2010年度実績

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2010年度実績の最新情報

八戸市の育児支援講座「子どもの育ちと親の育ち②」

(この講座の開催日程はこちらから)

おはようございます。社会連携課の石川です。
 歩道の雪が大分溶けたので、自転車通勤を再開しました。
 顔に触れる風が冷たいだけでなく春の爽やかさを感じさせます。

 さて、2月24日(木)10:00より弘前大学八戸サテライトを会場に、育児支援連続講座「子どもの育ちと親の育ち」(全2回)の第2回目が開催されました。
 今回は、教育学部 増田貴人先生が「身体を使って遊ぶ、身体をとおして学ぶ」~子どもの発達と身体活動~というテーマで講義を行いました。


子どもの「発達」に関する解りやすい講義


「遊び」をとおして身体を動かしながら学ぶ受講生


集中力と判断力が要求される「いそぎんちゃく」ゲーム

 スポーツに限らず、身体を動かすことが発達にどのような影響を与えるか、そして子どもたちが自然に楽しく身体を動かす「遊び」の重要性について学びました。
 受講生の皆様、お疲れさまでした。

「子どもの育ちと親の育ち DX!」

(この講座の開催日程はこちらから)

社会連携課の石川です。
 2月19日(土)13時より、弘前大学創立60周年記念会館「コラボ弘大」8階八甲田ホールを会場に、託児付き育児支援講座「子どもの育ちと大人の育ちDX」が開催されました。
 12月と1月に行われた託児付き育児支援連続講座で語りきれなかった部分を、3人の講師がリレー形式でお話ししました。


生涯学習教育研究センター 深作先生による講義


教育学部 増田先生による講義


大学院保健学研究科 古川先生によるデータを活用した講義


託児室の様子

 講義終了後、疑問や悩みなどを語り合いました。
 アンケートでは「各家庭でどのような問題があって、相談をどのようにしているのかなども聞ける場をもっと設けて欲しい」というご要望をいただきました。これらの結果も踏まえ、今後の事業に活かしていきたいと思います。
 受講いただきありがとうございました。

「子どもの育ちと親の育ち①」

(この講座の開催日程はこちらから)

 社会連携課の石川です。
 2月17日(木)10時より、弘前大学八戸サテライト(八戸市商工会議所1階)にて、えんぶり祭りの行列が窓の外を通るなか、育児支援連続講座が行われました。
 第1回目は大学院保健学研究科 古川先生が、「‘親子一緒’で考える、良い生活習慣の確立」をテーマに講義を行いました。


アンケート調査の分析結果をメインに講義をする古川先生


受講生からも積極的に質問が出されました

 受講生から「子育てをされている方にももっと受講して欲しい」とのお言葉をいただきました。
 次回の講座は2月24日(木)教育学部増田貴人先生が「身体を使って遊ぶ、身体をとおして学ぶ ~子どもの発達と身体活動~」と題して講義を行います。席には余裕がありますので、追加のお申し込みをお待ちしております。

育児支援連続講座「子どもの育ちと親の育ち①」

(この講座の開催日程はこちらから)

 皆様こんにちは。
 除雪した雪で狭くなった道路をこわごわ通勤している社会連携課の石川です。

 12月から1月にかけて、全5回の日程で開催された託児付き育児支援連続講座「子どもの育ちと親の育ち」の模様についてご報告いたします。
 本講座は、主に未就学の子どもを育児中の方々を対象に、育児や自分の身の回りのことについて最新の知見を得ながら相互学習を行う講座です。育児中の方々にご参加いただくために、生涯学習教育研究センター多目的室に託児室を設置しました。


