こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「IoT時代の信頼性」

2018年1月28日(2018年2月4日午後7時再放送)
金本 俊幾先生(弘前大学大学院理工学研究科)
佐藤 亜紀乃さん(アシスタント)
「IoT」って見たことがありますか?聴いたことは?顔文字(ToT)じゃないですよ、言っときますが。いまやパソコンやスマホだけじゃなく、テレビや冷蔵庫までネットに繋がる世の中です。今日はその中でも世の中に広く置かれている温度や湿度のセンサーとか、人体で言えば痛点のような感覚点を網羅したネットワークとその活用、といった風向きのお話です。え?興味がない?そういう方にこそ聴いていただきたいと思ってやさしく解説しますよ。

 

「地域をとことん楽しもう!」

2018年1月14日(2018年1月21日午後7時再放送)
近藤 史先生(弘前大学人文社会科学部公共政策講座(地域行動コース))
奥平 房英さん(人文社会科学部1年、弘大ラジオ)、田村 槙さん、川越 真也さん(人文社会科学部3年)
鹿内 あかりさん(アシスタント・相馬地区地域おこし協力隊員)
弘前大学ってアフリカを研究している先生が多いんだそうで、今週の先生もその一人です。電気は来てないけど流行の先端を行くアフリカって、想像できますか?一方、国内では弘前市相馬地区でも研究活動を進めています。こちらの方は相馬地区地域おこし協力隊員や地域のみなさんの協力を得て着実に進んでいるようです。学生たちも東通で大いに働きましたよ。

 

「青森県にある健康に役立つ食材~栄養と機能の研究から」

2017年12月31日(2018年1月7日午後7時再放送)
岩井 邦久先生(弘前大学農学生命科学部食料資源学科)
みなさんもよくご存じのように、青森県は食材の宝庫です。しかも、全国一の収穫高・漁獲高という品目がりんごだけではなく、ニンニク、ゴボウ、アンズ、カシス、ワカサギ、コイなどなど、数えきれないほどです。そんなにたくさんあると、じゃぁ健康に役立つ食材は何よ?と思っちゃいますよね?今日はその中から知られていなさそうな食材を二つ取り上げます。どちらもみなさんの健康に役立つ食材ばかり。メモの準備をしてお聴きください。

 

「GIS 地理情報システムの楽しみ方」

2017年12月17日(2017年12月24日午後7時再放送)
増山 篤先生(弘前大学人文社会科学部地域行動コース)
佐々木 伊吹さん(アシスタント)
最近は、たとえば行政の分野でも地図上の情報をいろいろ重ね合せて地域の特性が見えるようにしたり、地域同士の関連性を発見する、なんてことをやってるようです。ただ、まだまだ利用法そのものが開発途上のようで、機能をしっかり使いこなすところまで行ってないようです。もちろん、地図のデータを使うわけなので地図に落とし込めない情報は見えないはずなんですが、そこがGISのおもしろいところで、いろいろ重ねているうちに地図が語り出すシーンもあるようです。まさに「地域課題の発見」がそこに起こるんですね。いや、おもしろい!

 

「元気な腎臓で、元気に生活」

2017年12月3日(2017年12月10日午後7時再放送)
藤田 雄先生(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座)
木下 香奈子さん(アシスタント)
おしっこのことを話そうとすると、同性の間でもちょっと気後れします。まして異性同士でそんな話はふつうしませんよね。ところが、今週のハナシはぜひ遠慮なく。なにしろショージも香奈子さんも、目からウロコのお話が続々でしたもの。そうそう、大事なことは『肝心なこと』と書きますが、もともとは『肝腎なこと』と書きました。それだけ大事だと考えられていたんですね、腎臓。今日は聴いていて思わずつられて一緒に笑っちゃうかもしれませんが、肝腎なことはしっかり聴いてくださいね。

 

「たかが単語、されど単語~実は奥が深い単語の世界」

2017年11月19日(2017年11月26日午後7時再放送)
佐藤 剛先生(弘前大学教育学部英語教育講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
みなさんは英語が得意ですか?外国人に話しかけられて汗が出て来たなんてことはありませんか?中学校の英語で習ったことを覚えていればなんとかなるさ、という人もいますが、実はこれ、単語の数でいうと全っっ然足りないんだそうですよ!マジですか?じゃ、どうやって覚えたらいいの?どれから覚えたらいいの?もしかして英語で一番使われる単語から覚えてったら楽ちん?今日は今英語を学んでいる人必見、じゃなかった、必聴です。

 

「ドクターY.の心臓病講座 カテーテルってな~に?」

2017年11月5日(2017年11月12日午後7時再放送)
横山 公章先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
なつみさん(アシスタント)
人は恋に落ちると誰もが切なく、胸が痛くなるようですが、今日の「胸の痛み」はそれとは違って命に関わります。人の死には心臓死と脳死があるそうですが、心筋梗塞はまさにその心臓が止まってしまう危険な病気です。その心筋梗塞は血管が詰まってしまうところが脳梗塞と似ていますが、その原因も似たようなものだそうです。その原因は?また、どういう人が心筋梗塞になりやすいのか?今日の放送を聞いた人は今日たった今からその原因を減らし、なくすようにしましょう。

 

「心臓が原因の脳梗塞とは?」

2017年10月22日(2017年10月29日午後7時再放送)
富田 泰史先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
今日は脳と心臓の意外な関係をお話します。心臓が震えると脳が詰まっちゃうのです。なんのこっちゃ?そして心臓にある「耳」とは?心臓は全身に血液を送り出すポンプだってことはご存知ですよね。脳はその大口の顧客です。その大事な顧客に供給元が刺客を送り出す、なんて洒落になりません。話は飛んで、そう、飛ぶんですよその刺客も・・・血液サラサラのお薬を処方されて飲んでますか?うっかり薬を切らしたとき、お友達から「同じ薬の余ってるのをもらって」飲んでませんか?これ、すごく危険なんです。その理由もお話します。

 

「心臓突然死って何ですか?」

2017年10月8日(2017年10月15日午後7時再放送)
石田 祐司先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
中村 優佳さん(アシスタント)
そういう話って心臓に悪いよ!というたとえ話じゃありません。今の日本で、あるとき突然心臓が止まっちゃう、つまり心臓が原因で亡くなる人は7万人もいるという事実。そして、比較的若い人もそこから逃れられないという怖さ。主要な原因の一つに喫煙が挙げられるのはほかの病気と共通していますが、大事なのは心臓というエンジンが突然止まった場合、どうやったらその人の命を助けることができるかです。そのカギを握っているのは実はあなた、そうです、これを聴いているあなたなんですよ!

 

「イノベーションと地域との関係」

2017年9月24日(2017年10月1日午後7時再放送)
熊田 憲先生(弘前大学人文社会科学部ビジネスマネジメント講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
最近よく聞きませんか、イノベーションって言葉。カッコよさげな経済評論家とかコメンテーターとかがこの言葉を使うと、なんだかわかったような気になってしまいます。でも正直に言いますが、イノベーション?それってなんだろな?って思っていました。しかも今日の話題は地域とイノベーションです。一流企業とかが似合いそうだと思ってたのに地域ですか?地域って弘前とか津軽とかなんでしょうか。そんなところにイノベーション?聴いてみなくては。

 

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