青森市講演会「保育現場における子どもや保護者との関わり方について考える」

更新日:2011-07-22(金)

みなさんこんにちは。生涯学習教育研究センターの松永です。

7月22日(金),青森市福祉増進センターを会場に,講演会を開催いたしました。
今年は「保育現場における子どもや保護者との関わり方について考える」というテーマで 全3回の講演会を実施します。

第1回目のこの日は,生涯学習教育研究センターの浅野清センター長の
挨拶から始まりました。


挨拶する浅野センター長

続いて,「日々の保育実践を振り返る」という演題で,教育学部の増田貴人准教授による講演が行われました。
保育現場における子どもや保護者との関わり方について,具体例を用いながらのわかりやすい講演で,参加者も熱心に耳を傾けていました。


熱く語る増田先生

保育現場で起こる様々なことについて,一人で抱え込まず, 情報を共有化することで有効な対応をとることができることの大切さについての講演のあと, グループワークも行われました。
8チームに分かれてのグループワークでは,それぞれのチームで情報の共有化を実現できているかを実感できる, よい機会になったのではないかと思います。


グループワークの様子

次回は8月25日(木),「配慮を必要とする子どもと保護者の実情と関わりについて」  というテーマで,保健学研究科の北宮千秋先生を講師に迎えて講演会を行います。
奮ってご参加ください!