託児室の様子

12月3日(金)
「子どもの育ちと遊びについて考える―子どもの視点・大人の視点
生涯学習教育研究センター 深作拓郎先生


紙とペンを用いた遊びの実践


ホワイトボードやスライドを使用し、現在の子どもたちが置かれている
状況などについて学習しました。

12月10日(金)
「身体を使って遊ぶ、身体をとおして学ぶ~子どもの発達と身体活動~
教育学部 増田貴人先生


白熱したスポーツチャンバラと、手つなぎ鬼の実践


子どもの発達などについての学習

12月17日(金)
「音楽に触れることから考える子育ち・子育て支援」
教育学部 浅野清先生
教育学部 増田貴人先生
生涯学習教育研究センター 深作拓郎先生


浅野先生による演奏


音楽と語り合いの様子

1月13日(木)
「‘親子一緒’で考える、よい生活習慣の確立」
大学院保健学研究科 古川照美先生


スライドによる講義

1月28日(金)
「つながることで育児はより楽しく―先輩ママたちとの交流会」


心の垣根を取り払う”アイスブレイク”の実践


先輩ママ達の育児体験談を聞き、現在の悩みについて語り合う受講生たち

 平成23年2月19日(土)には、本講座で語りきれなかった部分を学ぶ「子どもの育ちと親の育ちDX」が開催されます(詳細はこちら)。 
 より深く、踏み込んで学びたいという方、ぜひご参加下さい。 
 降り続く大雪にも負けずご受講いただきありがとうございました。

鶴田町公開講座「病に備え、健康保持をめざすために」レポート

(この講座の開催日程はこちらから)

社会連携課の石川です。12月5日に開催されました鶴田町公開講座の様子について報告いたします。
 今年のテーマは「病に備え、健康を保持するために」。がんに対する知識や予防について学び、がん予防にも効果がある運動を実際に体験しながら身につけました。


鶴田町長の挨拶


西條先生によるスライドを使った講義


ストックウォーキングの実践


戸塚先生による伸縮するゴムを活用した運動のレクチャー

 効率よく運動が行える「ストックウォーキング」体験ですが、はじめはぎこちなかった受講生も徐々にコツをつかみ、かなりのスピードで颯爽と歩かれていました。
 本講座で学ばれたことを、健康保持のため活かしていただければ幸いです。

三沢市公開講座「子どもの育ちに大人はどう向き合うのか④」

(この講座の開催日程はこちらから)

 いよいよ雪の季節が始まりました。社会連携課の石川です。
 当センターと三沢市教育委員会との共催により,11月5日から毎週金曜日,全4回の日程で実施してきた公開講座「子どもの育ちに大人はどう向き合うのか」の最終講義が26日無事終了いたしました。


教育学部 増田先生
11月12日(金)「父母子関係を支える地域子育て支援」


人文学部 平野先生
11月19日(金)「子どもと少年法を考える」


教育学部 大谷先生
11月26日(金)「子どもたちをネット・ケータイの被害・加害からどう守るか

~ネット・ケータイ問題のABC~」

閉講式では,修了証書の授与が行われました。


修了証書を受講生1人1人にお渡しする深作先生

 4週連続で夜の講座でしたが,皆様ほぼ休まずにご参加いただき,受講者の方々の向学心あふれる公開講座となりました。

三沢市公開講座「子どもの育ちに大人はどう向き合うのか①」

(この講座の開催日程はこちらから)

 みなさまこんにちは。社会連携課の石川です。
 突然の雪に車のタイヤを替える暇もなく、あわてています。

 さて、11月5日(金)に、三沢市公会堂を会場に、公開講座が開講いたしました。今年は「子どもの育ちに大人はどう向き合うのか」というテーマで、全4回の講義を実施します。


浅野センター長による挨拶

 第1回目の講義は、「子どもの地域と暮らしを考える」という演題で、生涯学習教育研究センター 講師 深作拓郎 が、現在子どもたちが直面している問題や、地域のつながりづくりの大切さについてお話ししました。


講演に熱が入る深作先生

 受講者同士が語り合うグループワークを行い、「子どもの声がうるさい」という近所の苦情に対し、どのように対応すればよいか、という問題に対し、「時間 をかけて理解を求めていく」、「苦情をいう人に学校に来ていただいて、子どもと交流させる」等様々な意見が出されました。


グループに分かれての語り合い

 次回は「父母子関係を支える地域子育て支援」というテーマで、教育学部 准教授 増田貴人先生を講師に迎え、講義を行います。

つがる市公開講座「つながりを深め元気で住みよい地域をつくろう(全4回)」

(この講座の開催日程はこちらから)

おはようございます。共同教育研究課の菊池です。
 毎年恒例のつがる市公開講座ですが,今年はテーマ「つながりを深め元気で住みよい地域をつくろう」と題して開催されました。

