9/26(木) 「第3回 青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました

更新日:2019-09-30(月)

令和元年9月26日(木)青森市中央市民センターにて、公民館職員や学校支援・放課後子どもコーディネーター等を対象に「第3回 青森市社会教育関係職員スキルアップ研修会」が開催されました。講師は
土井 良浩 氏(弘前大学地域社会研究科 准教授)
深作 拓郎 氏(弘前大学生涯学習教育研究センター 講師)
松本 大 氏 (弘前大学教育学部 准教授)
が務めてくださいました。

「地域を元気にする企画をつくろう」をテーマに研修会を開催。まずはグループ分けをするためにマグネットテーブル方式(自分で取り組みたいテーマやアイディアを紙に書き、考えが近い人とグループになる)を実施。
“こんな地域にしていきたい!”というテーマから「地域で子育て」「異世代交流」「高齢者の交流」の3グループに分かれました。各チームごとに、チームのテーマや事業のアイディア、将来像などを書き出してもらい、話合ってもらいました。参加者からはさまざまなアイディアだけでなく、それぞれが抱える課題や悩みなども聞かれました。

その後、各チーム毎に発表。
地域で子育てチームは、『“孤独にならない子育て”をテーマに、地域でゆるやかな実行委員会を作り、ミニイベントを定期的に開催する』
異世代交流チームは、『昔遊びの伝承、畑づくりからの料理作り・和菓子作り』や『声掛けやあいさつを積極的に行うことで交流がスムーズに、かつ防犯にもつながる』
高齢者の交流チームは、『歴史講座や老人食堂・ゲーム大会を開催する』や『老人ホームの食事食べ比べ』など、おもしろいアイディアも聞かれました。

参加者からは、「同じような問題意識を持っている人が再確認できた」や「孤独な人が増えないような企画を考えたい」などの声が聞かれました。