2017年度こうぎょくカレッジ

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2017年度こうぎょくカレッジの最新情報

「恋愛関係を対象とした「教育」は可能か?」

2018年3月11日(2018年3月25日午後7時再放送)
古村 健太郎先生(弘前大学人文社会科学部情報行動)
みなさんびっくりするそうですよ、恋愛が大学の先生の研究対象になるんだ!って。たしかに恋愛関係に陥るプロセスとか、二人の間の関係とか、二人を取り巻く周囲とのかかわりとか、研究したらおもしろそうな、でもすごく難しいだろうなと思われることっていっぱいありますよね。それでもミーハー的に、あるいは好奇心だらけの聞き耳頭巾的な野次馬としてではなく、りっぱな学問として成り立つということには正直驚きです。みなさんもデートDVとかのようにひどいことになる前に、ちょっとだけ聞き耳頭巾しましょうよ。

 

「博物館って何をするところ?」

2018年2月25日(2018年3月4日午後7時再放送)
植月 学先生(弘前大学人文社会科学部文化財論講座)
みなさんは今まで博物館を覗いたことがありますか?美術館でもいいし、文学館でもいいし、とにかくいろんなものを集めて、研究して、展示しているところを、です。出先でぽっかり時間が空いちゃって、ふと入ったちっちゃな博物館で思わぬ発見をした、なんて経験があると、違う所でもついついまた覗いて見たくなりますよね。そんな博物館の学芸員はどんな仕事をしているのか、というお話を、ついこないだまで学芸員だった先生から伺います。

 

「総合診療医のかかり方~超高齢社会に向けて~」

2018年2月11日(2018年2月18日午後7時再放送)
加藤 博之先生(弘前大学大学院医学研究科総合診療医学講座)
みなさんはお医者さんに診てもらうとき、どんなふうにしてそのお医者さんを選びますか?お腹が痛い時は内科で、目が見えにくくなったら眼科に決まってるじゃないか!なんて怒らないで。。。(いや、そもそもうちの村じゃ<選ぶ>なんて贅沢は出来ない、ということもあるでしょうね)。年を取ると、あちこちガタが来ます。いちいち内科だ、眼科だとお医者さん巡礼をしていたら一日があっという間。まとめて面倒見てくれるとこはないかな、なんて思ったりしませんでした?今日はそんなお話です。

 

「IoT時代の信頼性」

2018年1月28日(2018年2月4日午後7時再放送)
金本 俊幾先生(弘前大学大学院理工学研究科)
佐藤 亜紀乃さん(アシスタント)
「IoT」って見たことがありますか?聴いたことは?顔文字(ToT)じゃないですよ、言っときますが。いまやパソコンやスマホだけじゃなく、テレビや冷蔵庫までネットに繋がる世の中です。今日はその中でも世の中に広く置かれている温度や湿度のセンサーとか、人体で言えば痛点のような感覚点を網羅したネットワークとその活用、といった風向きのお話です。え?興味がない?そういう方にこそ聴いていただきたいと思ってやさしく解説しますよ。

 

「地域をとことん楽しもう!」

2018年1月14日(2018年1月21日午後7時再放送)
近藤 史先生(弘前大学人文社会科学部公共政策講座(地域行動コース))
奥平 房英さん(人文社会科学部1年、弘大ラジオ)、田村 槙さん、川越 真也さん(人文社会科学部3年)
鹿内 あかりさん(アシスタント・相馬地区地域おこし協力隊員)
弘前大学ってアフリカを研究している先生が多いんだそうで、今週の先生もその一人です。電気は来てないけど流行の先端を行くアフリカって、想像できますか?一方、国内では弘前市相馬地区でも研究活動を進めています。こちらの方は相馬地区地域おこし協力隊員や地域のみなさんの協力を得て着実に進んでいるようです。学生たちも東通で大いに働きましたよ。

 

