こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

「ザリガニと共に暮らす生き物たち」 ★音源公開中★

2009年7月26日(8月9日再放送)
大高明史先生(弘前大学教育学部理科教育講座)
みなさんの中には子どものころ、弘前公園の濠でザリガニ釣りをした経験がある方もいますよね?食べてもいいし、子どもの遊び相手としてもなかなかのヤツなんですが、世の中にはこのザリガニを棲家としてる動物もいます。そして、この『借家人』はザリガニの本籍というか出身地がどこにあるか教えてくれるというんですね。不思議です。いったい、どんなヤツなんでしょう。

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「出稼ぎのダイナミズム」

7月12日(7月19日再放送)
作道信介先生(弘前大学 人文学部 情報行動講座)
アフリカのトゥルカナ族の暮らしと津軽の間には共通項があるのだそうです。詳細はこの番組を聞いていただくとして、先生はさらに「暗い」「寂しい」イメージの出稼ぎが、実は津軽の社会をこれまで維持するのに大いに役立ったのだ、とおっしゃいます。やっぱり詳細はこの番組を聴いていただくしかないのですが、伺った時は眼から鱗が落ちた気がしましたよ。聞くべし、です。

「運動部活動の教育力と授業改革」

6月28日(7月5日再放送)
釜崎太先生(弘前大学 教育学部 保健体育講座)
小野貞治先生(弘前市立第一中学校教諭)
五十嵐一徳先生(弘前市立東中学校教諭)
鳴海光司先生(弘前大学 教育学部附属中学校教諭)
実は聞き手のショージ、体育がとても苦痛な時間でした。その頃なら登場の先生がいう「身体によるコミュニケーションが大事」ということは耳に入らなかったかもしれません。でも現在、子ども達を外から見ていると、身体全体で感じる感性、という先生の言葉がとてもよく理解できます。今回は、文字どおり身体を張った先生たちの熱いトークです。

「メタボリックシンドロームを予防しよう」 ★音源公開中★

6月14日(6月21日再放送)
前多隼人先生(弘前大学大学院 農学生命科学部 生物資源学科)
今週もテーマはまた『メタボ』です。いい加減にしてほしいですよね、この言葉。でも、今週は『トクホ』のお話です。聞いたことありますよね、トクホ。なんだか普通の食品よりも値段が高くていかにも身体にいい、ような気がしますがホントなんでしょうか。それより『油抜き料理』にした方が手っ取り早くないの?その答えはこれを聞いてみればわかりますよ。

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「子どもの生活リズムと子育て」

5月31日(6月7日再放送)
古川照美先生(弘前大学大学院 保健学研究科 健康支援科学領域 健康増進科学分野)
生活習慣病という言葉、耳にタコができるくらい良く聞きますよね。でも、これが子どもたちにまで魔の手を伸ばしていると聞いたら驚きませんか?睡眠や食事、運動という子どもたちの成長にとても大事ないろいろが、かなりアブナイようなのです。生活習慣を見直すことが、あなたのお子さんとあなた自身を救う、というお話です。

「超臨界流体と界面活性剤」  ★音源公開中★

5月17日(5月24日再放送)
鷺坂将伸先生(弘前大学大学院 理工学研究科)
今日はタイトルから難しいです。超臨界流体・・・なにやら核爆発でも起こしそうな名前ですが、大丈夫なんですか、先生?でもご安心ください。この超臨界流体というのはとても働き者らしいのです。もうひとつの界面活性剤はおなじみですよね。この二つがどこでどうつながっているのか、その面白いところは、などなど、お聞き逃しなく。

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「日内リズムを刻む遺伝子と、病気との関連」 ★音源公開中★

5月3日(5月10日再放送)
鬼島宏先生(弘前大学大学院 医学研究科 病理生命科学講座)
みなさん、夕方になると妙におなかがすきませんか?早いとこ会社から帰っちゃおうよ、という身体の呼び声なのかと思っていたら、実はとても長い時間をかけて身体に染み付いた一種の時計なんだそうですよ。腹時計もフカいですね。さらに驚いたことに、私たちの身体の細胞一つ一つにいたるまで時計を持っているというのです。さ、これは聴くしかありませんよ。

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「口の中にもがんができる」 ★音源公開中★

4月19日(4月26日再放送)
木村博人先生(弘前大学大学院 医学研究科 歯科口腔外科学講座)
口の中にもがんができることがあるということは知っていましたか?口を開ければ見えるだけに、もしできたらと思うと怖いですよね。考えてみると、口の中にはいろいろなものが入ります。激辛唐辛子や強いお酒が好きなあなた、心配じゃありませんか?なかなか口内炎が治らないと不安です。さ、今日はこれを聞いて安心しましょう。

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「子どもの病気あれこれ」

4月5日(4月12日再放送)
米坂勧先生(弘前大学大学院 保健学研究科 健康支援科学領域 傷害保健学分野)
この番組にはお母さんたちから質問をいただきました。かぜ、鼻血、生理、ウンチなどなど。本当に子どものことは心配のタネが尽きません。ですから番組を聴く前に結論を言ってしまえば、小児科のかかりつけ医を持つことがとても大事なんです。なんといっても小児科医は子どもの病気のプロ、家族の心強い味方なのですから。・・・ところで、小児科って何歳までかかることができるんでしょうね?

「色彩の言葉」 ★音源公開中★

2009年3月22日(3月29日再放送)
吉田比呂子先生(弘前大学教育学部国語教育講座)
信号が青になったら、とか真っ赤な太陽とか、よくよく考えるとそんな色じゃないよ、という表現がありますよね。でも私たちはごく当たり前のようにそのような言い方をします。私たちが何気なく使うこれらの「色」を表す言葉はそもそもどうしてこういう使い方をされるようになったのでしょう。そして日本語の色彩感覚とは。では、茶色ではなく緑色のお茶でも飲んでお聴きください。

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