第4回「社会教育関係職員ゼミナールM&D」を実施しました。

更新日:2015-12-28(月)

 平成27年11月26日(木)15:00~17:00、弘前大学大学院地域社会研究科演習室にて、第4回「社会教育関係職員ゼミナールM&D」が、佐井村地域おこし協力隊の村木伊織氏と弘前大学学生の「らぶちる」の中田氏、斎藤氏により行われました。第1部ゼミナール(Meeting)では、「大学生×社会教育×地域の社会教育事業-佐井村と弘大のコラボを例に-」の話題提供をもとに、意見交換が行われました。
 今回は、大学生、教育委員会、社会教育施設等に勤務されている方々が9名参加され、「らぶちる」の学生から、「ちびっこ海賊の佐井村まち探検」の下見などを通して問題となった点を、本番のぎりぎりまで話し合ったこと、メールで情報の共有を図ったこと、危険回避の工夫をしたこと等が話されました。
 また、村木氏は、「佐井村からみたちびっこ海賊まち探検」と題し、この事業を開始当初の3年前から参加していること、地域外の人との交流が少ない子ども達にとって大変充実しており、地域おこしの観点からは、佐井村の魅力を知る上で、大学生と共に自分たちで宝を探し出すという経験は貴重であり、今後の佐井村を担っていく上で必要な体験であると話されました。
 第2部の交流会(Drinking)は、会場を移し、村木氏、本センターの深作氏と学生と共に交流を深めました。