こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

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「食生活と健康寿命」(2019年2月)

2019年2月17日(2019年2月24日午後7時再放送)
小濱 佑介さん(弘前大学大学院医学研究科 食と健康科学講座 研究員)
弘前大学で民間企業の研究員が研究に従事する共同研究講座、その第1回は、超高齢化社会を迎えているわが国で高齢者の健康を支える食生活について、健康増進につながる食生活の提案や製品・サービスを創出する「食と健康科学講座」です。研究員は認知症などの疾患や未病と言われる状態から高齢者を守る、エビデンスに基づいた食のスタイルを提案するという課題に取り組んでいます。

 

「弘前大学COIの挑戦」(2019年2月)

2019年2月3日(2019年2月10日午後7時再放送)
村下 公一さん (弘前大学COI研究推進機構)
杉山 美恵子さん(弘前大学COI研究推進機構)
世界に先駆けて超高齢化社会に突入した日本の中にあって、青森県は厚労省が発表する全国都道府県ランキングで長年不動の「日本一」の短命県です。これは高齢者の寿命が短いのではなく、働き盛り世代の死亡率の高さによるものであることがわかっています。この大きな社会問題に立ち向かうべく、2005年から弘前大学が取り組んできた「岩木健康増進プロジェクト」をきっかけに、文科省のCOIプログラムに採択されていますので、産学の連携を中心にこれから数回にわたってご紹介していきます。

 

「火山灰が教えてくれるいろいろなこと」(2019年1月)

2019年1月20日(2019年1月27日午後7時再放送)
北村 繁先生(弘前大学非常勤講師(弘前学院大学社会福祉学部教授))
岩木山は火山です。そんなこと知ってるよという人も知らなかったという人も、まずはお聴きあれ。2018年もニュースでは、世界中のどこかで火山が爆発してたいへんな被害が出たりしてますよ。そんなおっかない火山の近くで住むのはなかなか大胆だってことらしいですよ、想像以上に。しかもなんと、弘前は火山にあまりにも近すぎる、というから聞き逃しはできません。

 

「フードビジネス起業の実態~創業者からの学び」(2019年1月)

2019年1月6日(2019年1月13日午後7時再放送)
牛田 泰正先生(弘前大学非常勤講師(弘前医療福祉大学短期大学部))
みなさんは今晩どんなご飯を食べてますか?いまや、家族も、お一人様も、家の外で外食するのが当たり前。子どもたちも喜ぶし、だいいち準備や後片付けの手間がいりません。そんな外食花盛りの状況はさまざまな人たちが立ち上げたお店たちが作り上げたものですよね。その外食を立ち上げた事例から学べるものもたくさんあるはずです。

 

「人工心臓用血液ポンプ開発のための設計と評価」(2018年12月)

2018年12月23日(2018年12月30日午後7時再放送)
矢野 哲也先生(弘前大学大学院理工学研究科(理工学部機械科学科)
人工心臓といえばアンドロイド、という発想をするSFファンもいれば、医療小説を連想する人もいたりで、なかなかロマンいっぱいな言葉ですが、実際の使われ方はなかなかシビアな世界のことのようです。もともと工学系の領域と医学の領域は連携しながら新しい地平を切り開いてきたわけですが、今日のお話はまさに医療を工学から支援する取組について、です。

 

「肺炎について」(2018年12月※通算900回放送)

2018年12月9日(2018年12月16日午後7時再放送)
田坂 定智先生(弘前大学大学院医学研究科呼吸器内科学講座)
土岐 さくらさん、加藤 舞さん(アシスタント)
日本人が亡くなる原因の第3位が肺炎だそうです。特に高齢者ではとても多いのだそうですよ。しかも、高齢者は肺炎に罹っていることがよくわからない!という怖いハナシがあります。肺炎に罹った若い人に見られる熱・咳・痰という3拍子が高齢者でははっきりしないのだそうです。それと、お口の衛生状態も実は肺炎と密接な関係があるといいます。いったいどうなってんの?と思った方はお聴きください。

 

「肺癌について」(2018年11月)

2018年11月25日(2018年12月2日午後7時再放送)
當麻 景章先生(弘前大学医学部附属病院呼吸器内科・感染症科)
肺がんは、罹患する人も多く、完治が難しいがんだと言われてきました。胃がんや大腸がんの治療が進んできている現在、肺がんの治療もどんどん進歩しています。とはいえ、肺がんも早期発見が一番のカギであることに変わりはありませんが。今日は殺細胞性抗がん剤・分子標的治療薬・免疫チェックポイント治療をメインに、肺がんのベストな治療法をお話します。そこのあなた、タバコはその辺に置いて聴きましょう。

 

「喘息について」(2018年11月)

2018年11月11日(2018年11月18日午後7時再放送)
髙梨 信吾先生(弘前大学保健管理センター)
星 亜紀乃さん(アシスタント)
喘息の発作は、傍から見ていてもとても苦しそうです。ところが、喘息という病気を持ちながら、オリンピックで金メダルをとったアスリートがこれまで何人もいると聞くと、え?あの苦しそうな病気の人が?と、何がなんだかわからなくなりそうです。そうです、コントロールできる病気になったんですね。そんな最近メキメキと治療法が進歩した喘息の新事情を、お話上手な専門家に語っていただきましょう。

 

「金平糖の不思議~角の成長と雪道の凹凸」(2018年10月)

2018年10月28日(2018年11月4日午後7時再放送)
宮永 崇史先生(弘前大学大学院理工学研究科)
星 亜紀乃さん(アシスタント)
金平糖は食べたことがありますよね?食べるときにじっくり観察してみた人はあまりいないと思いますが、さて、金平糖の角は何本あったでしょう?じつはこの金平糖、角の数にある法則性があるのです。最初でき始めと、角が成長してからの数が違う上に、作り方によって角の出来方にも違いが・・・奥が深いですねぇ。え?そんなこと、なんの役に立つのかって?甘い!金平糖だけに?科学には一見、なんの役に立つのかわからない研究が、のちのちものすごいことに化けたって実例がたくさんあるんですよ。

 

「音楽療法」(2018年10月)

2018年10月14日(2018年10月21日午後7時再放送)
近藤 里美先生(北海道医療大学リハビリテーション科学部(教育学部集中講義講師)) ナツミさん(アシスタント)
音楽療法士という仕事をしている方々がいらっしゃいます。正直言って、何かに疲れた人がゆったりしたベッドに横になってヒーリング音楽を聴いて癒される、そんなサービスをしている職業かなと思ってたんですよ。心ののエステティシャンみたいな。でも違ってました。しかも、音楽療法士という単独の仕事ではなく、看護や介護、理学療法などと絡めながら提供されるサービスが一般的なんだそうです。私たちは音楽的な生き物だったのです。no life no musicとは別の意味で私たちは音楽と不可分の生命体だったんですね。

 

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