こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

「家族が倒れたら」

3月16日(3月23日午後7時再放送)
浅利 靖(弘前大学大学院医学研究科救急 災害医学講座)
野呂幸子、佐々木みなみ(アシスタント)
弘前市には高度救命救急センターがあります。これがあるおかげで、わたしたちはどれほど安心なことか。まさに、枕を高くして眠れるというもの。これを弘前に作ることに尽力し、関係者をリードした男、救急・災害医学という分野で弘前大学に大きな足跡を残した浅利靖先生の考え方と、もう一つ、仕事ではあまり見せなかった普段着の顔を今回はお届けします。

「子孫繁栄のための、ちょっと変わった大作戦」

3月2日(3月9日午後7時再放送)
小林 一也(弘前大学農学生命科学部生物学科)
学生たち:増田 宏史(弘前大学理工学部)
      土谷 一仁(弘前大学理工学部)
      中井 直也(弘前大学人文学部)
      筒井 美穂(弘前大学農学生命科学部)
佐藤 亜紀乃(アシスタント)
わたしたちは男と女という性を持っています。ライオンも、白鳥も、ウミガメだって雄と雌があります。雄と雌が一緒になって子どもを作るわけですが、生物の中にはそれとは違う子孫繁栄の方法をとっているものがたくさんあります。今日はいつもと違って、学生たちを相手に肩のこらない炉端談義のようにお話をしてみます。

「なぜ人々はさせていただきたがるのか」

2月16日(2月23日午後7時再放送)
川瀬 卓(弘前大学弘前大学人文学部コミュニケーション講座)
佐藤 亜紀乃(アシスタント)
人前で話をする時って緊張しますね。「それでは、私の方から説明させていただきます」と始めるんですが、ちょっと待って。今日のお話はその「~させていただく」が言葉として、敬語表現としてどうなの?というところから始まるんです。そんな細かいことを突っついてもなぁ・・・と思ったあなた、このテーマの面白さはそういう感想をひっくり返すところなんですよ。まずはお聴きあれ。

「自分が女性であることの理解について」

2月2日(2月9日午後7時再放送)
葛西 敦子(弘前大学教育学部教育保健講座)
蓮尾 豊(弘前女性クリニック)
大学に入学した「女子大生」が自分の体についてきちんとした知識を持っているのかとても不安です。と、今日の講師はおっしゃいます。これは、入学以前の高校の授業、いや、それ以前の中学校や小学校の保健の授業になにか原因があるのかもしれません。そこで、今日は専門医である蓮尾豊先生にお話に参加していただき、そのあたりを掘り下げてみます。

「生涯学習とメディア・リテラシー」

1月19日(1月26日午後7時再放送)
森本 洋介(弘前大学教育学部学校教育講座教育科学専修)
現代は、いろいろな面でタイムラグのない世界になっています。あなたが知っているそのニュースは、たぶん世界中の人がすでに知っている可能性があります。そうなってみると、シャワーのように降ってくるさまざまなニュースや情報を「読む」能力が必要になると思いませんか?あ、その前に、メディアのお話から始めましょう。

「子供の腎臓病と学校検尿の意義について」

1月7日(1月14日午後7時再放送)
田中 完(弘前大学教育学部教育保健講座)
敦賀 和志(大学院医学研究科小児科学講座)
今わが国では小学校と中学校の合わせて9年間、全ての児童生徒の尿による健診を行っています。それほど複雑な検査ではないとはいえ、これは膨大な経費と手間がかかる健診です。なぜこれほどの大掛かりな健診を行うのか、その意味や効果は。今回はこうした解説をするとともに、この事について、リスナーからの質問にも答えていただきました。

「ヴィクトリア時代の英文学に触れてみましょう」

12月22日(12月29日午後7時再放送)
市原 聡子(弘前大学教育学部英語教育講座)
佐藤 亜紀乃(アシスタント)
英文学というと、わたしたちはどうしても「シェークスピア」から始めてしまいます。それだけ大きな足跡を残しているわけですが、もちろんそれ以外の文学もたくさんあって、さまざまな研究がなされています。今日は19世紀イギリス文学を代表するジョージ・エリオットとトマス・ハーディを取り上げ、イギリス文学の奥行きを感じていただきます。

「あなたのお子さんの足のサイズ、ちゃんとごぞんじですか?」

12月8日(12月15日午後7時再放送)
尾田 敦(弘前大学大学院保健学研究科 健康支援科学領域健康増進科学分野)
足がつくとか、足が出るとか、足にまつわる表現はたくさんあります。人間、足で稼ぐことが多いからなんでしょうが、普段お世話になっているわりに自分の足のことを良く知ってないなと思うのであります。今回は足の故障とその原因、お子さんの靴の選び方など、いつもながら目からうろこの情報が盛り沢山です。お聴きください。

「針穴から広がる世界~針穴写真の楽しみ方~」

11月24日(12月1日午後7時再放送)
佐藤 光輝(弘前大学教育学部美術教育講座)
野呂 幸子(アシスタント)
子どもの頃取っていた学習雑誌の付録に針穴写真機が付いていたことを覚えている方もたくさんいらっしゃることでしょう。あれは子ども騙しだと思い込んでいましたが、実はちゃんとした写真が撮れるんですね。しかも、不思議な現象まで伴って。今日はそんなピンホールカメラの楽しみ方と、美味しいお酒をもっと美味しくするデザインのお話です。

「服あれこれ」

11月10日(11月17日午後7時再放送)
安川 あけみ(弘前大学教育学部家政教育講座)
小山 朋華(アシスタント)
嫌いな家事に上げる人も多い洗濯ですが、一方ではこれにハマる人も多いようです。今日お届けするお話は、学生の洗濯観、洗濯マークのヒミツ、など洗濯にまつわるいろいろな話。と、日本の伝統的な色彩感覚とフランスのそれとの比較、「錯覚」と言われる見かけではわからない視覚の不思議など盛り沢山です。