地区公民館と弘前大学の連携事業「これからの地区農業を考える」第2回目を開催しました。

更新日:2016-02-12(金)

 平成28年1月29日(金)18:30~20:00、高杉公民館にて、地区公民館と弘前大学の連携事業「これからの地区農業を考える②」が、弘前大学農学生命科学部准教授の石塚哉史氏を講師として、「グローバル化の地域農業と未来」を演題に開催されました。
 弘前市立中央公民館・地区公民館と弘前大学の連携事業の一環とし、農業者や農業に関心のある地域住民を対象として、高杉地区における今後の地域農業の発展方向を探る学習会が行われ、農業者・農業に関心のある方12人が参加しました。参加者の方からは、「農業者の知識不足がないよう、意見が言えるようにならなければと感じた」、「大変感動した。マスコミ等からは得られない“本物”の話が聞けた。資料もすばらしい」、「海外で黄色いリンゴが人気あることなど、マスコミなどで聞けないお話が参考になりました」等の声をいただきました。