9/20(金)「第2回 中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました

更新日:2019-09-24(火)

令和元年9月20日(金)中泊町役場1階会議室にて、放課後児童クラブ指導員を対象に「第2回中泊町放課後児童クラブ指導員スキルアップ研修会」が開催されました。講師は宮城県名取市下増田児童センター館長の渡邊由貴氏にご登壇いただきました。

「災害時・非常時における放課後児童蔵簿での運営と環境のあり方について」をテーマに、講師が東日本大震災で実際に体験した災害当日の職員・子どもたちの様子や災害後の児童館の運営・復興に向けて児童館では何を見直したか…などを中心に話してくださいました。自分たちだけでなく、子どもたちのいのちもまもるために、
①より細かい具体的な動きを作る
②職員全員が対応方法を知る
③役場との連携の確認
④自分の家族の避難方法を確実に
以上の4つのポイントが重要になってくるとのこと。各児童センター内で備蓄物品の再確認や児童センターエリアのハザードマップの読み込みをし、すべての職員間で共有することで、万が一の災害時にも『連携』しながら対応することができるようになるとのことでした。最後に、各児童センターの職員同士で現状何が足りていないのか、見直すものはあるかを話合い、洗い出ししてもらいました。  
参加者からは、「子どもたちのためにも自分たちのためにも備えが必要だと思った」「行政との話合いや連携が大切だと思った」などの声が聞かれました。