9/21(土)「第2回①放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました

更新日:2019-09-27(金)

令和元年9月21日(土)弘前市みやぞの児童センターにて、児童センターの子どもたちと放課後児童クラブ支援員を対象に「第2回①放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました。講師は宮城県名取市下増田児童センター館長の渡邊由貴氏が務めてくださいました。

「児童館・児童クラブでの遊びの実践研究~運動あそび編~」をテーマに開催。みやぞの児童センターでは、子どもたちに事前に講師の渡邊由貴(通称:ゆきねえ)のイメージをイラストに描いてもらい、期待を膨らませてもらいました。
遊戯室で待っていた子どもたちはゆきねえの登場におおはしゃぎ。簡単にできる運動遊びからスタートし、ダンスが始まると子どもたちのテンションMAXに。「パプリカ」では会場がひとつになりました。次に、スタンダードな鬼ごっこからアレンジを加えたものを実施、めまぐるしく変わるルールの中、子どもたちは真剣に、かつとても楽しそうでした。次に会場を園庭に移し、2チームに分かれ陣取り鬼を実施。秋の晴天の中、子どもたちは元気に走りまわっていました。子どもたちとの実技が終わると、ゆきねえと子どもたちはハイタッチで実技を終了しました。

後半は、児童センター職員を対象にミニレクチャーを実施。児童センターにおける体力増進活動の目的や、職員として遊びで子どもたちとどう関わっていくかを学びました。参加者の方からは「子どもたちへの誘導の仕方がスムーズで驚きの連続だった」「鬼ごっこの中にもアレンジを加えることで違った面白さがあることに気付いた」などの声が聞かれました。