2018年度こうぎょくカレッジ

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2018年度こうぎょくカレッジの最新情報

「日本語の文字について」(2019年3月)

2019年3月24日(2019年3月31日午後7時再放送)
郡 千寿子先生(弘前大学理事・副学長)
 ※3/17(日)は、特別番組(メモリアルグラデュエーション(小学校6年生のインタビュー)のためお休みとなります。
津軽の言葉に堪能なみなさんがよく使う「はんかくさい」という言葉、どこからきた言葉か知っていますか?そして、まだどう読むのか知られていない万葉集の歌があることは?ホントはもっと回を分けてお話していただきたいいろいろが詰まった今日のりんご王国こうぎょくカレッジです。日本語の文字の成り立ちのこと、弘前大学図書館の利用の仕方のこと、4月からシリーズが始まる弘大70周年記念講演会のこと・・・一つも聞き逃しできませんよ。

 

「ヒトの健康寿命の延伸に貢献するアクティブプロモーション学研究講座」(2019年3月)

2019年3月3日(2019年3月10日午後7時再放送)
片嶋 充弘さん(弘前大学大学院医学研究科アクティブライフプロモーション学研究講座 客員研究員)
弘前大学で民間企業の研究員が研究に従事する共同研究講座、その第2回は、世界に先駆けて超高齢化社会を迎える我が国で、加齢により起こるさまざまな生理機能の低下という社会的課題に対応し、「生涯にわたり自らの意志で動ける身体」であり続けることにより生活の質(QOL)の向上、健康維持・増進と健康寿命の延伸につなげていくために研究を続ける講座を取り上げます。

 

「食生活と健康寿命」(2019年2月)

2019年2月17日(2019年2月24日午後7時再放送)
小濱 佑介さん(弘前大学大学院医学研究科 食と健康科学講座 研究員)
弘前大学で民間企業の研究員が研究に従事する共同研究講座、その第1回は、超高齢化社会を迎えているわが国で高齢者の健康を支える食生活について、健康増進につながる食生活の提案や製品・サービスを創出する「食と健康科学講座」です。研究員は認知症などの疾患や未病と言われる状態から高齢者を守る、エビデンスに基づいた食のスタイルを提案するという課題に取り組んでいます。

 

「弘前大学COIの挑戦」(2019年2月)

2019年2月3日(2019年2月10日午後7時再放送)
村下 公一先生 (弘前大学COI研究推進機構)
杉山 美恵子さん(弘前大学COI研究推進機構)
世界に先駆けて超高齢化社会に突入した日本の中にあって、青森県は厚労省が発表する全国都道府県ランキングで長年不動の「日本一」の短命県です。これは高齢者の寿命が短いのではなく、働き盛り世代の死亡率の高さによるものであることがわかっています。この大きな社会問題に立ち向かうべく、2005年から弘前大学が取り組んできた「岩木健康増進プロジェクト」をきっかけに、文科省のCOIプログラムに採択されていますので、産学の連携を中心にこれから数回にわたってご紹介していきます。

 

「火山灰が教えてくれるいろいろなこと」(2019年1月)

2019年1月20日(2019年1月27日午後7時再放送)
北村 繁先生(弘前大学非常勤講師(弘前学院大学社会福祉学部教授))
岩木山は火山です。そんなこと知ってるよという人も知らなかったという人も、まずはお聴きあれ。2018年もニュースでは、世界中のどこかで火山が爆発してたいへんな被害が出たりしてますよ。そんなおっかない火山の近くで住むのはなかなか大胆だってことらしいですよ、想像以上に。しかもなんと、弘前は火山にあまりにも近すぎる、というから聞き逃しはできません。

 

「フードビジネス起業の実態~創業者からの学び」(2019年1月)

