「チリ地震に学ぶ-次の十勝沖地震,チリ地震津波に備えて-」

更新日:2011-02-19(土)
防災講演会
日 時 平成23年2月19日(土) 13:30~16:00
プログラム 13:30
開会挨拶(岩手大学工学研究科科長,堺茂樹)
13:40~14:00
チリ・マウレ地震による現地の被害状況(弘前大学,片岡俊一)
14:00~14:20
チリ・マウレ地震による現地での津波被害(秋田大学,松冨英夫)
14:20~14:50
チリ地震津波による岩手県の避難行動に関するアンケート調査結果

(岩手大学,小笠原敏記)

15:00~15:20
地震の再発可能性ついて(弘前大学,小菅正裕)
15:20~15:40
地震と津波に強い建築構造物(弘前大学,津村浩三)
15:40~15:55
全体質疑応答
15:55~16:00
閉会挨拶

主 催 弘前大学大学院理工学研究科
北東北国立3大学分野別(理工学系)専門委員会防災ワーキンググループ
共 催 岩手大学大学院工学研究科附属地域防災研究センター
秋田大学大学院工学資源学研究科附属地域防災力研究センター
弘前大学大学院理工学研究科附属地震火山観測所
後 援 弘前大学地域共同研究センター
会 場 八戸商工会館 4階大ホール(八戸市堀端町2-3)
参加費 無 料(申込不要です)
趣 旨 昨年(平成22年)2月27日にチリ・マウレ州沖合で起きた地震(モーメントマグニチュード8.8)は,地元チリに甚大な被害をもたらしました.そればかりでなく,日本にも津波が襲来し,太平洋沿岸に津波警報が出され,日本にも大きな影響を及ぼしました.
チリ地震は1968年十勝沖地震と同じタイプの地震であり,その状況を学ぶことは次の十勝沖地震(青森県東方沖の地震)に備えるために大変有意義だと思います. また,今回の津波は1960年のチリ地震津波とは違うものであり,遠くない将来に八戸地域が1960年チリ地震津波と同様の津波に襲われることは間違いありません.
そこで,将来に備えるために,チリ・マウレ州沖地震の際の現地,および日本の状況を通して得られた貴重な知見を紹介する機会を設けました.
お申込み
問い合わせ
弘前大学大学院理工学研究科,片岡俊一
Fax: 0172-39-3616
E-mail: kataoka@cc.hirosaki-u.ac.jp
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