第2回「子どもの居場所づくりを考える研修会」を実施しました。

更新日:2016-01-12(火)

 平成27年12月18日(金)10:00~12:00、ヒロロ3階多世代交流室2にて、第2回「子どもの居場所づくりを考える研修会」を実施しました。弘前大学生涯学習教育研究センター講師の深作拓郎氏を講師として、「自分たちでできる放課後の居場所づくり」と題し、遊び等を通してグループ分けをしたのち、ワークショップが行われました。
 今回は、弘前市と連携し、児童館やなかよし会などの学童保育のスタッフ、放課後子ども教室のスタッフ、一般市民の38名が参加されました。
 グループディスカッションでは、「弘前に子どもたちの居場所をつくるために」のテーマで、3つの課題を提示し、各課題10分弱の話し合いが行われました。「子どもにとっての『居心地の良い場所』とは?」、「そのために私たち児童厚生員(大人)のスタンスは?」、「保護者や周囲への『説明・理解』、『責任問題』をどうしていきますか?」という3つ課題が出され、グループで導き出した答えを画用紙に記入し、前の壁に掲示して、活発な意見交換が行われました。
 参加者からは、「意見を沢山聞くこと出来、また、自分の考え方と同じ方が沢山いた事で、現在やっていることに自信を持つことが出来ました」、「子どもに対するスタンスを再確認できました」、「理想と現実を同業者と話し合うことが出来て良かった」等の声が寄せられました。