「青森県にある健康に役立つ食材~栄養と機能の研究から」

2017年12月31日(2018年1月7日午後7時再放送)
岩井 邦久先生(弘前大学農学生命科学部食料資源学科)
みなさんもよくご存じのように、青森県は食材の宝庫です。しかも、全国一の収穫高・漁獲高という品目がりんごだけではなく、ニンニク、ゴボウ、アンズ、カシス、ワカサギ、コイなどなど、数えきれないほどです。そんなにたくさんあると、じゃぁ健康に役立つ食材は何よ?と思っちゃいますよね?今日はその中から知られていなさそうな食材を二つ取り上げます。どちらもみなさんの健康に役立つ食材ばかり。メモの準備をしてお聴きください。

 

「GIS 地理情報システムの楽しみ方」

2017年12月17日(2017年12月24日午後7時再放送)
増山 篤先生(弘前大学人文社会科学部地域行動コース)
佐々木 伊吹さん(アシスタント)
最近は、たとえば行政の分野でも地図上の情報をいろいろ重ね合せて地域の特性が見えるようにしたり、地域同士の関連性を発見する、なんてことをやってるようです。ただ、まだまだ利用法そのものが開発途上のようで、機能をしっかり使いこなすところまで行ってないようです。もちろん、地図のデータを使うわけなので地図に落とし込めない情報は見えないはずなんですが、そこがGISのおもしろいところで、いろいろ重ねているうちに地図が語り出すシーンもあるようです。まさに「地域課題の発見」がそこに起こるんですね。いや、おもしろい!

 

「元気な腎臓で、元気に生活」

2017年12月3日(2017年12月10日午後7時再放送)
藤田 雄先生(弘前大学大学院医学研究科循環器腎臓内科学講座)
木下 香奈子さん(アシスタント)
おしっこのことを話そうとすると、同性の間でもちょっと気後れします。まして異性同士でそんな話はふつうしませんよね。ところが、今週のハナシはぜひ遠慮なく。なにしろショージも香奈子さんも、目からウロコのお話が続々でしたもの。そうそう、大事なことは『肝心なこと』と書きますが、もともとは『肝腎なこと』と書きました。それだけ大事だと考えられていたんですね、腎臓。今日は聴いていて思わずつられて一緒に笑っちゃうかもしれませんが、肝腎なことはしっかり聴いてくださいね。

 

「たかが単語、されど単語~実は奥が深い単語の世界」

2017年11月19日(2017年11月26日午後7時再放送)
佐藤 剛先生(弘前大学教育学部英語教育講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
みなさんは英語が得意ですか?外国人に話しかけられて汗が出て来たなんてことはありませんか?中学校の英語で習ったことを覚えていればなんとかなるさ、という人もいますが、実はこれ、単語の数でいうと全っっ然足りないんだそうですよ!マジですか?じゃ、どうやって覚えたらいいの?どれから覚えたらいいの?もしかして英語で一番使われる単語から覚えてったら楽ちん?今日は今英語を学んでいる人必見、じゃなかった、必聴です。

 

「ドクターY.の心臓病講座 カテーテルってな~に?」

2017年11月5日(2017年11月12日午後7時再放送)
横山 公章先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
なつみさん(アシスタント)
人は恋に落ちると誰もが切なく、胸が痛くなるようですが、今日の「胸の痛み」はそれとは違って命に関わります。人の死には心臓死と脳死があるそうですが、心筋梗塞はまさにその心臓が止まってしまう危険な病気です。その心筋梗塞は血管が詰まってしまうところが脳梗塞と似ていますが、その原因も似たようなものだそうです。その原因は?また、どういう人が心筋梗塞になりやすいのか?今日の放送を聞いた人は今日たった今からその原因を減らし、なくすようにしましょう。

 

