三沢市公開講座「文化ボランティアの育成をめざして」 第2回目を開催しました。

更新日:2015-12-28(月)

 平成27年10月9日(金)18:30~20:00に、三沢市公開講座「文化ボランティアの育成をめざして」は、三沢市公会堂3階第8・9集会室において、「地域の魅力発見から魅力発信へ」を演題に、弘前大学人文学部教授の森樹男氏を講師として行われ、21人が参加されました。
 この講座では、地域の魅力は、誰にとって魅力的な「価値」があるのか、なぜ、ここに来ないとダメなのかということを「うまく伝える」必要があるということなどや、魅力発信の事例として、富山の新鮮さをアピールするため、「きときと」という方言を活用することや、三沢市と函館市のご当地バーガー戦略の比較等を話されました。
 また、デザイン力で地域の魅力発信では「宝は足元にある」ことや、弘前街歩きの路地裏探偵団の活動から、「普段の風景にこそ価値がある」こと等を話されました。  参加者の方からは、「魅力発信というテーマに興味があり、参加しました」、「ターゲットに各々違いがあるので、その事を考えていくことが大事と思いました」、「身近な話で分りやすかった」等の声をいただきました。