「リンゴの枝から生まれる活性炭」

更新日:2019-05-20(月)
2019年5月19日(2019年5月26日午後7時再放送)
廣瀬 孝さん(弘前大学教育学部技術教育講座)
毎年春先になると、リンゴ園では枝切り(剪定)された枝があちこち雪の上に山積みになっています。春を告げる風物詩、と言えばかっこいいのですが、じつはこれ、処分が大変です。燃やしたらただのゴミですが、これを有効活用する方法はないものか…ということで今はバイオエネルギーに変える取り組みが行われていますが、もう一つ、リンゴ剪定枝でなければならない使い道があったのです。