11日午後7時再放送)
七島直樹さん、堀江香代さん(弘前大学大学院 保健学研究科生体検査科学領域)
青森県にはいろんな「日本一」があります。特に農産物では。カシスもその一つで、「あおもりカシス」という地域ブランドがあるくらいです。ビタミンやポリフェノールが豊富なのは以前から知られていましたが、カシスに更年期障害を改善する作用がある、というニュースは新聞にも大きく取り上げられました。今日はその詳しいお話を伺ってみようと思います。

「弘前大学の教職大学院をご紹介します」

2019年8月11日(2019年8月11日午後7時再放送)
中野博之さん(弘前大学大学院 教育学研究科教職実践専攻)
弘前大学に教職大学院ができたのは全国でも最後発なんだそうです。全部の都道府県に一つ、という要請があってのことだったとか。そして、そこに学んでいるのは先生の卵だけじゃなく、学校の現職の先生も。さてその教職大学院でどんなことを勉強しているのか、そもそもなんのための教職大学院なのか、実際に立ち上げにかかわった講師からじっくり伺います。

「青森県の課題と地域貢献の取組み」

2019年7月28日(2019年8月4日午後7時再放送)
福田進治さん(弘前大学人文社会科学部経済システム)
いまや再生可能エネルギーが全エネルギーに占める割合は10%以上に増え、原発や大型火力発電所1~2か所分という重要な位置にいます。一方、青森県に巨額の交付金をもたらす核燃料関連施設も無視できません。こうした青森県のエネルギー事情と今後の方向性について、経済専門家の立場から語っていただきます。

「新幹線と津軽、その先の北海道」

2019年7月14日(2019年7月21日午後7時再放送)
櫛引素夫さん(弘前大学非常勤講師 青森大学社会学部)
いまや東京に行くのは新幹線が前提となっています。学生は高速バスが多いですけどね。その新幹線、ご存じのとおり弘前には来ていません。なのに新幹線が東京に行く当たり前の手段として使われるのはなぜか。近くにある高速道路と離れている新幹線はどちらが弘前に恩恵をもたらしているのか。弘前の観光は新幹線頼りなのか。その答えはお聴きになるとわかります。

「海の底の小さい動物の世界はフロンティア」

2019年6月30日(2019年7月7日午後7時再放送)
藤本心太さん(弘前大学非常勤講師 東北大学浅虫海洋生物学教育研究センター)
海は生命が生まれたゆりかごであるだけに、実にさまざまな動植物が生活しています。今日はその海に暮らす小さな動物たちのお話です・・・唐突ですがみなさん、クマムシって名前を聞いたことがありますか?地球上最強の、とか不死身の、という呼び名が付いたあの動物です。画像を検索してみると、とても可愛らしい姿で・・・といった話はぜひラジオでお聴きください。

 

「キラキラ素数探検ツアー」

2019年6月16日(2019年6月23日午後7時再放送)
立谷洋平さん(弘前大学大学院理工学研究科)
さあて、今週も学校で習った知識の虫干しですよ。素数って言葉には記憶があると思います。数学の授業中居眠りしたり早弁してた私でも耳にしたことがあるくらいですから、成績がそこそこ以上だったみなさんにとっては説明も必要ないかもしれません。その不思議さは先生から直接聞いてみてください。

 

「いろんな顔する電子」

2019年6月2日(2019年6月9日午後7時再放送)
御領潤さん(弘前大学大学院理工学研究)
学校の理科で、原子の構造を習った記憶があるかもしれません。原子核の周りに電子がくるくる回っている、というあれです。ワタシなんぞは電気が流れるということは電子が動くんだヨ、といわれてもピンときませんがね。最近はここに超電導やら量子コンピューターやらさらにワケわからんものがぞろぞろ出てきて諦めの心境でしたが、今日の先生、そのわからんものをやさしくかみ砕いてお話してくださいます。ものは試し、まずはお聴きあれ。

 

「リンゴの枝から生まれる活性炭」

2019年5月19日(2019年5月26日午後7時再放送)
廣瀬 孝さん(弘前大学教育学部技術教育講座)
毎年春先になると、リンゴ園では枝切り(剪定)された枝があちこち雪の上に山積みになっています。春を告げる風物詩、と言えばかっこいいのですが、じつはこれ、処分が大変です。燃やしたらただのゴミですが、これを有効活用する方法はないものか…ということで今はバイオエネルギーに変える取り組みが行われていますが、もう一つ、リンゴ剪定枝でなければならない使い道があったのです。

 

「気象の世界のAPHRODITE」

2019年5月5日(2019年5月21日午後7時再放送)
谷田貝 亜紀代さん(弘前大学大学院理工学研究科)
アフロディテというのは神話に詳しい方ならご存知、ギリシアの美の女神です。この美しい名前を持ったシステムは、アジアの降水量から世界の水循環や異常降雨を研究するという日本発のグローバルな研究です。そのきっかけは旧約聖書にあるノアの洪水を科学的に究明してやろうという若き研究者の着想からだった…というあたりをご本人からじっくり伺います。

 

「野菜と健康について」(2019年4月)

2019年4月21日(2019年4月28日午後7時再放送)
清水 直さん(弘前大学大学院医学研究科野菜生命科学講座)
みなさん、野菜、食べてますか?今の時代、昔のように冬場は野菜が少ないから食べられない、なんて食べない理由を見つけることは難しいですね。ただ、一人暮らしを始めた大学生や新社会人が、毎日の献立に野菜を取り入れるのはなかなかしんどいです。それに、毎日野菜食べなくても死なないし!という声も聞こえてきそうです。そこで今日は、野菜が健康面でどういう働き方をしているのか、とか、手っ取り早い野菜の取り方はどうなのか、なんてお話をします。

 

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