「心臓が原因の脳梗塞とは?」

2017年10月22日(2017年10月29日午後7時再放送)
富田 泰史先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
今日は脳と心臓の意外な関係をお話します。心臓が震えると脳が詰まっちゃうのです。なんのこっちゃ?そして心臓にある「耳」とは?心臓は全身に血液を送り出すポンプだってことはご存知ですよね。脳はその大口の顧客です。その大事な顧客に供給元が刺客を送り出す、なんて洒落になりません。話は飛んで、そう、飛ぶんですよその刺客も・・・血液サラサラのお薬を処方されて飲んでますか?うっかり薬を切らしたとき、お友達から「同じ薬の余ってるのをもらって」飲んでませんか?これ、すごく危険なんです。その理由もお話します。

 

「心臓突然死って何ですか?」

2017年10月8日(2017年10月15日午後7時再放送)
石田 祐司先生(弘前大学大学院医学研究科循環器・腎臓内科学講座)
中村 優佳さん(アシスタント)
そういう話って心臓に悪いよ!というたとえ話じゃありません。今の日本で、あるとき突然心臓が止まっちゃう、つまり心臓が原因で亡くなる人は7万人もいるという事実。そして、比較的若い人もそこから逃れられないという怖さ。主要な原因の一つに喫煙が挙げられるのはほかの病気と共通していますが、大事なのは心臓というエンジンが突然止まった場合、どうやったらその人の命を助けることができるかです。そのカギを握っているのは実はあなた、そうです、これを聴いているあなたなんですよ!

 

「イノベーションと地域との関係」

2017年9月24日(2017年10月1日午後7時再放送)
熊田 憲先生(弘前大学人文社会科学部ビジネスマネジメント講座)
鈴木 優美さん(アシスタント)
最近よく聞きませんか、イノベーションって言葉。カッコよさげな経済評論家とかコメンテーターとかがこの言葉を使うと、なんだかわかったような気になってしまいます。でも正直に言いますが、イノベーション?それってなんだろな?って思っていました。しかも今日の話題は地域とイノベーションです。一流企業とかが似合いそうだと思ってたのに地域ですか?地域って弘前とか津軽とかなんでしょうか。そんなところにイノベーション?聴いてみなくては。

 

「旬の青森リンゴを知って」

2017年9月10日(2017年9月17日午後7時再放送)
福田 覚先生(弘前大学食料科学研究所)
加藤 舞さん(アシスタント)
初めて旬の青森りんごを食べた時、函館生活が長い講師でさえ「なんじゃこれわぁ!」と思ったそうです。弘前や津軽の人にとっては当たり前だと思っているりんごのおいしさでさえ、それを経験できる機会はよその方にはないのかもしれません。ということは、ですよ、りんご以外の食べ物の本当のおいしさを私たちは、意外に知らないのかもしれません。それと、邪魔もの・ごみ扱いだったものが意外においしいことがわかったり、おいしく食べる食べ方自体があまり知られていなかったり、なんてことも多いです。おまけは生物としての海苔。今週は盛りだくさんです。

 

「藤崎農場の話をします。林田大志です。」

2017年8月27日(2017年9月3日午後7時再放送)
林田 大志先生(弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場)
弘前大学に藤崎農場という施設があることはご存じでしょうか。春のチューリップ祭りや秋の収穫祭にはたくさんの方が訪れる「名所」になっています。ここに2017年春赴任してこられた先生が今日の講師です。前任の松本先生が青森県りんご栽培の始祖と言われる菊池楯衛ととても深いつながりがあったことはこの番組で以前、松本先生ご本人から明かされたのですが、今日の講師もりんごには不思議なつながりがありました。詳しいことは番組の中でお話ししていただきますが、お二人とももともとは梨の研究者というのも共通していますし、なんやかんやで藤崎は面白い所になりそうですよ。

 

