地区公民館と弘前大学の連携事業「これからの地区農業を考える」第1回目を開催しました。

更新日:2015-06-15(月)

 平成27年6月12日(金)18:30~20:00、高杉公民館にて、地区公民館と弘前大学の連携事業「これからの地区農業を考える」が、弘前大学農学生命科学部准教授の石塚哉史氏を講師として、第1回目「地域農業の可能性・課題を考える」を演題に開催されました。
 今回は15人の参加があり、弘前市立中央公民館・地区公民館と弘前大学の連携事業の一環として、高杉地区における今後の地域農業の発展方向を探る、農業者や農業に関心のある地域住民を対象とした学習会が行われました。参加者の方からは、「販売戦略、マーケティング対策の重要性と行政を取り込んだ販売活動、生産者の意識改革の必要性を感じた」、「これから農業をやって、生き残るヒントをいただいた」等の声をいただきました。次回は、平成28年1月22日(金)18:30からを予定しています。ご参加を考えてみませんか?