5/15(月)18:00~放課後の子どもの世界と地域のあり方を考える研修会を開催!!

更新日:2017-04-27(木)

 いじめや貧困など、子どもたちが抱えるにさまざまな課題が注目されるようになり、行政だけではなく、地域・市民レベルでも「こども食堂」や「学習支援」などの取り組みが盛んになっています。これらの活動には大人の関わりが必要不可欠であり、地域社会が子どもへの関心が高まることは非常に好ましいことではあるが、その反面、本来「子どもたちだけの世界」である放課後に、大人が介入することで、ジレンマも生じています。本講演会では、講師の実践から地域での子ども支援とそこに必要な大人のまなざしについて考える機会にする。参加費は無料です。興味のある方は、是非ご参加ください!!

<日 時>平成29年5月15日(月)18:00~19:30
<演 題>たっちゃん・みっきー・おいちゃんとともに考えよう
     子ども視線で考える居場所のある地域づくり
     -心が折れるより骨が折れる方がマシだ!
     気遣い人となって子どもと地域に寄り添おう-
<講 師>渡部 達也氏(NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表)
     渡部 美樹氏(NPO法人ゆめ・まち・ねっと)
<場 所>弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室(人文社会科学部 3階)
     ※総合教育棟310講義室に変更になるかもしれません。
<対 象>大学生・子どもの居場所や子ども支援に関心のある方
<参加費>無料
<問合せ申込先>takurou@hirosaki-u.ac.jp TEL 0172-39-3147

「2017年度開催日程」は、こちらからもご覧になれます。