 まずは,10月2日(第1回目)農学生命科学部 藤﨑浩幸先生が「地域を活性化させるには~地元の食べ物を生かして~」と題して講義を行いました。
地元の野菜を使ったお料理がとても美味しそうです。


講義中の藤﨑先生

続いて,10月9日(第2回目)本センター 藤田昇治先生による「無縁社会と呼ばれる今を考える」という講義が行われました。


講義中の藤田先生

10月16日(第3回目)は,農学生命科学部の 東信行先生によるテーマ「岩木川流域の自然を知ろう」の講義が行われました。


講義中の東先生

10月23日(第4回目最終日)は,学生就職支援センターの 小磯重隆先生によるテーマ「若者の働く力を育てよう」の講義が行われました。


講義中の小磯先生

また,最終日は講座修了者へ浅野清センター長より,修了証書の交付がありました。


講座修了証書をお渡ししました

毎年リピーターの方も増えていて,嬉しい限りです。
来年度はどんなテーマになるか楽しみですね。

「つながりを深め元気で住みよい地域をつくろう」レポート

(この講座の開催日程はこちらから)

おはようございます。共同教育研究課の菊池です。
 毎年恒例のつがる市公開講座ですが,今年はテーマ「つながりを深め元気で住みよい地域をつくろう」と題して開催されました。 

 まずは,10月2日(第1回目)農学生命科学部 藤﨑浩幸先生が「地域を活性化させるには~地元の食べ物を生かして~」と題して講義を行いました。
地元の野菜を使ったお料理がとても美味しそうです。 


講義中の藤﨑先生

続いて,10月9日(第2回目)本センター 藤田昇治先生による「無縁社会と呼ばれる今を考える」という講義が行われました。 


講義中の藤田先生

10月16日(第3回目)は,農学生命科学部の 東信行先生によるテーマ「岩木川流域の自然を知ろう」の講義が行われました。


講義中の東先生

10月23日(第4回目最終日)は,学生就職支援センターの 小磯重隆先生によるテーマ「若者の働く力を育てよう」の講義が行われました。 


講義中の小磯先生

また,最終日は講座修了者へ浅野清センター長より,修了証書の交付がありました。


講座修了証書をお渡ししました

毎年リピーターの方も増えていて,嬉しい限りです。
来年度はどんなテーマになるか楽しみですね。

青森市の講演会「子ども支援について考える③」

(この講座の開催日程はこちらから)

めっきり涼しくなり秋らしい天気になりましたが,皆さんいかがお過ごしでしょうか。社会連携課の嶋元です。

 9月22日(水),青森市福祉増進センターで,生涯学習教育研究センターと青森市健康福祉部こどもしあわせ課の共催事業「子ども支援について考える」連続講演会の3回目が開催されました。
 当センター講師の深作拓郎が「放課後の子どもたちへの今日的支援について考える」をテーマにワークショップを行いました。40名の受講生が8グループに 分かれてゲームやクイズで打ち解けたあと,「子どもが幸せになるために必要な物は何でしょう?」についていろいろな意見を出し合いました。


 講演に熱の入る深作先生


 ワークショップの様子


 たくさんの方がお集まりくださいました

子ども支援について考える①「発達障がい児の支援方法について考える」

(この講座の開催日程はこちらから)

 皆さま猛暑の中いかがお過ごしでしょうか。社会連携課の石川です。
 7月20日(火),青森市福祉増進センター大会議室を会場に,生涯学習教育研究センターと青森市健康福祉部こどもしあわせ課の共催事業「子ども支援について考える」連続講演会の1回目が開催されました。
 教育学部の松本敏治教授が「発達障がい児の支援方法について考える」をテーマに,発達障がい等の基礎的知識に加え,自身の体験を交えた子ども支援のための実践的な知識について講演しました。

 本講演会は全3回を予定しており,2回目は,8月31日(火)同時刻,同会場にて,教育学部小林央美准教授を講師に,「ちょっと気になる子のサインが教えてくれるもの」というテーマで開講いたします。
 受講申込み等詳細については,こちらをご覧下さい。


