2019年度実績

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2019年度実績の最新情報

8/30(金) 「第2回 弘前市公民館関係職員研修会」が開催されました

 令和元年8月30日、弘前市総合学習センターで「第2回 弘前市公民館関係職員研修会」が開催されました。 市内公民館職員や社会教育委員を対象に、「『ぐだめき』から学ぶ学校との連携」というテーマで行われました。

 役職ごとに分かれたグループでじゃんけんゲームでアイスブレイキングした後、「4マス自己紹介」(名前・所属/好きなこと/どんな地域にしたいか/今の子どもたちが25歳になった時の姿は?)で自己紹介するとグループはさらに和やかな雰囲気に。その後、各グループで話合い発表してもらいました。
 
 また、研修会の後半では地域学校共同活動を実行している仙台市や名取市の取り組みを紹介。小学校に学校支援ボランティア(通称:お母さん先生)を教室に配置し、授業のサポートをすることで子どもたちの学力アップに繋がっている事例や、地域住民が河川を綺麗にしたことにより子どもたちのあそび場が増え、さらに水中生物の観察会などが行われた事例を紹介されました。

 参加者からは「学校と地域との連携の事例では弘前市でも可能な例があるので参考にしたい」や「4マス自己紹介が楽しかったので、子どもたちともやってみたい」との声が聞かれました。

8/30(金) 「放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました

8月30日、弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)にて、児童館の児童厚生員やなかよし会などの学童スタッフ等を対象とした「放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました。

 第1部では、児童健全育成推進財団理事長の鈴木 一光氏による講義がありました。
「改定児童館ガイドラインの理念を児童館・児童クラブで活かすには」をテーマに、改定のポイントや子ども福祉課題(いじめ問題や不登校)、また子どもの居場所には「自分が居場所だと思う主体的要件」と「心配してくれる人がいる客観的要件」の必要性を講演されました。

 第2部では、名取市下増田児童センター館長の渡邊 由貴氏を中心に鈴木理事長、弘前大学生涯学習教育研究センター講師の深作 拓郎氏によるシンポジウムが行われました。
「改定児童館ガイドラインを受けて現場では」というテーマのもと、東日本大震災で被災しながらも児童館ガイドラインを頼りに児童館の運営をなんとか乗り越えた話や、児童館で問題が起きた時、子どもだけで話合い解決する「子ども会議」をの事例を紹介。
 児童館ガイドラインを実践することで、子どもたちが自分で考えて行動できるようになっていく“子どもたちを主体にした児童館運営”が実現できる様子を、写真を見ながら紹介してくださいました。

 参加者からは、「施設運営の中で子どもの主体性をもっと取り入れていきたい」「子ども会議を実践してみたい」「子どもとの関わり方や働き方を見直すきっかけになった」等の声をいただきました。

 

 

7/8(月) 第2回「青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

7月8日、前回に引き続き、青森市教育研修センターを会場に、公民館や市民センターの主事、生涯学習推進員などを対象とした「第2回 社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。

本学大学院地域社会研究科の土井良浩准教授による「『地域づくり』と社会教育~市民センター・公民館にできる地域づくりを考えよう~」というテーマでの講義と演習が行われました。

1回目の講義で取り上げられた「公民館の本的な機能」をもとに、青森市の町会や市民活動団体への調査をベースに各地の事例なども用いながら、地域づくりの拠点として社会教育や公民館が果たせる役割について講話がありました。演習では、ワークシートを用いて「地域づくり」と今後との関わり、どう役割を果たしていくか、などの討議を繰り広げました。

7/4(木) 7/5(金)「中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年7月4日(木)、7月5日(金)に「中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました。両日ともに児童健全育成推進財団参事の水野かおり氏が講師を務めてくださいました。

7月4日(木)小泊小学校内と中里小学校内の放課後児童センターの視察が行われ、7月5日(金)は水野氏による「こどもにとって適切な放課後児童クラブの運営と環境のあり方について」のテーマのもと研修会が行わました。

研修会では、水野氏が以前に児童館放課後児童クラブ担当として勤務していた時のDVD視聴や、前日の児童センター視察で撮影された写真を見ながら放課後児童クラブ指導員へのアドバイスなどがありました。

最後に各児童センター指導員から実践に即した質疑応答があり、研修会は盛況のうちに終了しました。

6/23(日) 「むつ市放課後子ども総合プラン指導員等スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年6月23日,むつ市中央公民館で放課後子ども教室関係等職員を対象に
「むつ市放課後子ども総合プラン指導員等スキルアップ研修会」が開催されました。

京都市修徳児童館 木戸 玲子 館長による「子どもにとって心地よい放課後にしていくために」をテーマに、特別な支援を必要とする児童・家庭への関わりや保護者との連携について学びました。また子どもの立場に立って子どもにとって何が一番大切なのかを考え、それを実践することが最も大切であるということを共有しました。


6/17(月) 「第1回 青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

令和元年6月17日、青森市教育研修センターで生涯学習推進員や社会教育委員を対象に「第1回 社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。「地域における公民館・市民センターの意味を改めて考えよう」というテーマのもと、弘前大学生涯学習教育研究センター・深作 拓郎氏、弘前大学教育学部・松本 大准教授による研修が行われました。

公民館とはどのような施設で,どのような意義があるのかについて解説し,市民の自主的な活動に対して公民館は何ができるか等を考えました。


6/10(月) 「第1回 弘前市公民館職員研修会」が開催されました

令和元年6月10日、弘前市中央公民館岩木館で「第1回 弘前市公民館職員研修会」が開催されました。 市内公民館職員や社会教育委員を対象に、「お互いの事業計画に学びあおう」というテーマのもと、 市内12の公民館に、各公民館での事業計画を発表してもらいました。「世代間交流」や「食育」「婚活」など、各公民館ごとにそれぞれの特色を持った事業計画発表がありました。

また、研修会の後半は弘前市公民館活動等活性化アドバイザーの野口拓郎氏による、実際の地域おこしの事例をもとにした講習会がありました。地域の特性を生かしながら地域の人を巻き込んでいく、という内容に「とても参考になった」との声をいただきました。