こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「固体の表面で起こっていることを調べるために」

2017年5月21日(2017年5月28日午後7時再放送)
遠田 義晴先生(弘前大学大学院理工学研究科)
物の「表面」って考えたことがありますか?りんごの「皮」ならわかりますがね、いやいや肉の表面なら焦げ目を付けて・・・そもそもどこまでが表面で、どこからが内部なんでしょうね。たとえば、そう、鉄の表面は錆びてますよきっと。でもステンレスなら錆びてないはず。え?先生、金属の表面では金属原子がウロウロしてるんですか?そこに布団圧縮機?なんかエラいことになってきましたよ。

 

「妊娠・出産は生活習慣病予防への架け橋だ」

2017年5月7日(2017年5月14日午後7時再放送)
石原 佳奈先生(弘前大学大学院医学研究科産科婦人科学講座)
大石 舞香さん
お医者さんに行ったら待望の赤ちゃんができたのがわかった!というのは嬉しいものですが、赤ちゃんが順調に育っているか、母体に異常はないかなど、注意深く見守っていく必要があります。妊娠前はなんともなかったのに、妊娠したら急に高血圧になったとか、糖尿に注意ですよなんて言われたらどうしましょう。このまま病気になっちゃうの?不安なあなた、ぜひ今回はしっかり聴いてくださいよ。

 

「人間とウイルスとの関係について」

2017年4月23日(2017年4月30日午後7時再放送)
森田 英嗣先生(弘前大学農学生命科学部分子生命科学科細胞
分子生物学分野)、鈴木 優美さん(アシスタント)
ウイルスといっても、パソコンに襲い掛かるウイルスではなく、今回は「本家」ウイルスです。冬になると猛威を振るうインフルエンザ、発見当時世界を恐怖に陥れたエイズウイルス、リオデジャネイロオリンピックをあわや中止という危機に追い込んだジカウイルス。人間社会にとってウイルスは敵役のイメージが強いのですが、その実際の姿はあまり知られていません。ウイルスが生物なのか?というそもそもの疑問、あなたはわかりますか?そして、意外なことにわれわれにとってウイルスが必要不可欠な存在だったこともわかっています。ウイルスははたして我々の味方か?お聴きください。

 

「育児中のお母さんのための「リフレッシュ講座」はいかがですか?」

2017年4月8日(2017年4月16日午後7時再放送)
高間木 静香先生(弘前大学大学院保健学研究科)
北島 麻衣子先生(弘前大学大学院保健学研究科)
橋本 美亜先生(弘前大学大学院保健学研究科)
イクメンが少しずつ増えてきている現在も、たくさんのお母さんたちは育児に「孤立感」を感じているようです。そんなお母さんたちのために、育児中に感じている疲労や不安、イライラを少しでも減らしてもらえるよう、あちこちで親子の遊びや講座が開催されています。今日は弘前市の中央公民館岩木館「ぴよぴよひろば」で行われた「リフレッシュ講座」の紹介をします。ちょっとだけ赤ちゃんと離れて、自分だけ熱中できる時間がどんなにかお母さんたちに大事な時間だったか、そして赤ちゃんを介しての母さんたち同士でのおしゃべりやがどれほど楽しかったか、先生方のお話の中に伺うことができます。

 

「ゲーム理論」

2017年3月26日(2017年4月2日午後7時再放送)
金 正道先生(弘前大学理工学研究科)
鈴木 優美さん(アシスタント)
「げー、ムリ!論」じゃなかった、ゲーム理論は、おもに経済学でよく使われる手法(らしい)ですが、名前を聞いたことはあってもそれがどういうものかはわりと知られていません。はっきり言って文系の私には理解しようという気も起らない世界にありました。ところが、今回は文系にも非常にわかりやすく、なんといっても豊臣秀吉ですからねぇ、教えていただくことができました。あまりにも面白過ぎて、自治体職員のための「どうしたら国の補助金をがっぽり貰えるか」を収録する時間が無くなったくらいです。

 

「めざせじょっぱり企業家~青森の魅力を高める中核人材育成」

2017年3月5日(2017年3月12日午後7時再放送)
西谷 雷佐先生(弘前大学特任准教授)
中川 慧美さん(アシスタント)
「短命県体験ツアー ~青森県がお前をKILL~」や「雪かき検定」というユニークな発想と企画力で多方面に衝撃を与えた今日の講師は、学生が地域や企業が抱えるさまざまな課題に奇手を駆使して立ち向かっているように見えます。が、実は若者を育てるというきわめて普遍的な課題に正面から取り組んでいるのです。そこには観光とは何か、という問いかけから始まり、自治体の描く未来図はどんなものなのか、といったものまで、企画の人目を驚かせるネーミングとは裏腹にまっすぐな視線があります。まずはお聴きあれ。

 

「ICT授業の効果と活用法~学校についた、で終わらないために~ 」

2017年2月19日(2017年2月26日午後7時再放送)
上之園 哲也先生(弘前大学教育学部技術教育講座)
中川 慧美さん(アシスタント)
いまや学校にはパソコンなどの情報機器がたくさん備えられています。子どもたちも、生まれた時から情報機器に囲まれて育ってきたものですから、われわれ大人では歯が立たないようなことも、感覚的にやっつけちゃうことができるようです。そうした状況下で学校教育に情報機器を活用する場合、システムとして考え、実施することが求められます。では実際にどのように学校で活用され、どんな効果が上がっているのか。まずはお聴きください。

 

「マグネシウムに自然エネルギーを蓄えて活用する」

2017年2月5日(2017年2月12日午後7時再放送)
太田 俊先生(弘前大学理工学研究科(理工学部物質創成化学科))
鈴木 優美さん(アシスタント)
今の世の中、電池がいろんなところに使われています。ハイブリッド車、パソコン、スマホ、などなど挙げればきりがありません。その多くがリチウムイオン電池という、材料にリチウムという金属元素を使う種類のものですが、その資源には限りがありますし、産出にも偏りがあります。電池を使う理由というのが、発電した電気を一時蓄えておくためなので、どこにでもある金属を電池に使えたらラッキーですね。それに加えて、その電池に自然エネルギーで発電した電気を蓄えることができたらなお良いです。今日はそんな夢を語っていただきます。

 

「LGBTについて」

2017年1月22日(2017年1月29日午後7時再放送)
山下 梓先生(弘前大学男女共同参画推進室)
レイプクライシス・ネットワーク代表 岡田 美穂さん、同理事 宇佐美 翔子さん
最近、自らの性にかかわる話題が多くなったような気がします。あわせて「カミングアウト」という言葉も。性に関することはまさしく生きることに直結する事柄ですので、それらを議論することがオープンになってきたというのは良い方向でしょうし、これからもどんどんそのようになるでしょう。そこで、今日は同性婚を実現したゲストとともにLGBTの理解を深めたいと思います。

 

「ゲームで振り返ろう、地域の働き方」

2017年1月8日(2017年1月15日午後7時再放送)
日比野 愛子先生(弘前大学人文社会科学部情報行動講座)
人文学部3年 加藤 あかりさん
人文学部2年 伊藤 久康さん
ゲームといってもTVゲームやスマホゲームじゃありませんぞ。れっきとした授業で使うゲームなので、必ず人が関わることになります。ゲームの内容は番組で紹介しますが、このオリジナルゲームを作るとき実際にいろいろな企業を調査して、そのデータを反映させたかなりリアリティのあるゲームだってことだけは押さえておいてください。そして、このゲームを企業や自治体の研修メニューにするとかなりおもしろいことになる、と予言しておきます。地域未来創生塾@中央公民館 第9回講座とリンク

 

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