こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「肩こりと肩関節症~五十肩から腱板断裂、変形性肩関節症まで~」

2019年12月29日(2020年1月5日午後7時再放送)
佐々木英嗣さん(弘前大学大学院医学研究科整形外科学講座)
こうみえて、今まで肩こりなんか考えたことなかったです。さすがに年齢が行くと、だんだんあちこちに不調を覚えて、肩もその代表選手です。さてその肩。ひどくなると手が上がらない、顔も洗えないなんてことになるようです。これには複雑な肩関節の構造が関わっているんですが、自由自在に動かすために複雑化したのが仇になるあたり、「精密機械」の宿命なんですかね。お話の中には診断の目安なんかも出てきますからお聴き逃しなく。

「肩こりと手のしびれ」

2019年12月15日(2019年12月22日午後7時再放送)
熊谷玄太郎さん(弘前大学医学部附属病院整形外科(大学院医学研究科整形外科学講座))
聞くところによると、たいていの人が肩こりや腰の痛みを抱えているそうで、肩こりは女性に多く、腰痛は男性が多いという傾向なんだそうです。4回にわたってお伝えした麻酔科シリーズでも触れましたが、一日でも、一刻でも早く痛みやしびれから解放してほしい、というのがわたしたち患者の切実な願いです。さてその肩こりや手のしびれ、原因さえわかれば治療法も、と思うのですが、どうなんですか、先生!

「21世紀は本格的なロボットの時代」

2019年12月1日(2019年12月8日午後7時再放送)
竹囲年延さん(弘前大学大学院理工学研究科)
いまわたしたちの家庭にある機械・家電の中で、一番ロボットっぽいものは何だと思いますか?講師は「洗濯機だ」と言うのです。たしかに、全自動洗濯機は投入した衣類の重さはもちろん、強く洗えるものかどうかも判断して必要な洗剤の量や水の量を量り、かける時間も決めて洗濯を実行し、乾燥させたりもします。ロボットと言われて鉄腕アトムやマジンガーZを想像した人はちょっとびっくりですよね。そして提言はロボットを使った産業活性化や子どもの教育にまで。お聴きください。

「放射線のこと」

2019年11月17日(2019年11月24日午後7時再放送)
工藤幸清さん(弘前大学大学院 保健学研究科放射線技術科学領域)
放射線という言葉にわたしたちはとても敏感なんだと思います。日本という国の歴史をひも解くと、それも最近70~80年の過去を振り返るだけでその理由はおのずと明らかです。そして一方では、「絶対安全」という言葉に対する信仰も強いのです。安心して生活し、子どもを育てるうえで、安全はとても重要な要素です。それらを踏まえて、放射線がわたしたちの暮らしにどのくらい危険なのか、安心できるのか、聞いてみたくはありません?

「認知症の人の徘徊にはどんな意味があるのか?」

2019年11月3日(2019年11月10日午後7時再放送)
大津美香さん(弘前大学大学院 保健学研究科看護学領域)
徘徊という言葉には認知症と密接にかかわっている印象があります。そもそも徘徊というのはどういうことを指すのでしょう。そして、認知症の方はなんのために徘徊するのでしょう。確たる目的や理由があるのか。そこで発想を思いっきり転換して、徘徊する目的を認知症の方本人に訊いてしまうことにしました。その結果、興味深いことがわかりました。

「手術室の麻酔科の仕事を紹介します~いつか麻酔を受けるあなたに~」

2019年10月20日(2019年10月27日午後7時再放送)
北山眞任さん(弘前大学医学部附属病院手術部)
麻酔なしで手術を受けたい人はいないと思いますが、そもそも麻酔ってどういう効果があるんでしょうね。それと、部分的な麻酔と全身麻酔はどう違うんでしょう。さらに言えば、手術のあと目が覚めたら痛みが来そうで怖いなぁと、手術未経験者は思うわけです。麻酔科シリーズの第4弾は、そういう手術室周辺の麻酔科医がどんな活動をしているか探ります。

「ペインクリニックとは」

2019年10月6日(2019年10月13日午後7時再放送)
工藤隆司さん(弘前大学大学院医学研究科麻酔科学講座 医学部附属病院麻酔科)
ちょっとだけうずく心の痛手は別として、人間だれしも痛いのは嫌ですよね。ケガや虫歯なら治療すれば痛みもおさまるわけですが、なかなか軽くなってくれず、長引く痛みは心も折れます。だいいち、生活にも差し支えますよね。そこで、人の身体が発するつらくて長い痛みと戦う専門家が弘大附属病院のペインクリニックにそろっているのだそうです。その痛み、がまんしないで!

「ICUと麻酔科医」

2019年9月22日(2019年9月29日午後7時再放送)
橋場英二さん(弘前大学大学院医学研究科麻酔科学講座 医学部附属病院集中治療部)
テレビの医療ドラマを見ていると、山場で出てくるの場所の一つが集中治療室です。役者さんがここぞとばかりに深刻な顔で演技をしていて、見ているこちらの方もドキドキしますよね。ところで、実際の集中治療室ってどんなところでどんな治療をするのか知られてないんじゃないかと思います。なにしろ人事不省で入っていたところを記憶するなんて出来ませんものね。今日はその集中治療室の中を覗いてみましょう。

「麻酔科総論」

2019年9月8日(2019年9月15日午後7時再放送)
廣田和美さん(弘前大学大学院医学研究科 麻酔科学講座)
麻酔科医と聞いて、その仕事を想像できる人はあまりいないと思います。医療マンガに出てくるのは、手術室の後ろの方でクールに立っているキャラクターだったりしますが。そこで今日から4回にわたって、その麻酔科医の仕事を詳しくご紹介します。舞台はその手術室、集中治療室、そしてペインクリニックです。意外に広範囲で重要な役割を持つ麻酔科医の仕事ぶりにびっくりすることでしょう。最初は麻酔科の教授がざっくりと語ってくださいます。

「カシスが秘める保健機能」

2019年8月25日(2019年9月11日午後7時再放送)
七島直樹さん、堀江香代さん(弘前大学大学院 保健学研究科生体検査科学領域)
青森県にはいろんな「日本一」があります。特に農産物では。カシスもその一つで、「あおもりカシス」という地域ブランドがあるくらいです。ビタミンやポリフェノールが豊富なのは以前から知られていましたが、カシスに更年期障害を改善する作用がある、というニュースは新聞にも大きく取り上げられました。今日はその詳しいお話を伺ってみようと思います。
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