2019年1月6日(2019年1月13日午後7時再放送)
牛田 泰正先生(弘前大学非常勤講師(弘前医療福祉大学短期大学部))
みなさんは今晩どんなご飯を食べてますか?いまや、家族も、お一人様も、家の外で外食するのが当たり前。子どもたちも喜ぶし、だいいち準備や後片付けの手間がいりません。そんな外食花盛りの状況はさまざまな人たちが立ち上げたお店たちが作り上げたものですよね。その外食を立ち上げた事例から学べるものもたくさんあるはずです。

 

「人工心臓用血液ポンプ開発のための設計と評価」(2018年12月)

2018年12月23日(2018年12月30日午後7時再放送)
矢野 哲也先生(弘前大学大学院理工学研究科(理工学部機械科学科))
人工心臓といえばアンドロイド、という発想をするSFファンもいれば、医療小説を連想する人もいたりで、なかなかロマンいっぱいな言葉ですが、実際の使われ方はなかなかシビアな世界のことのようです。もともと工学系の領域と医学の領域は連携しながら新しい地平を切り開いてきたわけですが、今日のお話はまさに医療を工学から支援する取組について、です。

 

「肺炎について」(2018年12月※通算900回放送)

2018年12月9日(2018年12月16日午後7時再放送)
田坂 定智先生(弘前大学大学院医学研究科呼吸器内科学講座)
土岐 さくらさん、加藤 舞さん(アシスタント)
日本人が亡くなる原因の第3位が肺炎だそうです。特に高齢者ではとても多いのだそうですよ。しかも、高齢者は肺炎に罹っていることがよくわからない!という怖いハナシがあります。肺炎に罹った若い人に見られる熱・咳・痰という3拍子が高齢者でははっきりしないのだそうです。それと、お口の衛生状態も実は肺炎と密接な関係があるといいます。いったいどうなってんの?と思った方はお聴きください。

 

「肺癌について」(2018年11月)

2018年11月25日(2018年12月2日午後7時再放送)
當麻 景章先生(弘前大学医学部附属病院呼吸器内科・感染症科)
肺がんは、罹患する人も多く、完治が難しいがんだと言われてきました。胃がんや大腸がんの治療が進んできている現在、肺がんの治療もどんどん進歩しています。とはいえ、肺がんも早期発見が一番のカギであることに変わりはありませんが。今日は殺細胞性抗がん剤・分子標的治療薬・免疫チェックポイント治療をメインに、肺がんのベストな治療法をお話します。そこのあなた、タバコはその辺に置いて聴きましょう。

 

「喘息について」(2018年11月)

2018年11月11日(2018年11月18日午後7時再放送)
髙梨 信吾先生(弘前大学保健管理センター)
星 亜紀乃さん(アシスタント)
喘息の発作は、傍から見ていてもとても苦しそうです。ところが、喘息という病気を持ちながら、オリンピックで金メダルをとったアスリートがこれまで何人もいると聞くと、え?あの苦しそうな病気の人が?と、何がなんだかわからなくなりそうです。そうです、コントロールできる病気になったんですね。そんな最近メキメキと治療法が進歩した喘息の新事情を、お話上手な専門家に語っていただきましょう。

 

「金平糖の不思議~角の成長と雪道の凹凸」(2018年10月)

2018年10月28日(2018年11月4日午後7時再放送)
宮永 崇史先生(弘前大学大学院理工学研究科)
星 亜紀乃さん(アシスタント)
金平糖は食べたことがありますよね?食べるときにじっくり観察してみた人はあまりいないと思いますが、さて、金平糖の角は何本あったでしょう?じつはこの金平糖、角の数にある法則性があるのです。最初でき始めと、角が成長してからの数が違う上に、作り方によって角の出来方にも違いが・・・奥が深いですねぇ。え?そんなこと、なんの役に立つのかって?甘い!金平糖だけに?科学には一見、なんの役に立つのかわからない研究が、のちのちものすごいことに化けたって実例がたくさんあるんですよ。

 

「音楽療法」(2018年10月)

