こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

「色彩の言葉」 ★音源公開中★

2009年3月22日(3月29日再放送)
吉田比呂子先生(弘前大学教育学部国語教育講座)
信号が青になったら、とか真っ赤な太陽とか、よくよく考えるとそんな色じゃないよ、という表現がありますよね。でも私たちはごく当たり前のようにそのような言い方をします。私たちが何気なく使うこれらの「色」を表す言葉はそもそもどうしてこういう使い方をされるようになったのでしょう。そして日本語の色彩感覚とは。では、茶色ではなく緑色のお茶でも飲んでお聴きください。

3月22日放送りんご王国こうぎょくカレッジ音声データはこちらから

「がんのお話 肺がんを中心に」  ★音源公開中★

3月8日(3月15日再放送)
西條康夫先生(弘前大学大学院 医学研究科 腫瘍内科学講座)
正直な話、「あなた、がんです」と言われたら「もうダメか」なんて思っていました。でも、がん治療はまさに日進月歩。早く見つかれば本当によく治るようになってきたんですね。でも、がんのリスクは遠ざけるに越したことはありません。がんは生活習慣が大きく左右するそうです。その中でも生活に不必要で危険なタバコ、今すぐやめちゃいましょう、よね。

3月8日放送りんご王国こうぎょくカレッジ音声データはこちらから

「からだの動きの仕組みとその障害、そして効果的な介助の仕方」★音源公開中★

2月22日(3月1日再放送)
對馬均先生(弘前大学大学院 保健学研究科)
ちょっと腰をやっちゃって動けなくなったなんて、経験がありませんか?普段何気なく動かしているからだも、実はいろいろな要素が働いて自由に動いているんですね。だからこそ、一つの不調でもあれば意のままにならなくなります。そんな時に、介助とかリハビリとか、外から働きかけるにはどうしたらよい方向に進むことができるのか知ることができればとても役に立ちます。今回はそんなお話です。

2月22日放送りんご王国こうぎょくカレッジ音声データはこちらから

「食中毒になりたくない!」

2月8日(2月15日再放送)
大友良光先生(弘前大学大学院 保健学研究科 医療生命科学領域 病態解析科学分野)
冬場に食べるカキのおいしいことといったら・・・でもカキに当たった、という人もいます。それだけではありません。ふだん、油断して食べ物でおなかが痛くなることは少なくないのです。これはいったいどういう理由なのでしょう。また、食中毒はどのようにしたら「食中毒」なのでしょう。食中毒にならないためには?今日も聞き逃せませんよ。

「糖尿病とのお付き合い=気長に切れずに前向きに」

1月25日(2月1日再放送)
冨澤登志子先生(弘前大学大学院 保健学研究科)
糖尿病という病気はたいへん怖い病気です。が、病気に対する自覚がないことがより一層怖いのです。近年、みなさんの周りに糖尿病の方や糖尿病予備軍の方が増えてきたのではありませんか?ある調査では摂取カロリーは増えていないとも言われています。では、なぜ糖尿病が?それは消費すること、つまり運動量が減っていることが大きいというのです。糖尿病と付き合うには。今日はそんなお話です。

「タバコと肺の病気の話」

1月11日(1月16日再放送)
高梨信吾先生(弘前大学大学院 医学研究科 循環呼吸腎臓内科学講座)
いまやタバコは目の敵です。たくさんの税金を納め、肩身の狭い思いをして吸っているのにまだいじめるのか?そう思っているあなた、実はもっと恐ろしい事実がありました。タバコを吸うと、がんよりも身近にCOPDという病気が待っていたのです。最近年のせいかすぐ息切れがする、というあなたのすぐ背後には、もう元の健康体には戻れなくなるCOPDが迫っているのです。

「地方経済・小売と消費の現場」

12月28日(1月4日再放送)
嶋恵一先生(弘前大学 人文学部 ビジネスマネジメント講座)
平川秀明さん (㈱中三百貨店弘前店 店長)
みなさんの中には、かつて子どもの頃に「かくは」デパートに行った楽しい思い出をお持ちの方がいらっしゃるのではありませんか。かつて弘前土手町のデパートでの買い物が晴れのイベントであった時代がありました。現在では日本のデパートは厳しい生き残りをかけた状態になっています。そのデパート販売の最前線から、現在の状況がどのようになっているのか、また今後の戦略などを伺っていきます。

「忘れた頃に必ずやって来る大地震と防災」  ★音源公開中★

2008年12月14日(12月21日再放送)
有賀義明先生(弘前大学大学院理工学研究科)
ゼミ生の黒滝春香さん、桑嶋麻子さん
災害は忘れた頃にやってくる。誰もが知っているこの言葉、知っている割に『忘れた頃にやってくる災害』に備えているって人はあまりいませんよね。で、災害がやってきてもきっとウチは、オレは大丈夫だろう、なんて思っている人は多いです。あなたもそうじゃありませんか?今日は『必ずやって来る大地震』とその対策についてお話しを伺いました。さ、さっそくやらなければ・・・

12月14日放送りんご王国こうぎょくカレッジ音声データはこちらから

「経済学は人間をどう考えるか?行動経済学入門」

11月30日(12月7日再放送)
小谷田文彦先生(弘前大学 人文学部 経済システム講座)
ゼミ生の黒滝春香さん、桑嶋麻子さん
今日の講師は『経済は心の家計簿』などと謎めいた言葉を示しました。はて・・・?ただ、経済は利己的でもなく、理性的でもなく、合理的でもない人間がたくさん集まって動かしているのだから、それを考えるためには行動経済学が分かりやすい、という話には説得力があります。番組の中で出されたたくさんのクイズ、皆さんお分かりになりましたか?これも経済学とは、経済学ってホントは楽しいのですね。

「企業や自治体の環境経営」 ★音源公開中★

2008年11月16日(11月23日再放送)
金藤正直先生(弘前大学人文学部 ビジネスマネジメント講座)
 ※現在は法政大学におります。
『会計学』とか『経済学』とか聞いただけで頭が痛くなってしまう人はいませんか。実は私もそうなんです。でも、今日の話は違いましたね。住民活動のためのツールになる、あるいは提言の根拠になるものです。要は、同じように「背が高い人」でも、180センチの人と195センチの人とは違うんです。え?かえって分からなくなった?じゃぁとりあえず聞いてみてくださいな。

11月16日放送りんご王国こうぎょくカレッジ音声データはこちらから