 主催者の青森市健康福祉部 子どもしあわせ課 子ども支援センター所長
 川村裕子様


 深作先生による挨拶


 たくさんの方がお集まりくださいました


 演者の松本敏治先生


 スライドを利用した講演となりました

藤崎町・家庭教育支援プチゼミナール①「こどもってなぁに??親って何!!?」

(この講座の開催日程はこちらから)

 皆さま梅雨空のもと、いかがお過ごしでしょうか。社会連携課の石川です。

 さる7月2日(金),藤崎町文化センターを会場に,弘前大学生涯学習教育研究センターと藤崎町教育委員会の共催事業, 「家庭教育講座」が開催されました。
 当センター講師の深作拓郎が,ワークショップの実践や,「こどもってなぁに??親って何!!?」をテーマに話題提供し,参加者同士で実際にあった事例を交えながら積極的に語り合い,子育て・親育ちについて考え合いました。
 終了時間を過ぎても話し声はなかなかやまず,次回の開催につながるよい雰囲気のまま1回目の講座を終えました。
 本講座は全3回を予定しており,2回目の開催日は9月を予定しております。詳細については,決まり次第本ホームページでもお知らせする予定です。


 お座敷の講演会場!


 ワークショップに取り組む参加者のみなさん


 終わりには、皆さんに感想を寄せていただきました

三戸町の連続講演会『子どもの育ちと大人の学び』②

(この講座の開催日程はこちらから)

 社会連携課の嶋元です。
 三戸町教育委員会と弘前大学の共催による連続講演会『子どもの育ちと大人の学び』の2回目が6月27日(日)、三戸町のジョイワーク三戸で開催されました。
 当センター准教授の藤田昇治が「健康で暮らすためのコツ-学びと社会参加のすすめ-」というテーマで、自分と向き合い、他者・社会と積極的に関わり合う なかでこそ「健康で生きがいのある生活」が見えてくるのではないかということについて、約2時間の講義を行いました。「健康問題」を捉える視点や、真に 「健康」でいるためにはどうしたらいいか、学ぶ事への挑戦、「社会参加」の重要性などが話題にあがりました。
 暑さの厳しい中、28名の方が参加し、講師の話に聞き入っていました。


 講演に臨む藤田先生


 会場の様子


 映像を盛り込んだ講演となりました

「子どもの育ちを考えるプチゼミナール」プチゼミ スタート!

(この講座の開催日程はこちらから)

 生涯学習教育研究センターの深作拓郎です。

 「子どもの育ちを考えるプチゼミナール」、今年度もスタートしました。
 この「プチゼミ」は、職業や世代を越えて「子どもの育ち」について自由に議論していき、共有していくものです。
 今年度は、学生から孫育ての世代まで、20名を超える申し込みがありました。ちなみに男性の申し込みが2名と少ないのが少々残念です。これから3月まで、毎月第2水曜日の夜に開催し、ワイワイ・ガヤガヤと楽しい話しあいが繰り広げられるでしょう。
 ぜひ一度、のぞきにいらしてください。

 9月からは、毎月第3水曜日に青森サテライトでも開催していきます。


 和気藹々とした会場


 浅野センター長挨拶


 話に耳を傾ける参加者の皆さん

三戸町の連続講演会『子どもの育ちと大人の学び』

(この講座の開催日程はこちらから)

 おはようございます。社会連携課の石川です。
 三戸町教育委員会と弘前大学の共催による連続講演会『子どもの育ちと大人の学び』の1回目が30日(日)、三戸町のジョイワーク三戸で開催されました。
 当センター講師の深作拓郎が「子どもと大人が育ち合う地域の姿を考える」というテーマで、子どもが地域で遊びや生活が困難になってきた背景について、ゲームやクイズを交えながら約2時間の講義を行いました。
 最初はやや緊張していた会場も、ゲームをした途端になごやかに一変。20名を越える参加者は、笑みをうかべながらも熱心にメモをとったり、講師の話に聞き入っていました。

 6月27日(日)には2回目の講演を「健康で暮らすためのコツ ―学びと社会参加のすすめ―」というテーマで本センター教員 藤田昇治が行います。ぜひご参加下さい。


 三戸町教育委員会教育長・友田博文さんの開会挨拶


 講演中の深作先生


 ゲーム中の会場の様子