2018年10月14日(2018年10月21日午後7時再放送)
近藤 里美先生(北海道医療大学リハビリテーション科学部(教育学部集中講義講師)) ナツミさん(アシスタント)
音楽療法士という仕事をしている方々がいらっしゃいます。正直言って、何かに疲れた人がゆったりしたベッドに横になってヒーリング音楽を聴いて癒される、そんなサービスをしている職業かなと思ってたんですよ。心ののエステティシャンみたいな。でも違ってました。しかも、音楽療法士という単独の仕事ではなく、看護や介護、理学療法などと絡めながら提供されるサービスが一般的なんだそうです。私たちは音楽的な生き物だったのです。no life no musicとは別の意味で私たちは音楽と不可分の生命体だったんですね。

 

「COPD」(2018年9月)

2018年9月30日(2018年10月7日午後7時再放送)
田坂 定智先生(弘前大学大学院医学研究科呼吸器内科学講座)
土岐 さくらさん(アシスタント)
最初に言っちゃいますが、COPDとは「慢性閉塞性肺疾患」のことだそうです。画数84という難しい漢字だらけですが、難しいのは字だけじゃありません。この病気、進行するまで自分では齢のせいかな、で見過ごしにしてしまうところ。しかもこのCOPD、お医者さんにかかっても治りません。進行が止まるだけで、呼吸機能は回復しないのだそうですよ、そこの愛煙家のみなさん。そうそう、日本での原因は喫煙だとわかっているのです。空気を胸いっぱい吸い込んでも息ができない苦しさについて、盛らない、正真正銘のお話をします。耳を塞いでも病気は避けてくれませんよ。

 

「浮かせて作るスゴいガラス」

2018年9月16日(2018年9月23日午後7時再放送)
増野 敦信先生(弘前大学大学院理工学研究科(理工学部物質創成化学科)
みなさんはガラスを作る方法ってご存知ですか?現代文明は大量のガラスを使うので、均一で大きなガラスを大量に作る技術が進んでいます。でも、これを入れ物にも入れないで浮かせて作るなんてとても難しいことは想像できますよね。じゃ、なぜわざわざ難しい「浮かせてガラスを作る」なんてことを研究しているんでしょう。先生によるとそのスタートはJAXAだったそうです。なんて聞くと「はは~ん」なんて想像しちゃうでしょ?ところが、今日のお話はそこからさらにもう一ひねりがあるのです。

 

「ドラマは教育に何をもたらすか?」

2018年9月2日(2018年9月9日午後7時再放送)
宮﨑 充治先生(弘前大学教育学部学校教育講座)
星 亜紀乃(佐藤)さん(アシスタント)
ドラマ教育って言っても学芸会じゃありません。ドラマチックな授業のことでもないのです。だれか観客に見せるためのものがシアターだとすれば、ドラマは観客のない表現の工夫、とでも言ったらいいでしょうか。でも、なんといっても周囲に対する信頼感があって、しかも表現することが楽しくなくちゃ始まりません。朝の会でいきなり「こんなことをやりましょう」と指導しても子どもたちはおいそれとはやってくれません。このへん、うっかりすると見逃してしまうポイントです。さて、学級経営に悩む新米先生、聴き逃しちゃだめですよ。

 

「音楽教育も「もの」より[こと]の時代へ~創作活動を中心としたこれからの音楽教育~」

2018年8月19日(2018年8月26日午後7時再放送)
清水 稔先生(弘前大学教育学部英語教育講座)
土岐 さくらさん(アシスタント)
子どもに音楽を習わせていると「賞を取れてよかったね!」か「今回は残念だった。次回また頑張ろうね」が親の決め台詞になることが多いですよね。でも、それでいいのかな?というところから今日のお話は始まりますが、決してそのような親の言動を批判するものではなく、音楽教育の指導法としての工夫がそこにあるということです。音楽はまた、作り手・演奏者側だけが「作っている」のではなく、聴き手もまた作る人であるという観点が必要だとのこと。こうなるともうちょっと訊いてみたくなるじゃありませんか。ね?

