2004年度こうぎょくカレッジ

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2004年度こうぎょくカレッジの最新情報

「地域情報化の必要性~夢と感動掘り起こし産業~」

2004年12月26日(2005年1月2日再放送)
香取 薫先生(弘前大学 人文学部 情報行動講座)
青森県の経済・雇用状況は一向に改善の兆しが見えません。ここでは地域経済の遅れが地域の情報化の遅れと強い相関関係があるという見地に立ち、情報化とは何か、それが私達の暮らしとどう関わってくるのかを易しく解説します。
音声データ

「煙が目にしみる~木酢液の話~」

2004年12月12日(12月19日再放送)
田尻明男先生(弘前大学 理工学部 物質理工学科 機能素材工学講座)
懐かしいナンバー「煙が目にしみる」。しかし本物の煙は困りものです。特に秋のわら焼きはまさに「公害」。ところがこの煙から大いに役立つものが取れるのです。今回は全編、木酢液の成分や利用法も含めて、「煙い煙」の蘊蓄を傾けます。

「火災~火災から身を守る~」

2004年11月28日(12月5日再放送)
伊藤昭彦先生(弘前大学 理工学部 知能機械システム工学科 機械設計学講座)
人類を人類たらしめたもの、それは火です。人類の歴史は人とともにあったといっても過言ではありません。しかし、その日に悩まされ続けてきたのもまた事実。今回は人の関わりやそのメカニズムについて、愛弟子3人とともに語ります。師弟の駆け引きも聞き物です。

「安全、安心な環境って?」

2004年11月14日(11月21日再放送)
鶴見 実先生(弘前大学 理工学部 大気水圏環境学講座)
行政と協働を実践しているひろさき環境パートナーシップ21。この代表でもある鶴見先生が現代社会のキーワードである「環境」を易しく解説します。また、市民が環境を切り口として社会参加に関わっていくことの大切さを熱く語ります。

「消化器癌のお話」

2004年10月31日(11月7日再放送)
棟方昭博先生(弘前大学 医学部内科学第一講座)
我が国の死亡原因の第1位である癌。中でも多い胃癌、大腸癌と肝臓癌について、その発生メカニズムと実体、治療などをわかりやすくお話しします。

「青森で世界を見る」

10月17日(10月24日再放送)
李 梁先生(弘前大学 人文学部 思想文芸講座)
2年ぶりに再登場した李梁先生が、青森大学の土屋先生と一緒に明治以来の弘前の魅力を語り、さらに広く青森県の観光のビジネスモデルについて考察します。

「留学のススメ」

2004年10月3日(10月10日再放送)
サワダ・ハンナ・ジョイ先生、倉又秀一先生、小山宣子先生、鹿嶋 彰先生、諏訪淳一郎先生(弘前大学 留学生センター)
弘前大学留学生センターのオールスタッフプラス留学生が、留学生センターのあれこれを紹介すると共に、弘前大学の国際的魅力について検討します。

「臍帯血と幹細胞」

2004年9月19日(9月26日再放送)
柏倉幾郎先生(弘前大学 医学部保健学科 医用放射線科学講座)
最近テレビなどで聞く機会が多くなってきた「臍帯血」。多くの可能性を秘めたこの臍帯血を入口にして、血液の癌や骨髄移植のこと、そして再生医療とは何かを解説します。

「看護・・・それは自分との出会い」

2004年9月5日(9月12日再放送)
石崎智子先生(弘前大学 医学部保健学科 地域看護学講座)
看護とは、ということを看護を受ける側である患者さんとの距離感を例にお話しします。そして、看護学生がいかに看護スタッフとして成長していくのか、現役の看護学生とのやりとりを交えて明らかにしていきます。

「生きることは学ぶこと 生涯学習を考える」

2004年8月22日(8月29日再放送)
藤田昇治先生
(弘前大学 生涯学習教育研究センター)