弘前大学生涯学習教育研究センターとは

組織の概要

弘前大学生涯学習教育研究センターは、1996(平成8)年、地域の社会教育・生涯学習に関する教育及び研究を行い、地域における社会教育・生涯学習の振興に資することを目的に設置された施設です。

公開講座・講演会、文化、教育、医療、健康に関することをはじめ、地域の学習要求に応える事業を多く手掛けています。
本サイトにはセンターの活動状況や公開講座・講演会の情報を掲載しています。ご活用いただければ幸いです。

お問い合わせはこちら

センタースタッフ一覧

曽我 亨
(生涯学習教育研究センター長)
所 属 人文社会科学部・社会行動コース 教授
略 歴
  • 名古屋大学理学部生物学科卒業
  • 京都大学大学院理学研究科(動物学)修士・博士課程修了(理学博士)
  • ナイロビ大学アフリカ研究所・客員研究員
  • アジス・アベバ大学エチオピア研究所・客員研究員
  • 東京大学東洋文化研究所・共同研究員
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・共同研究員
  • 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・客員准教授
  • 国立民族学博物館・客員教授 等を歴任
  • 2010年:弘前大学教授
  • 2012年:弘前大学生涯学習教育研究センター長(併任)
私は岐阜の山奥の生まれですが、時折、帰省すると、空き家や廃屋がずいぶん目につくようになりました。日本中、どこに行っても、地方が大きく衰退していることを感じます。
生涯学習教育研究センターは、これまで青森県を中心とする住民の方々に、学びの機会を提供して参りましたが、今後は地域の課題解決に、積極的にかかわるようなセンターにしていきたいと思っています。
その際、心がけたいのは、地域で活躍する現役世代の方々と共に歩むということです。一緒に勉強し、行動し、青森を良くしていきましょう。

深作 拓郎
(生涯学習教育研究センター 講師)
専 門 社会教育学、子ども学(子育ち支援論・子どもの遊び環境論)

大学に勤務する以前は、自治体職員として、「総合計画づくり」や「文化ホール」づくりを通した市民参画・組織化を担っていました。
大学では、地域の社会教育実践を全般的に研究していますが、主たる研究テーマは「子どもの主体形成と地域社会教育実践」です。子ども自身が持つ主体性を基本に据えた「子育ち」というスタンスから、放課後・学校外での遊びや生活について、児童館、放課後児童クラブでの実践をはじめ、地域子ども会やジュニアリーダー、放課後子ども教室、おやこ劇場、こどものまちなどを研究しています。

  • 社会教育実践に関すること
  • 地域での子ども実践に関すること
  • 児童福祉に関すること・住民参加(主体)のまちづくり

など、気軽にご相談ください。

センター事務スタッフ

  • 小田桐 努(社会連携部 社会連携課 課長)
  • 金沢 伸也(社会連携部 社会連携課 課長補佐)
  • 石岡 勝彦(社会連携部 社会連携課 地域交流グループ 係長)
  • 和田 丈稔(社会連携部社会連携課 地域交流グループ 主任)
  • 北村 隆雄(社会連携部 社会連携課 地域交流グループ)
  • 前田 恵理子(社会連携部 社会連携課 地域交流グループ)

お問合せはこちら

学習相談・共同研究・受託研究等々のお問い合わせ先はこちらからどうぞ。

国立大学法人弘前大学 生涯学習教育研究センター
〒036-8560
青森県弘前市文京町1番地
人文社会科学部 3F

TEL/FAX:0172-39-3146