「身近な放射線のハナシ」

2017年8月13日(2017年8月20日午後7時再放送)
小山内 暢先生(弘前大学大学院保健学研究科放射線技術科学領域)
寺島 真悟先生(弘前大学大学院保健学研究科放射線技術科学領域)
放射線って、見えないだけに、いろいろな場面で特定の部分だけ紹介され、誤解を招くこともあるようです。ちょっと科学的じゃないものもあったりすると、放射線をお化けのように考える人が出ないとも限りません。今日は厚生労働省で食品の放射線基準づくりにかかわった経験も踏まえて、若手研究者お二人が放射線の基礎知識、自然の中の放射線、食品の中にどの程度の放射性物質が許されるか、などなど放射線のいろいろをお話しします。

 

「年齢(とし)のせいですか?あなたの更年期の不調」

2017年7月30日(2017年8月6日午後7時再放送)
樋口 毅先生(弘前大学大学院保健学研究科看護領域)
加藤 舞さん(アシスタント)
身の回りにいる女性の会話から、「あたし、更年期なのよぉ~」という溜息交じりの言葉を耳にします。言葉から「辛いのよぉ~!」という叫びが聞こえてきそうです。これまで3回の産科婦人科シリーズで、若い時の状態が将来の病気に備えるために大事なんですよ、というお話を伺いましたが、更年期はまさにその将来の第一波です。第二波がいつなのかは番組の中でじっくりお話ししますけど、まずこの第一波をどう乗り切るか?です。知識は我が身を助けてくれますよ。

 

「高速で環境変化に適応するRNAウィルス」

2017年7月16日(2017年7月23日午後7時再放送)
柏木 明子先生(弘前大学農学生命科学部 食料資源学科)
研究室4年生 横野冬馬さん、岩本学拓(たかひろ)さん、倉元拓也さん
世の中にはいろいろな生き物がいて、それぞれ命を懸けて子孫を増やすために頑張ってるんですね。ヒトもそうだし、実験動物としてよく使われるショウジョウバエだってそう。実験に使うといえば大腸菌はいろんな研究に使われてきた実験用細菌のいわば標準、大スター細菌です。その大腸菌を、自分の子孫を増やすための踏み台にしている剛の者がいるんですね。今回取り上げるQβファージもその一つ。しかもこのQβくん、持ってる遺伝子が大腸菌に比べても桁違いに少ないうえになんとDNAを持ち合わせないんだそうですよ、DNAを!いったいどういう奴なんでしょうね。今回は研究室の個性的な3人の4年生にも登場してもらって、研究のツボを教えていただきます。

 

「子宮頸がん制圧のために」

2017年7月2日(2017年7月9日午後7時再放送)
横山 良仁先生(弘前大学大学院医学研究科産科婦人科学講座)
對馬 美雪さん(アシスタント)
最近公共広告で「20代、30代の子宮頸がん予防啓発」というのを耳にします。ふつう、がんときたら中高年の病気だと思ってました。長生きすればそれだけがんにかかる可能性が高くなるものだと。それが若い年代にがんが多くなっているというのはどういうことでしょう。しかも、子宮頸がんは他の幾つかのがんと同様原因となる犯人がわかっているがんで、これを抑え込めばがんにならないことが明らかなのに、です。そうそう、先生のお話の中にまた例のあいつが出てきました。こんなところにまで悪さをするの!?というのが正直なところです。さて、その犯人ともう一つの悪役とは・・・

 

「自然エネルギー100%時代に向かって」

2017年6月18日(2017年6月25日午後7時再放送)
阿布 里提先生(弘前大学大学院理工学研究科(理工学部自然エネルギー学科))
いまや世界中がこれからのエネルギーの話題で持ちきりです。たとえば我が家の屋根の太陽電池。ご近所の電気自動車。県内の風車は一種の観光資源のようです。自然エネルギーとか再生可能エネルギーとかいわれるこうした発電は、これ以外にもたくさんの種類があり、百花斉放の花盛りといっていいでしょう。とはいえ、こうした自然エネルギーにも手放しで喜べない事情がたくさんあります。こうした「事情」を無視しては、化石燃料に依存するいまのエネルギー事情を良い方向に変えていくことが難しくなります。さて、その課題とは?

