第3回「社会教育関係職員ゼミナールM&D」を実施しました。

更新日:2015-12-28(月)

 平成27年10月29日(木)15:00~17:00、弘前大学生涯学習教育研究センター多目的室にて、第3回「社会教育関係職員ゼミナールM&D」を実施しました。弘前大学COC推進室の野口拓郎氏により、第1部ゼミナール(Meeting)が「地域づくりの拠点としての公民館 島根県の取り組みを事例に」を演題に行われ、教育委員会、社会教育施設等に勤務されている方々が5名参加されました。
 野口氏は、携わっている弘前大学COC事業「青森ブランドの価値を創る地域人材の育成」についての大学と地域を結びつけるためのコーディネート業務(関係構築)、社会人と学生の月例交流会のこと、広島県三次市等のケーブルテレビ×地域おこしを事例に、西目屋村TV活性化プロジェクトに正課外企画として関わっていること等を話されました。
 また、以前携わっていた島根県中山間地域研究センターでの過疎集落や地域おこし協力隊へのサポートについてや、地域インターンシップの取り組みと成果についても紹介くださいました。
 第2部の交流会(Drinking)は、会場を移し、野口氏や本センターの深作氏とともに交流を深めました。