こうぎょくカレッジ

「りんご王国こうぎょくカレッジ」は、FMアップルウェーブ(78.8MHz)で放送されている番組です。
 毎回、メインパーソナリティの庄司氏と弘前大学の教員が対談する形式で進行し、研究活動などについて紹介しています。日常生活に密着した内容もあれば、専門的なテーマを扱うこともあり、また、社会・医療・科学・芸術…と、分野も多岐にわたります。
 2週続けて同じ内容を放送(再放送)するので、もし聞き逃しても安心です。

弘前大学が地域貢献の一環として提供する「りんご王国こうぎょくカレッジ」、是非お聴き下さい!

また、FMアップルウェーブが「りんご王国こうぎょくカレッジ」(音楽を除いた部分)の使用にご協力くださることとなり、本センターホームページ上にて、2008年5月より、一部の音源公開を予定しております。

「りんご王国こうぎょくカレッジ」の公開音源につきましては、現在お使いのパソコンのOSがWindows7以上、インターネットブラウザがGoogle ChromeまたはMicrosoft Internet Explorerで視聴可能となっております。Mozilla Firefoxに関しては正常に作動しない場合があります。予めご了承下さい。

年度別でご確認いただけます

こうぎょくカレッジの最新情報

「運動と健康 ストックウォークでサクセスフルエイジング」

9月11日(9月18日再放送)
戸塚 学先生(弘前大学 教育学部 保健体育講座)
日本はトップクラスの長寿国です。でも、単に数字の上で長生きすることだけで豊かな人生と言えるでしょうか。健康でいてこそ、だと思います。元気で年齢を重ねるために、意識して身体を動かしましょう。ここでは、安全で効果的な運動方法として、ストックウォーキングを提案し、寝たきりにならないために気をつけることを紹介します。

「地域づくりは地域なおし」

8月28日(9月4日再放送)
大坪 正一先生(教育学部学校教育講座)ほか
地域づくりといってもそれが意味する範囲はとても広いのです。今日は、自分たちの住んでいる地域の姿をどのように構想するのか、その構想を実際に地域の中に描いていくにはどのようにすべきかを、長年市民運動の中で調査研究してきた積み重ねを踏まえ、皆さんに示したいと思います。

「不思議な動物プラナリアの生態と再生」

8月14日(8月21日再放送)
石田幸子先生(農学生命科学部生物機能科学科遺伝情報科学講座)
弘前大学にはいくつかの最先端科学が存在します。プラナリアの研究もそのひとつです。プラナリア。それはきれいな水があるところに生きる不思議な生物です。その弱弱しい姿とは裏腹に、刃物に対しては事実上不死身であるという驚異的な能力を持っています。一体その再生能力はどこから来るのか。その真実に迫ります。

「神様からのお母さんと赤ちゃんへの贈り物。それが母乳」

7月24日(8月7日再放送)
森 圭子先生(医学部保健学科母子看護学講座)
赤ちゃんを妊娠したとき、不安になることのひとつがおっぱい。赤ちゃんを育てるのに母乳が大切なのは分かるけれど、誰もが母乳で育てられるわけではない、やっぱりミルクがいいのかな、そんな思いはありませんか。これを聞くと、母乳がお母さんと赤ちゃんへのプレゼントであるということ、そして考えるほど母乳がそんなに難しいものではないということをお分かりいただけると思いますよ。

「膝の靱帯損傷について」

7月10日(7月17日再放送)
石橋 恭之先生(医学附属病院整形外科)
スポーツ障害といえば格闘技やラグビーを思い出しますが、じつはそれ以外にもたくさんのスポーツ障害を引き起こすものがあります。今日はその中でも後遺症の残りやすい膝靭帯の損傷について、障害が発生する仕組みと、その治療において気をつけるべき点をお話します。あわせて、時間があれば膝軟骨の構造にも触れたいと思います。

「世界遺産 白神山地」

6月26日(7月3日再放送)
牧田 肇先生(農学生命科学部附属生物共生教育研究センター 森林・沿海生態系部門・公開教育部門)
世界遺産白神。それはわが国だけでなく、人類に残された貴重な財産です。講師は四半世紀にわたってこの白神に関わり、自然と折り合った文化の継続を提唱してきました。開発から保護へ大転換を遂げた林野行政の「なぜ」を解き明かし、白神を世界遺産にした意味に触れ、さらにアウトドアの楽しみも皆さんにお話します。

「地震と津波」

2005年6月12日(6月19日再放送)
佐藤 魂夫先生(理工学部地球環境科学科地圏環境学講座
全世界に衝撃を与えたスマトラ沖地震。発生した大津波はインド洋に面する国々に大きな爪あとを残しました。わが国のすぐれた地震研究の成果が、これから世界で必要とされています。今日は、その地震と津波のメカニズムを、現地からのリアルな報告を交えてお伝えします。

「火事場を科学する」

2005年5月29日(6月5日再放送)
工藤 祐嗣先生(理工学部知能機械システム工学科機械設計学講座)
火事が起きれば真っ先に駆けつけ、命を賭けて消火と救助に当たる消防士。今日はそんな仕事をしている現役消防士を相手に、火災とはどういうものか、火災はどのようなプロセスを経て大きくなっていくのか、危険を避けるにはどうしたらいいかなどのポイントをお話します。

「あなたのそばの少し不思議な人たち~自閉症~」

2005年5月15日(5月22日再放送)
松本敏治先生(教育学部 障害児教育講座)
自閉症。言葉のイメージからはどこかに引きこもってしまいそうな印象を受けますが、実はまったく違います。自閉症には実にさまざまなタイプがあり、そういう印象でひとくくりにはできません。今回は、障害児教育という面から、自閉症とはどういうものであるのか、自閉症の子供たちをどのように指導したらいいのかという点を中心にお話します。

「地域情報化の必要性~夢と感動掘り起こし産業~」

2004年12月26日(2005年1月2日再放送)
香取 薫先生(弘前大学 人文学部 情報行動講座)
青森県の経済・雇用状況は一向に改善の兆しが見えません。ここでは地域経済の遅れが地域の情報化の遅れと強い相関関係があるという見地に立ち、情報化とは何か、それが私達の暮らしとどう関わってくるのかを易しく解説します。
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