こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

1 / 3512345...102030...最後 »

「地域の地形特徴を生かした防災教育」

2018年4月15日(2018年4月22日午後7時再放送)
髙橋 未央さん(弘前大学大学院地域社会研究科客員研究員)
あなたの住んでいる地域はどんなところですか?山の近く?海の近く?それとも真っ平らなところですか?山が崩れても津波が来ても、大雨で洪水になってもイヤですよね。いろいろな災害が世の中にはあふれていますので、まずあなたの住んでいる地域がどんなところかチェックすることが大切です。台地の上でも周囲より低くなっていると洪水の水が集まってきますからね。今日は山のこと(ネパール)と、海のこと(鰺ヶ沢)を取り上げて地形と災害のことをお話します。。

 

「私たちの暮らしを支える金属材料」

2018年4月1日(2018年4月8日午後7時再放送)
紙川 尚也先生(弘前大学理工学部機械科学科)
人類は道具を使う動物ですが、その道具の素材はずっと昔に石器から金属に変わっています。最初は小さな武器や農具でしたが、現代では何百メートルもの高さがあるタワーや、何万トンもある船まで作っているわけです。その金属も鉄、アルミニウム、銅、チタンなどの大量に使われる金属もあれば、レアメタルと呼ばれる希少な金属まであります。今日はこのような金属をあらためて取り上げ、その性質やミクロな変形の仕方など興味深いお話をしていただきます。

 

「恋愛関係を対象とした「教育」は可能か?」

2018年3月11日(2018年3月25日午後7時再放送)
古村 健太郎先生(弘前大学人文社会科学部情報行動)
みなさんびっくりするそうですよ、恋愛が大学の先生の研究対象になるんだ!って。たしかに恋愛関係に陥るプロセスとか、二人の間の関係とか、二人を取り巻く周囲とのかかわりとか、研究したらおもしろそうな、でもすごく難しいだろうなと思われることっていっぱいありますよね。それでもミーハー的に、あるいは好奇心だらけの聞き耳頭巾的な野次馬としてではなく、りっぱな学問として成り立つということには正直驚きです。みなさんもデートDVとかのようにひどいことになる前に、ちょっとだけ聞き耳頭巾しましょうよ。

 

「博物館って何をするところ?」

2018年2月25日(2018年3月4日午後7時再放送)
植月 学先生(弘前大学人文社会科学部文化財論講座)
みなさんは今まで博物館を覗いたことがありますか?美術館でもいいし、文学館でもいいし、とにかくいろんなものを集めて、研究して、展示しているところを、です。出先でぽっかり時間が空いちゃって、ふと入ったちっちゃな博物館で思わぬ発見をした、なんて経験があると、違う所でもついついまた覗いて見たくなりますよね。そんな博物館の学芸員はどんな仕事をしているのか、というお話を、ついこないだまで学芸員だった先生から伺います。

 

「総合診療医のかかり方~超高齢社会に向けて~」

2018年2月11日(2018年2月18日午後7時再放送)
加藤 博之先生(弘前大学大学院医学研究科総合診療医学講座)
みなさんはお医者さんに診てもらうとき、どんなふうにしてそのお医者さんを選びますか?お腹が痛い時は内科で、目が見えにくくなったら眼科に決まってるじゃないか!なんて怒らないで。。。(いや、そもそもうちの村じゃ<選ぶ>なんて贅沢は出来ない、ということもあるでしょうね)。年を取ると、あちこちガタが来ます。いちいち内科だ、眼科だとお医者さん巡礼をしていたら一日があっという間。まとめて面倒見てくれるとこはないかな、なんて思ったりしませんでした?今日はそんなお話です。

 

「IoT時代の信頼性」

2018年1月28日(2018年2月4日午後7時再放送)
金本 俊幾先生(弘前大学大学院理工学研究科)
佐藤 亜紀乃さん(アシスタント)
「IoT」って見たことがありますか?聴いたことは?顔文字(ToT)じゃないですよ、言っときますが。いまやパソコンやスマホだけじゃなく、テレビや冷蔵庫までネットに繋がる世の中です。今日はその中でも世の中に広く置かれている温度や湿度のセンサーとか、人体で言えば痛点のような感覚点を網羅したネットワークとその活用、といった風向きのお話です。え?興味がない?そういう方にこそ聴いていただきたいと思ってやさしく解説しますよ。

 

「地域をとことん楽しもう!」

2018年1月14日(2018年1月21日午後7時再放送)
近藤 史先生(弘前大学人文社会科学部公共政策講座(地域行動コース))
奥平 房英さん(人文社会科学部1年、弘大ラジオ)、田村 槙さん、川越 真也さん(人文社会科学部3年)
鹿内 あかりさん(アシスタント・相馬地区地域おこし協力隊員)
弘前大学ってアフリカを研究している先生が多いんだそうで、今週の先生もその一人です。電気は来てないけど流行の先端を行くアフリカって、想像できますか?一方、国内では弘前市相馬地区でも研究活動を進めています。こちらの方は相馬地区地域おこし協力隊員や地域のみなさんの協力を得て着実に進んでいるようです。学生たちも東通で大いに働きましたよ。

 

「青森県にある健康に役立つ食材~栄養と機能の研究から」

2017年12月31日(2018年1月7日午後7時再放送)
岩井 邦久先生(弘前大学農学生命科学部食料資源学科)
みなさんもよくご存じのように、青森県は食材の宝庫です。しかも、全国一の収穫高・漁獲高という品目がりんごだけではなく、ニンニク、ゴボウ、アンズ、カシス、ワカサギ、コイなどなど、数えきれないほどです。そんなにたくさんあると、じゃぁ健康に役立つ食材は何よ?と思っちゃいますよね?今日はその中から知られていなさそうな食材を二つ取り上げます。どちらもみなさんの健康に役立つ食材ばかり。メモの準備をしてお聴きください。

 

「GIS 地理情報システムの楽しみ方」

2017年12月17日(2017年12月24日午後7時再放送)
増山 篤先生(弘前大学人文社会科学部地域行動コース)
佐々木 伊吹さん(アシスタント)
最近は、たとえば行政の分野でも地図上の情報をいろいろ重ね合せて地域の特性が見えるようにしたり、地域同士の関連性を発見する、なんてことをやってるようです。ただ、まだまだ利用法そのものが開発途上のようで、機能をしっかり使いこなすところまで行ってないようです。もちろん、地図のデータを使うわけなので地図に落とし込めない情報は見えないはずなんですが、そこがGISのおもしろいところで、いろいろ重ねているうちに地図が語り出すシーンもあるようです。まさに「地域課題の発見」がそこに起こるんですね。いや、おもしろい!

 

「元気な腎臓で、元気に生活」

2017年12月3日(2017年12月10日午後7時再放送)
藤田 雄先生(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座)
木下 香奈子さん(アシスタント)
おしっこのことを話そうとすると、同性の間でもちょっと気後れします。まして異性同士でそんな話はふつうしませんよね。ところが、今週のハナシはぜひ遠慮なく。なにしろショージも香奈子さんも、目からウロコのお話が続々でしたもの。そうそう、大事なことは『肝心なこと』と書きますが、もともとは『肝腎なこと』と書きました。それだけ大事だと考えられていたんですね、腎臓。今日は聴いていて思わずつられて一緒に笑っちゃうかもしれませんが、肝腎なことはしっかり聴いてくださいね。

 

1 / 3512345...102030...最後 »