こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

「”偶然から幸せを手にする”キャリア論」

2016年12月25日(2017年1月1日午後7時再放送)
小磯 重隆先生(弘前大学教育推進機構キャリアセンター)
佐々木 伊吹さん(アシスタント)
弘前大学の学生就職率はこのところとても高いのです。とはいえ、青森県内に就職する学生はそんなに多くはないということです。その原因はいろいろありますが、そのどれも学生の側からどうこうできるものではありません。そんな難しい状況の中で学生がどうしたら「就きたい職業」「やりたい仕事」を手にできるのかは切実な問題です。今日はそんな深刻な話題を軽妙な語り口でやさしく解説します。

 

「Living English in Hirosaki または、これから英語を話すコツ」

2016年12月11日(2016年12月18日午後7時再放送)
Anthony Scott Rausch先生(弘前大学教育学部英語教育講座)、ラウシュしのぶさん
遅くとも中学校から習っている英語。大学を卒業するとかれこれ10年間学習するわけですが、さて、みなさんはその英語で外国の方とお話しできますか?ショージははっきり言いますがムリです!じゃ、どうしたら英語で意思疎通できるようになるんでしょう。そこでてっとり早く英語の先生の卵が勉強している講座から、彼らを教えている先生に来ていただいてその秘訣を教えていただくことにしました。

 

「日本の救急災害医療の歴史と青森県における救急医療 」

2016年11月27日(2016年12月4日午後7時再放送)
山村 仁先生(弘前大学大学院医学研究科救急・災害医療講座)
東日本-熊本と続く大きな地震災害で人命救助に大きな成果を上げたもののひとつに災害医療があります。自然災害だけではなく、JR福知山線事故や相模原の事件のような人災でも注目されました。弘前にもこうした災害医療や救急を担う高度救命救急センターがあります。今日は改めて、さまざまな救急・災害医療の「今」を伺います。

 

「就活の前に留活。きみが留学するという国家プロジェクト! 」

2016年11月13日(2016年11月20日午後7時再放送)
笹森 圭子先生(弘前大学国際教育センター)
人文学部4年 トビタテ3期修了 中川慧美さん
人文学部3年 トビタテ5期採択 水無保乃香さん
政府は日本から海外に留学する日本の学生を2020年までに12万人に倍増する計画を立て、海外留学を推進しています。これは受入れ目標30万人に比べるとかなり少ない数字ですが、日本人の留学が減っている現状では高い目標だと言えます。そのため、返済不要・給付型の官民共同による留学支援が進められているということで、その3期生と5期予定者にもおいでいただき、先生から熱のこもった「留学してみない?」というお話をしていただきます。

 

「巨大都市ニューヨークの誕生~摩天楼の頂とその下に 」

2016年10月23日(2016年10月30日午後7時再放送)
南 修平先生(弘前大学人文社会科学部コミュニケーション)
境 江利子さん(アシスタント)
ニューヨークで連想するのは自由の女神像?マンハッタンの摩天楼?ブロードウェイのミュージカル?どっちにしてもアメリカを代表する文化や経済の中心都市としてニューヨークを知らない人はいないくらいです。今日の内容は、そのニューヨークがどのようにして大きな都市に成長し、そこで暮らす人はどんな人たちなのか、といった意外に知られていないニューヨークの成長の記録をお話します。地域未来創生塾@中央公民館の予習復習もどうぞ。(地域未来創生塾@中央公民館 第4回講座とリンク)

 

「地方鉄道の現状と活性化のあり方 」

2016年10月9日(2016年10月16日午後7時再放送)
恩田 睦先生(弘前大学人文社会科学部ビジネスマネジメント)
佐々木 伊吹さん(アシスタント)
弘前に住んでいると、弘南鉄道弘南線と大鰐線の電車が走っているのを見かけることがあります。ご多分に漏れず、この電車も経営が大変です。人口減少の大きなうねりの中では仕方のないこと?とはいえ、元気に頑張っている地方鉄道もあります。今回は中央公民館の市民向け講座をよりよく理解できるよう、あらかじめ問題点の指摘や解決方法の示唆に富んだ内容でお届けします。(地域未来創生塾@中央公民館 第3回講座とリンク)

 

「がん患者のQOL~がんとともによりよく生きるために~ 」

2016年10月2日(2016年11月6日午後7時再放送)
藤田 あけみ先生(弘前大学大学院保健学研究科看護学領域)
芹川 未来さん(アシスタント)
いまや「日本人の2人に1人はがんになる」といわれている時代です。診断技術の向上もあとはいえこう言われると不安になります(実際には現役世代の場合10人に1人以下の確率だそうですが)。がんとの闘いは診断されてから実に長いものになるわけで、これまでの生活が一変してしまうという負担は大変なもののようです。そこにはご本人・家族とともに医療スタッフの支援がぜひとも必要です。今日は、その医療側の支援について、時系列に沿って解説します。

 

「『まちづくり』って何だろう?『まちづくり』って誰のもの? 」

2016年9月18日(2016年9月25日午後7時再放送)
土井 良浩先生(弘前大学大学院地域社会研究科)
佐々木 絵理さん(アシスタント)
ちかごろ「まちづくり」という言葉がいろいろなところで出てきます。大きいものでは都市の再開発から、近いところでは町内会の催しとか。そんなに幅広く使われる「まちづくり」っていったいなに?という疑問は誰もが持つわけではありませんが、知っていると何かの時にうんちくを傾けることができる、というのは冗談にしても、今日のお話を聴くことでみなさんの暮らしの質を左右する何かをつかめることは請け合いです。

 

「昆虫が変身する仕組み 」

2016年9月4日(2016年9月11日午後7時再放送)
金 児雄先生(弘前大学農学生命科学部食料資源学科)
齋藤 香織さん(アシスタント)
子どものころ、虫取りに夢中になったことがありますよね?セミの抜け殻を集めたり、鈴虫を飼ったことがある人も多いことでしょう。ところで、昆虫たちは、鈴虫はともかく親と幼虫の姿がずいぶん違います。こんなに違うのは何か理由があるのでしょうか。また、芋虫が華麗に蝶になるために、身体の中では何が起きているのでしょう。疑問に思ったらお聴きください。

 

「大事なお話をします。子宮頚がんのことを知ってください。」

2016年8月21日(2016年8月28日午後7時再放送)
堀江 香代先生(弘前大学大学院保健学研究科 医療生命科学領域 病態解析科学分野(生体検査学領域))
子宮頸がんは女性だけがかかるがんです。しかも、その多くがヒトパピローマウイルスが関わっているとわかっているのになくならないという不可解ながんです。ヒトパピローマウイルスはありふれたウイルスなので、そこのあなただって全く無縁ではないのだ、としたらどうすればいいのでしょう。その決め手が検診だというのはもう想像できましたね。では具体的な方法とは?