10/12(土)「第3回 放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました

更新日:2019-10-17(木)

 令和元年10月12日(土)弘前市東部児童センターにて、保育園、児童センター、放課後子ども教室、なかよし会の子どもたち60人と子育て支援員を対象に「第3回放課後の子どもの居場所づくりを考える研修会」が開催されました。講師は愛知県東郷町兵庫児童館長の髙阪麻子氏が務めてくださいました。

 紙コップ17,000個を使い「感覚・造形あそび」をテーマに紙コップランドを開催。最初にそれぞれのグループに分かれてタワーを作りで高さを競いました。その後、作成したタワーを活かした造形物や道路などをを作り、2つの部屋をつなげたりしました。また、探検の時間として他のグループの造形物の見学をしました。子どもたちにインタビューしたところ、「楽しかった」という返事と共に、「髙阪先生ありがとうございました。来年もぜひ来てください」という声がたくさん聞かれました。

 紙コップランド終了後、髙阪先生と子育て支援員の方々で今日の研修の振り返りが行われました。大切なことは楽しみながら行うこと、また、考え方や感性が違ったときにお互いを認めあい、「みんな違ってみんないい」の気持ちを大切にすること。
 声かけも結果だけでなく、失敗してもその過程を褒めてあげることが大切であることや、「大人が楽しいと子どもはうれしい」ので、楽しんで行うことが重要であるを学びました。

 支援員の方からは、「声がけもいろいろ種類を考えて深いと思いました」や「子どもたちのアイディアが次々と出て形にするためにみんなで考え、完成したことがとてもうれしかったです」との声をいただきました。