高校生のための学習講座⑥「職業・進路を選択するときに大事にしたいこと」

更新日:2014-07-04(金)

 高校生のための学習講座の第6回目は、「職業・進路を選択するときに大事にしたいこと」の題名で、弘前大学学生就職支援センター准教授の小磯重隆先生を講師として、平成26年7月4日(金)17:30~19:00に行われました。
 大学に行って『何をするの』?では、『知っている』ことを増やしていくことであり、「将来、何になりたいか=どこで働きたいか」を見据えて、様々なことにチャレンジすることができると教えてくださり、文系と理系、県内大学と県外大学での就職先の違いについても話してくださいました。
 さらに、『企業が求めている人材とは?』では、「社会人になるための専門性を身につけていることも大切ではあるが、コミュニケーション力や、主体性、協調性、チャレンジ精神がある人材であることを企業側は求めている。社会人基礎力を身につけておくことが重要である。」と話してくださいました。
 大学進学の意義は、「主に成長できることである。また、自分で考え、行動できる人間になるための時間が持てることである。」と分かりやすく説明してくださいました。