こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「たかが単語、されど単語~実は奥が深い単語の世界」

2017年11月19日(2017年11月26日午後7時再放送)
佐藤 剛先生(弘前大学教育学部英語教育講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
みなさんは英語が得意ですか?外国人に話しかけられて汗が出て来たなんてことはありませんか?中学校の英語で習ったことを覚えていればなんとかなるさ、という人もいますが、実はこれ、単語の数でいうと全っっ然足りないんだそうですよ!マジですか?じゃ、どうやって覚えたらいいの?どれから覚えたらいいの?もしかして英語で一番使われる単語から覚えてったら楽ちん?今日は今英語を学んでいる人必見、じゃなかった、必聴です。

 

「ドクターY.の心臓病講座 カテーテルってな~に?」

2017年11月5日(2017年11月12日午後7時再放送)
横山 公章先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
なつみさん(アシスタント)
人は恋に落ちると誰もが切なく、胸が痛くなるようですが、今日の「胸の痛み」はそれとは違って命に関わります。人の死には心臓死と脳死があるそうですが、心筋梗塞はまさにその心臓が止まってしまう危険な病気です。その心筋梗塞は血管が詰まってしまうところが脳梗塞と似ていますが、その原因も似たようなものだそうです。その原因は?また、どういう人が心筋梗塞になりやすいのか?今日の放送を聞いた人は今日たった今からその原因を減らし、なくすようにしましょう。

 

「心臓が原因の脳梗塞とは?」

2017年10月22日(2017年10月29日午後7時再放送)
富田 泰史先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
今日は脳と心臓の意外な関係をお話します。心臓が震えると脳が詰まっちゃうのです。なんのこっちゃ?そして心臓にある「耳」とは?心臓は全身に血液を送り出すポンプだってことはご存知ですよね。脳はその大口の顧客です。その大事な顧客に供給元が刺客を送り出す、なんて洒落になりません。話は飛んで、そう、飛ぶんですよその刺客も・・・血液サラサラのお薬を処方されて飲んでますか?うっかり薬を切らしたとき、お友達から「同じ薬の余ってるのをもらって」飲んでませんか?これ、すごく危険なんです。その理由もお話します。

 

「心臓突然死って何ですか?」

2017年10月8日(2017年10月15日午後7時再放送)
石田 祐司先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
中村 優佳さん(アシスタント)
そういう話って心臓に悪いよ!というたとえ話じゃありません。今の日本で、あるとき突然心臓が止まっちゃう、つまり心臓が原因で亡くなる人は7万人もいるという事実。そして、比較的若い人もそこから逃れられないという怖さ。主要な原因の一つに喫煙が挙げられるのはほかの病気と共通していますが、大事なのは心臓というエンジンが突然止まった場合、どうやったらその人の命を助けることができるかです。そのカギを握っているのは実はあなた、そうです、これを聴いているあなたなんですよ!

 

「イノベーションと地域との関係」

2017年9月24日(2017年10月1日午後7時再放送)
熊田 憲先生(弘前大学人文社会科学部ビジネスマネジメント講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
最近よく聞きませんか、イノベーションって言葉。カッコよさげな経済評論家とかコメンテーターとかがこの言葉を使うと、なんだかわかったような気になってしまいます。でも正直に言いますが、イノベーション?それってなんだろな?って思っていました。しかも今日の話題は地域とイノベーションです。一流企業とかが似合いそうだと思ってたのに地域ですか?地域って弘前とか津軽とかなんでしょうか。そんなところにイノベーション?聴いてみなくては。

 

「旬の青森リンゴを知って」

2017年9月10日(2017年9月17日午後7時再放送)
福田 覚先生(弘前大学食料科学研究所)
加藤 舞さん(アシスタント)
初めて旬の青森りんごを食べた時、函館生活が長い講師でさえ「なんじゃこれわぁ!」と思ったそうです。弘前や津軽の人にとっては当たり前だと思っているりんごのおいしさでさえ、それを経験できる機会はよその方にはないのかもしれません。ということは、ですよ、りんご以外の食べ物の本当のおいしさを私たちは、意外に知らないのかもしれません。それと、邪魔もの・ごみ扱いだったものが意外においしいことがわかったり、おいしく食べる食べ方自体があまり知られていなかったり、なんてことも多いです。おまけは生物としての海苔。今週は盛りだくさんです。

 

「藤崎農場の話をします。林田大志です。」

2017年8月27日(2017年9月3日午後7時再放送)
林田 大志先生(弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場)
弘前大学に藤崎農場という施設があることはご存じでしょうか。春のチューリップ祭りや秋の収穫祭にはたくさんの方が訪れる「名所」になっています。ここに2017年春赴任してこられた先生が今日の講師です。前任の松本先生が青森県りんご栽培の始祖と言われる菊池楯衛ととても深いつながりがあったことはこの番組で以前、松本先生ご本人から明かされたのですが、今日の講師もりんごには不思議なつながりがありました。詳しいことは番組の中でお話ししていただきますが、お二人とももともとは梨の研究者というのも共通していますし、なんやかんやで藤崎は面白い所になりそうですよ。

 

「身近な放射線のハナシ」

2017年8月13日(2017年8月20日午後7時再放送)
小山内 暢先生(弘前大学大学院保健学研究科放射線技術科学領域)
寺島 真悟先生(弘前大学大学院保健学研究科放射線技術科学領域)
放射線って、見えないだけに、いろいろな場面で特定の部分だけ紹介され、誤解を招くこともあるようです。ちょっと科学的じゃないものもあったりすると、放射線をお化けのように考える人が出ないとも限りません。今日は厚生労働省で食品の放射線基準づくりにかかわった経験も踏まえて、若手研究者お二人が放射線の基礎知識、自然の中の放射線、食品の中にどの程度の放射性物質が許されるか、などなど放射線のいろいろをお話しします。

 

「年齢(とし)のせいですか?あなたの更年期の不調」

2017年7月30日(2017年8月6日午後7時再放送)
樋口 毅先生(弘前大学大学院保健学研究科看護領域)
加藤 舞さん(アシスタント)
身の回りにいる女性の会話から、「あたし、更年期なのよぉ~」という溜息交じりの言葉を耳にします。言葉から「辛いのよぉ~!」という叫びが聞こえてきそうです。これまで3回の産科婦人科シリーズで、若い時の状態が将来の病気に備えるために大事なんですよ、というお話を伺いましたが、更年期はまさにその将来の第一波です。第二波がいつなのかは番組の中でじっくりお話ししますけど、まずこの第一波をどう乗り切るか?です。知識は我が身を助けてくれますよ。

 

「高速で環境変化に適応するRNAウィルス」

2017年7月16日(2017年7月23日午後7時再放送)
柏木 明子先生(弘前大学農学生命科学部 食料資源学科)
研究室4年生 横野冬馬さん、岩本学拓(たかひろ)さん、倉元拓也さん
世の中にはいろいろな生き物がいて、それぞれ命を懸けて子孫を増やすために頑張ってるんですね。ヒトもそうだし、実験動物としてよく使われるショウジョウバエだってそう。実験に使うといえば大腸菌はいろんな研究に使われてきた実験用細菌のいわば標準、大スター細菌です。その大腸菌を、自分の子孫を増やすための踏み台にしている剛の者がいるんですね。今回取り上げるQβファージもその一つ。しかもこのQβくん、持ってる遺伝子が大腸菌に比べても桁違いに少ないうえになんとDNAを持ち合わせないんだそうですよ、DNAを!いったいどういう奴なんでしょうね。今回は研究室の個性的な3人の4年生にも登場してもらって、研究のツボを教えていただきます。

 

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