 

「アップルパイはママの味!?アメリカ・理想の主婦像の誕生」

2018年8月5日(2018年8月12日午後7時再放送)
土屋 陽子先生(弘前大学教育学部英語教育講座)
弘前でアップルパイといったら、こりゃもういちばんポピュラーなスイーツだと言っても差し支えないでしょう。マップも発行されていて、そこに載っているだけでも50軒近くのお店があるとか。お店の料理のメニューにしたり、家庭で作ったりというアップルパイを数えて行ったらきりがないほどです。でそのアップルパイ、アメリカではおふくろの味だと言われているようです。でかいステーキが定番のような彼の国で、なぜスイーツがお袋の味になったのか考えると不思議です。今日はその謎を解き明かしていきます。

 

「ルネッサンスのイタリア美術から広がる世界」

2018年7月22日(2018年7月29日午後7時再放送)
出 佳奈子先生(弘前大学教育学部美術教育講座)
土岐 さくらさん(アシスタント)
なにしろローマ2千数百年の歴史から生まれてきたイタリアの美術ときたら、古代ローマの彫刻からルネッサンス、現代まで見所がいっぱいあります。テレビのクイズ的な連想だとレオナルド・ダ・ヴィンチが活躍したルネッサンスは押さえておくべきでしょうね。そこで今日のお話は、そのルネッサンス時代のイタリア美術について、少しマニアックな内容をご紹介します。話はイタリアだけでなく、アフリカ・エチオピアにまで飛んでいきますからお楽しみに。

 

「若者の政治離れって、本当のことかな?」

2018年7月8日(2018年7月15日午後7時再放送)
蒔田 純先生(弘前大学教育学部社会科教育講座)
土岐 さくらさん(アシスタント)
若者の政治離れがマスコミに取り上げられ始めてからだいぶ経ちます。私たちのイメージも「若い人は投票にもいかないし、政治に関心もない」です。そのあとには必ず「私たちの若いころは・・・」というセリフが続くので、これはもしかしたら古代エジプト時代から続いている話なのかもしれません。ところで、「政治離れ」といい「クルマ離れ」といい、どうも若者には執着心がないという偏見があるのかもしれません。さあて、実際はどうなんでしょう。

 

「ステレオタイプを転覆せよ—織田作之助「夫婦善哉」と故郷」

2018年6月24日(2018年7月1日午後7時再放送)
尾﨑 名津子先生(弘前大学人文社会科学部思想文芸講座)
佐藤 亜紀乃さん(アシスタント)
教科書に出てくる作家たち、みなさんどれくらい記憶に残っているでしょうね。明治の森鴎外や夏目漱石、昭和の芥川龍之介や太宰治などなど。今日話題になるのは織田作之助です。え?知らない?無理もありません。教科書によっては取り上げていない場合もあるようですから。でも「夫婦善哉」という言葉は聴いた記憶があるかもしれません。ミヤコ蝶々さんがすぐイメージできる人は多いと思いますが、まさにそれです。今日は、この夫婦善哉を書いた織田作之助とその時代を紹介します。

 

「今、相馬がダイブ面白い!協力隊2ndステージへ!!」

2018年6月10日(2018年6月17日午後7時再放送)
平井 太郎先生(弘前大学大学院地域社会研究科)
野口 拓郎先生(弘前大学COC推進室)
相馬地区地域おこし協力隊 北野 教正さん、鹿内 あかりさん、米山 竜一さん
地域おこし協力隊という、なんだか大昔の一村一品村おこし運動のような制度があるそうです。しかし、どうやらそれはだいぶ進化しちゃってるようで、昔のように眦を決して四角四面に頑張るというものではなさそうです。その証拠にこの協力隊員、神出鬼没で、「相馬地区」といいながら弘前公園で何やらやっていたり、インターネット上に仕掛けてみたり・・・それを焚きつける仕掛け人が弘前大学にいましたよ。さっそく皆さんに集まってもらいました。

