こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「ゲーム理論」

2017年3月26日(2017年4月2日午後7時再放送)
金 正道先生(弘前大学理工学研究科)
鈴木 優美さん(アシスタント)
「げー、ムリ!論」じゃなかった、ゲーム理論は、おもに経済学でよく使われる手法(らしい)ですが、名前を聞いたことはあってもそれがどういうものかはわりと知られていません。はっきり言って文系の私には理解しようという気も起らない世界にありました。ところが、今回は文系にも非常にわかりやすく、なんといっても豊臣秀吉ですからねぇ、教えていただくことができました。あまりにも面白過ぎて、自治体職員のための「どうしたら国の補助金をがっぽり貰えるか」を収録する時間が無くなったくらいです。

 

「めざせじょっぱり企業家~青森の魅力を高める中核人材育成」

2017年3月5日(2017年3月12日午後7時再放送)
西谷 雷佐先生(弘前大学特任准教授)
中川 慧美さん(アシスタント)
「短命県体験ツアー ~青森県がお前をKILL~」や「雪かき検定」というユニークな発想と企画力で多方面に衝撃を与えた今日の講師は、学生が地域や企業が抱えるさまざまな課題に奇手を駆使して立ち向かっているように見えます。が、実は若者を育てるというきわめて普遍的な課題に正面から取り組んでいるのです。そこには観光とは何か、という問いかけから始まり、自治体の描く未来図はどんなものなのか、といったものまで、企画の人目を驚かせるネーミングとは裏腹にまっすぐな視線があります。まずはお聴きあれ。

 

「ICT授業の効果と活用法~学校についた、で終わらないために~ 」

2017年2月19日(2017年2月26日午後7時再放送)
上之園 哲也先生(弘前大学教育学部技術教育講座)
中川 慧美さん(アシスタント)
いまや学校にはパソコンなどの情報機器がたくさん備えられています。子どもたちも、生まれた時から情報機器に囲まれて育ってきたものですから、われわれ大人では歯が立たないようなことも、感覚的にやっつけちゃうことができるようです。そうした状況下で学校教育に情報機器を活用する場合、システムとして考え、実施することが求められます。では実際にどのように学校で活用され、どんな効果が上がっているのか。まずはお聴きください。

 

「マグネシウムに自然エネルギーを蓄えて活用する」

2017年2月5日(2017年2月12日午後7時再放送)
太田 俊先生(弘前大学理工学研究科(理工学部物質創成化学科))
鈴木 優美さん(アシスタント)
今の世の中、電池がいろんなところに使われています。ハイブリッド車、パソコン、スマホ、などなど挙げればきりがありません。その多くがリチウムイオン電池という、材料にリチウムという金属元素を使う種類のものですが、その資源には限りがありますし、産出にも偏りがあります。電池を使う理由というのが、発電した電気を一時蓄えておくためなので、どこにでもある金属を電池に使えたらラッキーですね。それに加えて、その電池に自然エネルギーで発電した電気を蓄えることができたらなお良いです。今日はそんな夢を語っていただきます。

 

「LGBTについて」

2017年1月22日(2017年1月29日午後7時再放送)
山下 梓先生(弘前大学男女共同参画推進室)
レイプクライシス・ネットワーク代表 岡田 美穂さん、同理事 宇佐美 翔子さん
最近、自らの性にかかわる話題が多くなったような気がします。あわせて「カミングアウト」という言葉も。性に関することはまさしく生きることに直結する事柄ですので、それらを議論することがオープンになってきたというのは良い方向でしょうし、これからもどんどんそのようになるでしょう。そこで、今日は同性婚を実現したゲストとともにLGBTの理解を深めたいと思います。

 

「ゲームで振り返ろう、地域の働き方」

2017年1月8日(2017年1月15日午後7時再放送)
日比野 愛子先生(弘前大学人文社会科学部情報行動講座)
人文学部3年 加藤 あかりさん
人文学部2年 伊藤 久康さん
ゲームといってもTVゲームやスマホゲームじゃありませんぞ。れっきとした授業で使うゲームなので、必ず人が関わることになります。ゲームの内容は番組で紹介しますが、このオリジナルゲームを作るとき実際にいろいろな企業を調査して、そのデータを反映させたかなりリアリティのあるゲームだってことだけは押さえておいてください。そして、このゲームを企業や自治体の研修メニューにするとかなりおもしろいことになる、と予言しておきます。地域未来創生塾@中央公民館 第9回講座とリンク

 

「”偶然から幸せを手にする”キャリア論」

2016年12月25日(2017年1月1日午後7時再放送)
小磯 重隆先生(弘前大学教育推進機構キャリアセンター)
佐々木 伊吹さん(アシスタント)
弘前大学の学生就職率はこのところとても高いのです。とはいえ、青森県内に就職する学生はそんなに多くはないということです。その原因はいろいろありますが、そのどれも学生の側からどうこうできるものではありません。そんな難しい状況の中で学生がどうしたら「就きたい職業」「やりたい仕事」を手にできるのかは切実な問題です。今日はそんな深刻な話題を軽妙な語り口でやさしく解説します。

 

「Living English in Hirosaki または、これから英語を話すコツ」

2016年12月11日(2016年12月18日午後7時再放送)
Anthony Scott Rausch先生(弘前大学教育学部英語教育講座)、ラウシュしのぶさん
遅くとも中学校から習っている英語。大学を卒業するとかれこれ10年間学習するわけですが、さて、みなさんはその英語で外国の方とお話しできますか?ショージははっきり言いますがムリです!じゃ、どうしたら英語で意思疎通できるようになるんでしょう。そこでてっとり早く英語の先生の卵が勉強している講座から、彼らを教えている先生に来ていただいてその秘訣を教えていただくことにしました。

 

「日本の救急災害医療の歴史と青森県における救急医療 」

2016年11月27日(2016年12月4日午後7時再放送)
山村 仁先生(弘前大学大学院医学研究科救急・災害医療講座)
東日本-熊本と続く大きな地震災害で人命救助に大きな成果を上げたもののひとつに災害医療があります。自然災害だけではなく、JR福知山線事故や相模原の事件のような人災でも注目されました。弘前にもこうした災害医療や救急を担う高度救命救急センターがあります。今日は改めて、さまざまな救急・災害医療の「今」を伺います。

 

「就活の前に留活。きみが留学するという国家プロジェクト! 」

2016年11月13日(2016年11月20日午後7時再放送)
笹森 圭子先生(弘前大学国際教育センター)
人文学部4年 トビタテ3期修了 中川慧美さん
人文学部3年 トビタテ5期採択 水無保乃香さん
政府は日本から海外に留学する日本の学生を2020年までに12万人に倍増する計画を立て、海外留学を推進しています。これは受入れ目標30万人に比べるとかなり少ない数字ですが、日本人の留学が減っている現状では高い目標だと言えます。そのため、返済不要・給付型の官民共同による留学支援が進められているということで、その3期生と5期予定者にもおいでいただき、先生から熱のこもった「留学してみない?」というお話をしていただきます。

 

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