「産み育てたいまち『ひろさき』PR事業“仮想家族会議~遠くて近い未来の家族像~”」を開催しました。

更新日:2016-01-08(金)

 平成27年12月1日(火)18:00~20:00、弘前大学人文学部4階多目的ホールにて、「産み育てたいまち『ひろさき』PR事業“仮想家族会議~遠くて近い未来の家族像~”」を開催し、フリーアナウンサーの増田由美子氏をアドバイザーに招き、弘前大学生涯学習教育研究センター講師の深作拓郎氏をコーディネーターとして、弘前大学の学生とトークディスカッションが行われました。
 今回は、弘前市と連携し、近い将来、子どもを産み育てることについて、乗り越えなければならない現実的な諸問題に対し男女間での理解を深め、未来の家族についてみんなで考えることを企画し、弘前大学学生、大学院生の10名が参加されました。
 はじめに弘前市子育て支援課の中澤氏より、概要説明があり、男子学生と女子学生に分かれて30分ずつ、お互いの意見交換を見学し合い、最後に全体で夫婦・家庭における役割分担について話し合いました。
 参加者からは、「弘前市のイベントはたくさん参加しているが、今回のような内容で事業をやってもらえると弘前市に住む上で、安心するし嬉しい」、「今回の参加により、イメージが具体的になった」、「年上と自分達の世代の結婚・子育てに対するイメージのギャップにびっくりした」、「男女の違いについては、僕らの世代ではあまりないと思った」、「自分は男性で、(イクメンなど)男性主体の考え方というか、偏った考えを持っていた気がする。女性の意見を聞くことでお互いの不安を知った」等の声が寄せられました。