 

「イスラーム時代の歴史とカリフ~現代中東イスラーム世界を考えるために」

2018年5月27日(2018年6月3日午後7時再放送)
亀谷 学先生(弘前大学人文社会科学部国際社会講座)
世界の緊張のポイントの一つにイスラーム世界と西欧社会との確執があるように思えます。中東はイスラーム社会とキリスト教社会が絶えず衝突や駆け引きをしてきた地域ですが、わたしたちはそのどちらに対してもあまりきちんとした知識を持っていませんでした。早くから日本に入ってきたキリスト教はまだしも、イスラームについてちゃんと語れるのは池上彰さんくらい?なんてことはないでしょうが、そう思えるくらい知らないことだらけです。今日はまず、その成り立ちを眺めてみることにしましょう。

 

「所得格差は広がるのか?」

2018年5月13日(2018年5月20日午後7時再放送)
桑波田 浩之先生(弘前大学人文社会科学部経済システム講座)
佐藤 亜紀乃さん(アシスタント)
世界が100人の村だったら、6人が全部の富の59%を所有している、なんてどっかに書いてありましたが、世界中にお金持ちとそうでない人の両方がいるのは事実でしょう。我が国では、貧困家庭の子どもたちが大学に行けなくて貧困の再生産が進む、なんてニュースも出ていました。そうしてみると、自分はおそらく貧困レベルじゃないという人も、子どもを大学に進ませるために銀行からお金を借りていて、その子どもも奨学金という借金を背負って社会にでるわけです。もしかしたらさらにその子は・・・?とても心配です。

 

「光るブドウ糖」

2018年4月29日(2018年5月6日午後7時再放送)
山田 勝也先生(弘前大学大学院医学研究科 統合機能生理学講座)
土岐 さくらさん(アシスタント)
がん細胞って「悪役」のイメージがありますよね。今日の先生によると、がん細胞には顔つきも悪そうなやつが多いんだそうですよ。画像を見せていただきましたが、よくわかりません。このへんの判断は経験が必要なんだそうです。でも、ベテランじゃなきゃ怪しいがん細胞を見つけられないんでは困ります。そこで考えられたのが「光らせる」という方法。これなら一発でわかりますよね。問題は、どうやったらがん細胞だけ光らせることができるか。発想はいいけど、実用化までが山あり谷あり。さて、どんな山が?

 

「地域の地形特徴を生かした防災教育」

2018年4月15日(2018年4月22日午後7時再放送)
髙橋 未央さん(弘前大学大学院地域社会研究科客員研究員)
あなたの住んでいる地域はどんなところですか?山の近く?海の近く?それとも真っ平らなところですか?山が崩れても津波が来ても、大雨で洪水になってもイヤですよね。いろいろな災害が世の中にはあふれていますので、まずあなたの住んでいる地域がどんなところかチェックすることが大切です。台地の上でも周囲より低くなっていると洪水の水が集まってきますからね。今日は山のこと(ネパール)と、海のこと(鰺ヶ沢)を取り上げて地形と災害のことをお話します。。

 

「私たちの暮らしを支える金属材料」

2018年4月1日(2018年4月8日午後7時再放送)
紙川 尚也先生(弘前大学理工学部機械科学科)
人類は道具を使う動物ですが、その道具の素材はずっと昔に石器から金属に変わっています。最初は小さな武器や農具でしたが、現代では何百メートルもの高さがあるタワーや、何万トンもある船まで作っているわけです。その金属も鉄、アルミニウム、銅、チタンなどの大量に使われる金属もあれば、レアメタルと呼ばれる希少な金属まであります。今日はこのような金属をあらためて取り上げ、その性質やミクロな変形の仕方など興味深いお話をしていただきます。