むつ市連続講演会「少子高齢化社会がもたらす地域課題」 第1回目を開催しました。

更新日:2015-06-16(火)

 平成27年6月13日(土)13:30~15:15、むつ市連続講演会「少子高齢化社会がもたらす地域課題」は、下北文化会館視聴覚教室において、「少子高齢化社会における自治体財政の課題」を演題に、弘前大学人文学部准教授の金目哲郎氏を講師として行われ、40人が参加されました。本講演会は、高校生のスキルアップ講座にもなっており、高校生の参加も多くみられました。
 参加者の方からは、「少子高齢化社会について考えを深めたいと思ったから」、「将来の少子高齢化対策の糸口になればと思ったから」、「将来看護師になるにあたって、本県の健康問題にかかわりたいと思ったから」などの声をいただきました。