 

「不妊症ってな~に?」

2017年6月4日(2017年6月11日午後7時再放送)
福原 理恵先生(弘前大学大学院医学研究科)
ヒトも生物ですから、世界中で今この瞬間もだれかが妊娠し、トツキトオカを経て赤ちゃんを出産しているはずです。とはいえ、赤ちゃんが欲しくてもできないカップルもいるわけで、こればかりはほんとに授かりものだなぁと思ったりします。さてその赤ちゃんができない状態は治療によって解消できるということで今日は不妊症のお話です。妊娠できない状況がどのあたりから目につくようになるのかとか、赤ちゃんが欲しい場合に心がけたいことにも触れますので、どうかじっくり聴いてください。

 

「固体の表面で起こっていることを調べるために」

2017年5月21日(2017年5月28日午後7時再放送)
遠田 義晴先生(弘前大学大学院理工学研究科)
物の「表面」って考えたことがありますか?りんごの「皮」ならわかりますがね、いやいや肉の表面なら焦げ目を付けて・・・そもそもどこまでが表面で、どこからが内部なんでしょうね。たとえば、そう、鉄の表面は錆びてますよきっと。でもステンレスなら錆びてないはず。え?先生、金属の表面では金属原子がウロウロしてるんですか?そこに布団圧縮機?なんかエラいことになってきましたよ。

 

「妊娠・出産は生活習慣病予防への架け橋だ」

2017年5月7日(2017年5月14日午後7時再放送)
石原 佳奈先生(弘前大学大学院医学研究科産科婦人科学講座)
大石 舞香さん
お医者さんに行ったら待望の赤ちゃんができたのがわかった!というのは嬉しいものですが、赤ちゃんが順調に育っているか、母体に異常はないかなど、注意深く見守っていく必要があります。妊娠前はなんともなかったのに、妊娠したら急に高血圧になったとか、糖尿に注意ですよなんて言われたらどうしましょう。このまま病気になっちゃうの?不安なあなた、ぜひ今回はしっかり聴いてくださいよ。

 

「人間とウイルスとの関係について」

2017年4月23日(2017年4月30日午後7時再放送)
森田 英嗣先生(弘前大学農学生命科学部分子生命科学科細胞
分子生物学分野)、鈴木 優美さん(アシスタント)
ウイルスといっても、パソコンに襲い掛かるウイルスではなく、今回は「本家」ウイルスです。冬になると猛威を振るうインフルエンザ、発見当時世界を恐怖に陥れたエイズウイルス、リオデジャネイロオリンピックをあわや中止という危機に追い込んだジカウイルス。人間社会にとってウイルスは敵役のイメージが強いのですが、その実際の姿はあまり知られていません。ウイルスが生物なのか?というそもそもの疑問、あなたはわかりますか?そして、意外なことにわれわれにとってウイルスが必要不可欠な存在だったこともわかっています。ウイルスははたして我々の味方か?お聴きください。

 

「育児中のお母さんのための「リフレッシュ講座」はいかがですか?」

2017年4月8日(2017年4月16日午後7時再放送)
高間木 静香先生(弘前大学大学院保健学研究科)
北島 麻衣子先生(弘前大学大学院保健学研究科)
橋本 美亜先生(弘前大学大学院保健学研究科)
イクメンが少しずつ増えてきている現在も、たくさんのお母さんたちは育児に「孤立感」を感じているようです。そんなお母さんたちのために、育児中に感じている疲労や不安、イライラを少しでも減らしてもらえるよう、あちこちで親子の遊びや講座が開催されています。今日は弘前市の中央公民館岩木館「ぴよぴよひろば」で行われた「リフレッシュ講座」の紹介をします。ちょっとだけ赤ちゃんと離れて、自分だけ熱中できる時間がどんなにかお母さんたちに大事な時間だったか、そして赤ちゃんを介しての母さんたち同士でのおしゃべりやがどれほど楽しかったか、先生方のお話の中に伺うことができます。